今年入学した高1生が語る青春リアル
洛南か西大和か(6年女子)
第一志望を上記二校どちらにするかで悩んでいます。
どちらも成績は合格圏で通学も可能です。
洛南は現在大学最難関を目指す女子の王道ですが、新興校の割にはこれからの時代の変化に対応する特段の取り組みがないように思え、二学年下から附属小学校の生徒が中学に入ってくることも気がかりです。
西大和は四年前の午後入試導入と二年前の女子募集開始で入学者全体のレベルが上がり、学校側の対応も早いので大学入試改革にも対応できそうですが、その世代の大学入試結果が分かるのはまだ先ですし、現時点の中学女子の難易度では洛南に及びません。
これからこの二校の受験を検討されている方、男女問わず(男子校の滑り止めとしての見え方でもかまいませんので)ご意見お聞かせいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
うちの場合、調べに調べ洛南専願に決めました。女子の灘と呼ばれている、ゆるぎない関西女子のトップ校、と塾の先生からも伺いました。洛南は正統派なんだそうです。
最近、名が知られるようになった西大和も魅力はありましたが、50人学級は好ましいとは思えません。中学生は女子1クラスで固定されることもマイナスポイントでした。
まあどちらも通学圏内であれば、洛南が妥当な判断かと思いますね。
女子は少人数なので、たまたま相性の悪い同級生と一緒になれば大変でしょうね。
極論を言えば入ってみなければ分からないわけです。
こればかりはいくら事前に調べ尽くしてもどうしようもありません。
洛南西大和も神女四天王寺も、どの学校も不安材料を上げればきりがありませんが、仮に入学してみてうまくいかなかった場合や期待外れだった場合に塾通いしやすい学校を選んでおけば後悔する可能性は低くなるのではないでしょうか。
都会から離れた環境の良い地で伸び伸びと学びたいはずなのに、なぜそんな窮屈な学級にされるんでしょうね。
テレビを観ていた方も教室に生徒がぎっしり詰まってたと話されていました。
1人の先生の負担も多くなりますし、注意が行き届かないこともあるように思えてなりません。
教室が足りない?ことはないでしょうし
先生が足りない?でもなさそうだし。
なぜでしょうね。
50人というのは、高校からの入学者なのでしょうね。
中学は、40人学級が目安だとおっしゃってましたが。
女子の場合、辞退者次第で人数がかなり左右されますからね。
あと、中学3年から共学になり、高校からの入学者と同じクラスにはなりません。
50人まで行かないです。今の中2が1番多く、40後半です。
女子1クラスで固定されるのは中2までです。確かにクラスが1つなのは不安でしたが、入ってみれば案外いいみたいですよ。クラスに8人ずつの5クラスより、40人1クラスの方が、いろんな子がいて、気の合う子が見つけやすいのかもしれませんね。




































