在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
京進の日曜特訓
小6の授業が始まったというのに、まだ迷いが出て困っております。どうか皆様のお知恵をお貸しください。
春から6年生、塾では新6年生の息子が京進にお世話になっております。5年生から塾に入りましたところ、最近成績が伸び、洛南・洛星・東大寺を目指したいと言うようになりました。ただ、クラスはSクラスです。洛南・洛星・東大寺などを目指すには、Rクラスにいることが重要でしょうか。
日曜特訓がありますが、難関対策の、ZやSZコースに入る必要があるでしょうか。
Sクラスでも、資格があれば難関特訓に入れるそうで、資格はあります。このコースは少人数ですが、全員難関校へというわけではなさそうです反対に、今から入って5年生から頑張っている方に追いつけるのかという不安もあります。申し込み締め切りは終わりましたが、まだ途中から入ることが可能なようなので、悩んでいます。このコースがどれくらい有効なのか、特訓をやめて、または特訓と併用で、個別へ入れようか、非常に迷っています。個別は、実績のあるところに相談済みです。
周囲に経験者の方がなく、京進に質問しても、日曜特訓の重要性を説かれるばかりで、実際どうなのかがわかりません。あと1年と思うと迷うことが多く、まとまりのない文章で失礼いたしました。
京進経験者の方、またほかの塾の特訓や個別の経験のある方、どうぞよろしくお願いいたします。
スレ主様
お友達のお子様が数年前に京進を卒塾されたので、その時お伺いしたお話をお伝えしますね。
テキストは、四谷大塚系で大変良かったそうです。
ただ、通ってらっしゃった校舎の人数が少なく、良く言えばアットホーム、悪く言えば競争心が湧かないとの事でした。
お一人は、第一志望の大学附属系の中学に進学され、ほかの習い事と併用しながら通塾し、そこそこ満足だったそうです。
もう一人は、お母様の希望が洛南、お子様の希望が洛星で6年時は、特訓で京都駅辺りの校舎に通ってらっしゃいました。
所属校舎では、洛南や東大寺レベルの質問に行くと算数、理科はすぐに教えてもらえず、いったん先生が質問を預かり、次回に教えてもらうという事が多く、不便したとおっしゃってました。
結局、算数と理科の力学が苦手だったらしく洛南の算数は相性が悪かったのか、どの年度の過去問も半分以上取れることがなかった為、洛星に焦点を絞られ、見事合格されました。
ただ、京進の最難関志望の人数が少ないので、立ち位置がいまひとつわかりにくかったので、他塾の冠模試(浜や希、馬渕、能開など)を受けさせたら良かったとおっしゃってました。個別等は併用されずに合格されました。
過去問は、経験上、夏以降でいいと思いますよ。
今は、取りこぼした単元や苦手な所(特に算数、理科の力学)を少し時間を掛けてしらみつぶしにしていくほうが効果がありますよ。
新6年となると、焦りますよね。気候も不安定ですので、お体お気をつけ下さいね。
過去問の扱いは、皆さん仰る様に、まだ解けなくて大丈夫ですし、この先の授業で使う可能性もあります。そのあたりは塾によって違うこともありますので、塾の先生、実際に志望校の特訓を担当なさる先生などにお尋ねすれば、具体的な指示を頂けると思います。
京進さんの対策が充分かどうか、切磋琢磨できる状況かどうか、実績の高い他塾の入試分析会や学校説明会(志望校の先生が塾に説明に来られます)などに参加なさると、足りないところが見えてくるかもしれません。「これくらいやって当然」という意識のレベルを再確認なさるにも有効かと思います。
あと、最寄りではない校舎まで特訓を受けに行くご心配をなさっているかもしれませんが、他塾でも似たような感じです。
電車を使うことも、通常とは違う教室に向かうことも、少しづつではありますが入試のための練習にはなります。電車での時間は、知識確認や特訓の復習のための丁度良い細切れ時間となります。
ご本人は、どう仰っていますか?案外喜々として張り切っておられるのではないでしょうか。ご本人が精神的・身体的に負担にお感じなようならば、それから対策を講じてみてはいかがでしょうか。
また、他塾の説明会や模試を受ければ、その後電話や郵便物で志望校向けの講座や模試へのお誘いを頂けるので、情報収集も楽になります。京進さんの対策がご本人にとって不十分なようでしたら、それらの単発講座をお試しになっても良いのではないでしょうか。
数年前に京進でお世話になったものです。現在息子は、志望されています学校の1つに通っています。
当時、同じようなことを悩みました。お気持ちよくわかります。
息子の通っていた校も難関クラスは無く、普通の受験クラスに通っていました。息子の場合、特に先取り学習などはしていなかったため、通常授業で初めて習うという状態でした。ただ、志望されている学校対策には、問題集のレベルが低いため、難関クラスの使っている問題集も宿題で出していただき、取り組んでいきました。
お悩みの日特ですが、『テスト+解説授業』の形式で行われます。こちらは、通常授業で扱っている問題レベルよりもかなり難しいと思われます。当時、息子は0点だったということがよくありました。
必ずその日の晩と月曜日に、できなかった問題を復習し、わからない問題は校の先生にもう1度教えていただくという流れで、6年生1学期は進めていきました。
2学期から過去問に取り組み、受験前には再度日特の問題を復習し、苦手分野を確認しました。
息子の場合、入試に何とかギリギリ間にあったという状態でしたので、参考になるかどうかわかりません。
大変な1年になると思いますが、お体に気をつけて頑張ってくださいね。
スレ主です。皆様、たくさんの貴重なアドバイスをありがとうございました。お一人おひとりにお礼が言えず、申し訳ありません。皆様に頂いたアドバイスをメモし、今後に役立てたいと思います。
過去問は焦らず、ほかの塾の様子も見ながらすすめたいと思います。どちらの塾でも、難関校を考えての受験は大変だということがよくわかりました。四谷大塚の教材は良いものなのですね。また、不明な点は再度お世話になっている塾に質問し、息子の気持ちも、遠方へ通うことや難問に挑むことについても含め、改めて聞こうと思いました。
こうして皆様のお話を聞くことができ、心の霧が晴れるようです。思い切ってスレッドを立ててよかったと思います。
そしてついに、京進についてのお話も伺うことができました。大事な個人情報をお聞かせいただきありがとうございます。なんとあの少数精鋭の方や、ご友人の方がご覧になり、書き込みをしていただけたとは、感激です。日特の質問の対応や、難関クラスにあわせた宿題の対応など、塾に質問しようと思います。
難しい宿題を増やすとなると、生活や勉強時間を工夫しなければなりません。終了された方に、もしお時間があれば、ぜひお聞かせ願いたいのですが、問題集とは、応用の演習問題集や、テストの問題集のことでしょうか。テストは終日テストに加えて、週テストを受験されましたでしょうか。個別はご利用になりましたでしょうか。
また新たに質問したいことができましたので、しばらくこのまま、このスレッドを続けさせてください。よろしくお願いいたします。
皆様、本当にありがとうございました。
まだまだ父親さまの思いがあまいですよ。
老婆心ながら、私の意見です。前向きな意味として読んでください。
遠方にかようこと→どこの塾でも遠方に志望校別はあつめられる。東京など1時間超は良くあること。これも合格した後、登校で同じ目にあうし、平日だから満員電車なのである。関西はかなりまし。もっと多面的に考えましょう。
過去問→まだまだ早いという意見よりも、もう4月くらいからやろうという意見もあります。関西最難関は、過去本20年本があるくらいですから。さらに、国語の適切な模範解答がいりますから、学校にそれがないのか、塾の模範解答がまともなのか、しらべるべし。特に記述など。洛星の国語は大変なのではなかったか。やるのは、算数だけではない。算数は特に着手すべきで二日間入試や二回入試の学校でないからよかった。
等々、悩んでいる暇、様子見の暇はないとおもう。
うちの子の塾では、子ども達本人に対して、過去問は最低何年分を何回、一週間のうち過去問に使えるのは何曜日と何曜日しかないから、いつから始めないと間に合わない…等というお話があり、自分で予定表を組んでやってました。授業や演習講座でも扱ったりその塾なりのアプローチがあるでしょうから、ご不安でしたらご相談なさると良いと思います。
国語の過去問は、お願いすれば先生が採点して下さいました。洛星の記述や洛南の知識問題も、希望者が多かったので校舎で独自に対策講座を実施されました。
まずは積極的に、塾をご利用になってはいかがでしょうか。それで思ったほどの反応が得られなければ、他塾や個別なども利用対象として検討なさっては?
あと、京進を終了なさった方が書いておられましたように、日曜の特訓はその日と翌日のうちにきっちり復習するのが鍵だと思います。うちの塾も、毎週日曜午前中は別の錬成講座(問題演習)・午後からテストと解説と結果返却で、帰宅するのは夜でしたが、その夜と翌月曜のうちに復習するのが鉄則、と言われていました。




































