女子美の中高大連携授業
算数が思うようにのびない
皆さん、はじめまして。小5の女児の母です。今小5になってから、日能研に通っています。
塾は本人が気に入っておりまして、やめる気はさらさらないようです。今W2クラスで、授業にもついていっており、実際算数以外は偏差値は普通(49から50くらい)なのですが
算数がテストの点はなかなかとれません。受験は某大学系列の中学校(関西の)を考えております。もしよろしければ、皆さんの意見を拝聴したいしだいです。宜しくお願いいたします。
先ほどは偉そうなことを書きましたが、うちの子も算数が弱くて結局
算数で失敗してしまいましたので、算数の恐さをお知らせしたかったのです。
算数だけ個別にお金をかけるというのは確実かもしれませんが
本人の負担も大きいと思いますので、お子さんの様子をみてお考えになればよいと思います。
今振り返って「こうしていれば良かったな」と思うことを書きますね。
算数が伸びない原因、つまずいている問題がわかれば、そこをやりなおせばいいんですよね。
算数理解の穴を見つけて埋めるために
今までのテストでできなかった問題をもう一度やってみたり、
塾のテキストを少し前から見直してみて苦手な問題をみつけて先生に聞く。。
こういう細かい地道な作業はいかがでしょうか?
6年になったら、去年の赤本でも良いので、どんどん赤本の問題を解いて、
できない問題をみつけて先生に聞く。
塾の先生って、赤本は夏までするなっておっしゃるんですけど
(授業で赤本の問題を取り上げるからだと思うんですが)
うちの場合、夏からじゃ間に合わなかったんです。
志望校の何校かの赤本問題を完璧に理解できていたなら・・・
と、今悔やんでいます。
偏差値やテストの判定より赤本問題の相性の方を
もっと判断材料にすれば良かったとも。
まあ、一終了生の意見として参考にして下さい。
追加
赤本は<解けなくても合格する、合格した子のほとんどが解けてない難問>も入っていますから
<このレベルまでは解けないとだめ!>っていう問題を全部解けるように、ってことです。
赤本をすることを許してくれる先生ならいいんですがねえ。。。
まずは先生に算数を伸ばしたいと相談してみてくださいね。
赤本をするなというのはメリットがないからですよ。
・夏過ぎまでは赤本を値に足の着いた状態で解くだけの実力がない。
・赤本はある意味、2度とその学校で出ることのない問題集。
出題傾向や時間配分、雰囲気を味わうためのものであり、赤本をやり込んだところで学力上の大きな進歩はない。
パターン演習なら平常授業のテキストの方が得るものは多い。
算数は現時点での実力に見合ったものをしないと時間と労力の無駄に終わります。夏からでは間に合わなかったというのはシビアですが要するにどうやってみても間に合わなかったということです。
追記です。
赤本はある意味、2度とその学校で出ることのない問題集と書きましたが兵庫県のある男子名門難関校や、ある女子名門難関校は過去問と同じニュアンスの問題がよく出題される傾向にあります。ただ、そんな学校は少数派であることはもちろんです。
夏前から赤本をするのはお勧めできません。
秋から解いた時、合格点を取れるかどうか、相性があうかが解かりません。
やはり、過去問で合格点が取れるかどうかというのは、志望校選定の目安ですのに、先に解けるようにしてしまっては、赤本の出来を見誤って、本番で泣きを見ることになります。
特に去年の赤本は最後にするべきと思いますが?
「同じくさま」に同感です。
塾によって指導方針や取り組み、クラス編成が違うと思います。
せっかく日能研の板があるので そちらで聞かれるのは如何でしょう?
日能研では 赤本は合格可能性と仕上がりを見るための指標にするので
家庭では早くから取り組まないように指導されますよ。
お子様が自信をなくして潰れる可能性もあります。
算数が苦手とのこと、カリテの基本問題はしっかり解けていますか?
共通問題は 正答率の高い問題の取りこぼしはないでしょうか?
正答率・60%位を目安に 間違い直しをされては?
(目安は負担にならない てきとーなラインで)
カリテは高得点を取って自己満足するのではなく
不得意・未消化部分の発見のために使われていますか?
なんて えらそうなこと書きましたが なかなか6年になると手が回らないです。
宿題消化で手一杯。。。
まずは 家庭教師等を考える前に 塾の先生をフル活用すべきです。
そして 自分で問題点を見つけ、学習する習慣をつけることが大事です。
5年生は特に新しく学習することが次々出てくる大変な1年です。
ここで踏ん張ってくださいね。
スパイラル方式とやらで 何回も何回も学習していきますし。。。ね
算数の重要度はよく言われますが、受験する学校によって要求されるレベルがかなり異なります。
スレ主さんのお子さんが目指されているのが大学付属の中学と言うことであれば、心配するほどの難問が出題されるわけではありません。
通塾されたばかりで不安な心境は理解できますが、まずはカリキュラムテストに向けて毎週頑張ることが第一です。
日能研の教材・カリキュラムで対応できない付属の中学はないと思いますよ。もちろん今から赤本(おそらく英俊社の過去問のことでしょうが、解答間違いなども見受けられ、あまりおすすめできません。過去問なら日能研の出しているもののほうがいいですよ)などする必要もありません。
カリキュラムテストでも8割得点して満足する子もいれば、間違えた2割の復習をしっかりする子もいます。まずは、今の課題をしっかり消化することだと思います。
皆さんのご意見とは少し違った視点ですが、女子の場合、4科目入試か3科目入試かで算数に対する取り組みの必要性が変わって来ると思います。
3科目でしたら、苦手科目が一科目でもあると、志望校のR4偏差ギリギリの成績ですと、本番で憂き目を見るリスクがあがります。4科目ですと、苦手科目が一科目あっても後の3科目でカバーできます。
5年生の段階から算数を苦手科目としてしまうと、あとが大変かとは思いますが、だからといって、分からない問題を一生懸命解くことを子供に強いると、本当に算数嫌いになってしまって、ラスト一年ではどうしようも無くなる危険性があります。であれば、本番までに算数の実力を「まぁ可もなく不可もなく」程度に持っていけるように、少し余裕を持って解けるレベルの問題を着実にこなして、算数の「解かる楽しさ」を体感してもらう方がよっぽど後になって薬に夏と思います。回りの同級生と比べての焦燥感があるかもしれませんが、その場合は個別に切り替える等の選択肢を視野に入れることも必要かと思います。




































