今年入学した高1生が語る青春リアル
洛南か西大和か(6年女子)
第一志望を上記二校どちらにするかで悩んでいます。
どちらも成績は合格圏で通学も可能です。
洛南は現在大学最難関を目指す女子の王道ですが、新興校の割にはこれからの時代の変化に対応する特段の取り組みがないように思え、二学年下から附属小学校の生徒が中学に入ってくることも気がかりです。
西大和は四年前の午後入試導入と二年前の女子募集開始で入学者全体のレベルが上がり、学校側の対応も早いので大学入試改革にも対応できそうですが、その世代の大学入試結果が分かるのはまだ先ですし、現時点の中学女子の難易度では洛南に及びません。
これからこの二校の受験を検討されている方、男女問わず(男子校の滑り止めとしての見え方でもかまいませんので)ご意見お聞かせいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
>いくらそこしかなかったとはいえ、かわいそすぎる。
↑こんな解釈しかできないあなたが、かわいそすぎる。
洛南にも西大和にも灘にも、片道2時間を通学に費やす生徒や、新幹線通学の生徒が普通に存在します。
遠距離でも、その人にとって通う価値がある学校だから通うのです。
もしも、最難関校で遠距離通学の生徒がいない学校があるとしたら、
よっぽど面白みのない不人気校でしょうよ。
全国レベルの生徒が集まってる学校ならば、遠距離通学者が多数いるのが当たり前ですよ。
その生徒とご家族の努力に敬意を表すのみです。
匿名掲示板で「そこしかなかった」「かわいそすぎる」などと言う人の神経を疑います。
いいですね、1時間以内の距離で最難関校が選び放題ですか。梅田か難波の駅チカゴージャスマンションにお住まいですか、羨ましい。
通学時間で選ぶと甲子園常連校か偏差値不明のお嬢さん学校かスパルタしてKKDRが関の山校しか残りません。2時間かけても行きたい学校がありますが。
西大和に洛南(併願)合格辞退者は複数名いますよ。勿論中学女子。
西大和・洛南のダブル本命ならば、西大和専願・洛南併願で出願し、もし「西大和不合格」ならば、判明したその日の夕方であれば、所属の塾校長より「専願切り替え」を洛南に電話で依頼でき、ならば試験後ですが合格点を専願と同じ扱いしていただけます(2016年実績。2017年は確認が必要です。)。
また、この方法ならば西大和の滑り止めで洛南を受験することが可能です。専願同士ならば似たレベル。
洛南併願合格者達もクラスの中では「上位」なだけで「トップ達」は別にいます。すごいレベルのクラスです。
2020年大学入試制度改革が始まります。
「南」+鉄緑会
「西」+㈱西大和受験少年院(笑)+顧問の文部科学省政務官
学園・先生方との距離も近く、良質な行事も多く、在学中も、進路も卒業後も満足できるのは「西」だと思うのですが。
いかがでしょうか?
どちらもそれぞれに、素晴らしい学校だと思います。
それぞれのご家庭の価値観で選ばれたら良いことです。
ちなみに我が家の視点は、
グローバル教育 VS 仏教教育
多彩な行事 VS 仏教行事
塾なし VS 塾あり
高校生を含む縦割り VS 横割り
これらが決め手になりました。
何の迷いもなく、そして大正解でした。




































