女子美の中高大連携授業
高槻中学について
あまり、この学校に関してはスレがたたないので
分かりません。
学内の雰囲気・勉強量・進学実績・今後の動向など
いろいろと教えて下さい。
そもそもの建学精神は「大阪に灘の様な学校を作る」
というものだったと思うのですが!
数年前卒の保護者から話を伺いました。「成績が落ちても補習も無い。放っておかれる」とか。前期後期の学力差はしばしば言われますが、中学三年間で充分追いつくそうです
今は、随分と変わってきているようです。以前よりは、面倒見の良い学校に変身しつつあるのでしょう。入試改革は、入口の学力差を無くそうとする試みかも知れません。学力差が大きいと、教師はどのレベルの生徒に合わせて授業を進めるのかで悩んでしまいますから
ここのところ、今年から始めます・・ということが増えました。
進学実績を上げるための内部委員会?みたいなものも出来たみたいですし、部活の時間が制限されています(ソレはちょっと不評ですが)。
成績不振者に対する補習はありますし、それ以外にも希望者参加の夏期講習が中学生向けに始まりました。
自由でいかにも男子校らしい校風がいいなと思って入れましたので、締め付けが厳しくなるのはちょっと・・と思いましたが、基本的にはやはり自主性を重んじる(逆に言えば勉強しないのも自己責任)学校ではあります。
前期後期の差についてですが・・息子は適正校として前期を受験しましたが、試験問題に合わなかったのか、まさかのギリギリ合格でした^^;
でも、今特に問題なく真ん中以上にはおりますし、息子の同級生でとても良くできるお子さんも前期合格者です。
結局入ってからやるかどうかであって、最初からものすごく差があって、それは埋められない・・ということはないと思います。
息子が今年高槻中学に入学しました。
父母会の進路講演会・進路指導部の進路説明会が一学期に実施されました。
夏休みの補習は前半は指名制の補習があり、後半には発展的内容の希望者向け夏期講習があります。
発展的内容の夏期講習を中学生に実施するのは今年からの試みだそうです。
夏休みの宿題は8月後半の登校日に解答が渡され、自分で採点・チェックして、夏休み明けの
宿題テストに備えることになっています。
中だるみの時期(中三・高一)を上手く乗り切るために、中三の夏休みにOB現役大学生をチューターとして
呼んで実施する学習合宿を行うこと、他の進学校との相対的実力を掴むため外部模試を積極的に活用する
などの話もありました。
家庭学習時間も、昨年までは一日2時間でしたが、今年の一年生から2時間30分としていますが、生徒への
アンケートを見ると、その成果が表れ、平均勉強時間が増加しているそうです。
「先生方にいろいろアンケートを取ると、‘はじめに学習習慣をつけることが大事だ’という意見が多くでています」
と以前、教頭先生がおっしゃっていましたが、それを実践しているようです。
とはいえ、自由さはそのままで、息子は髪の毛はボサボサで、のんびりやってます。
男子校はどうやと聞いたら「うるさい女がおれへんから、せいせいするわ。気楽やで」と言ってました。




































