女子美の中高大連携授業
四天王寺英数1or帝塚山英数
小6の娘をどちらを優先させるか迷っております。
学校の特色等、ご存知の方のご意見お待ちしております。
四天王寺は英数1の実績を公表しているのでしょうか?
ちなみに帝塚山英数の昨年の実績です。
東大 1
京大 5
阪大 7
神大 5
名大 2
国公立医 5
以上25名
平成29年卒業生 87名
スー総ができる前の英数の実績は参考にならないと言われるかたがいるかもしれませんが、このスレの過去のレスを見てると、スー総ができる前の実績で比較されていましたので参考までに。
【帝塚山】
東京大学 4(現役 4)
京都大学 19(現役 11)
大阪大学 14
神戸大学 8
※医学部医学科
神戸大学 1
大阪市立大学 1
奈良県立医学科大学 3(現役3)
滋賀医科大学 3(現役2)
【四天王寺】
東京大学1(現役1)
京都大学16(現役13)
阪大25
こりゃたしかに回しになれば帝塚山にするよね。六年間、いったい何をしてたんだろう。
>ただ、四天に苦労して入ってなんのかんのとやらされて、関関同立ならちょっと辛いですね。
仕方ない。
世間では、四天王寺という学校は、国医や旧帝を目指す生徒が集まる学校と思われているが、学校自体は「全教科が主要教科」のポリシーでわかるように、教養あふれる女性の育成を旨としている。この点は進学校よりもむしろ大学附属校に趣が近い。
説明会、入学後の保護者会、高校進級時と、折に触れこのポリシーを念押しされる。「合わないと思われたら出て下さい」と言うことだ。
英数1の生徒は背水の陣なので、大胆に高校受験にチャレンジできるが、悩みどころが英数2だ。内申点を考えると北野天王寺等の公立トップは無理だし(実際に学校も「内申が不利」と言っている)、西大和あるいは洛南ということになってしまうが、困るのが入学後に公立中出身者と足並みを揃えさせられてしまうこと。さすがに四天と言えど、公立中より幾分か先取りをしているので、そのアドバンテージを生かすことができない。
もしも英数2レベルの進学校が、高校入試で「中高一貫合流コース」を作ってくれたら、英数2以上の生徒もこういった不安なく外へ出られるし、受け皿となる学校も途中入社的に人材を確保でき、四天も、大学で言うところのアドミッションポリシーに沿わない生徒がいなくなり、全体の利益になると思うのだが。
六年一貫の私立は高入組でも高二からは進度についてはそろうと思う。とくに理科、社会は理系文系で分かれた段階で中入高入混合クラスがほとんど。
高入も2か3クラスしかないから、進度が公立よりむろん早い。英数2の下位なら高校受験したほうがスッキリやりなおせる。
そもそも先生も保護者説明会で「環境変えるのも大切」とよく言う。
まだ医志以前ですら洛南や堀川に受験した子はスムーズに京大や神大(文系)にあっさり合格している。中下位に適したやり方をしていないと思うね。




































