在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
頑張れ、京都女子!
洛南女子も西大和もなく、四天王寺女子も進学校でなかったあの頃。
京都の公立が一校1区制で、15の春は泣かせなかった(18の春を泣かせた)あの頃。
あの頃の京都女子は輝いていました。
優秀者が、地元京都は勿論、大阪や兵庫、奈良からも幅広く優秀な生徒を集め、京都大学合格や国公立医学部合格者数が、サンデー毎日のランキングの上の方に載るのは当たり前だった。
世間の現状を鑑みると仕方のない事情もありますが、もう少し頑張ってほしい。
この事態で、京大数人、国公立医学部二桁は素晴らしいとは思いますが、もっと伸ばせばできる子供たちが沢山いると思います。
この子達を伸ばすにはどうしたらいいでしょうか。
まあまあ名の通った女子大が上にあることで、どうも底力を出し切れていない様にも思います。最後の最後に逃げちゃうのもあるのかと思います。
京都女子について、一言ある方の建設的ご意見をよろしくお願いします。
(学校別にスレを立てようとも思ったのですが、こちらの方が多くのご意見が伺えると思い、こちらに書き込みました。誹謗中傷は、ご容赦くださいませ)
久しぶりに覗いてみたら、実態を知らない人たちの投稿が。。
京都女子中学校・高校では、教師の先生方も熱心な方が多い。
特に三類コースには大きく力を注いでおられて、京都大学卒業などの優秀な教師陣が揃われています。
例えば、英検二級以上を学校で推進しておられ、高校一年で英検準一級の生徒もいたり、模擬テストも数学で全国トップクラスが複数いたり、、など。
伝統校だけに、京文化もしっかり伝承して、卒業生の層も厚い。
同窓会もしっかりしていて、常時職員が何人もおられるので、「我々の根っこはここだ!」と、きっと卒業して何十年経っても精神的拠り所となるお勧めの学校です。
実は京都女子は第三志望でした。
第1志望や第2志望を落ちた末の選択でした。
正直言って期待はしていませんでした。
でも、入学してびっくりでした。
教養を保ちつつ、進学に対しても前向きにご指導頂きました。
おかげさまで娘は幸せを掴むことができそうです。
本当に感謝致しております。
「学校も縁の物」と実感しております。
学校の先生方、同級生の方々!有難うございました。
京都女子高校の授業の一環で西本願寺を参拝しましたが、お坊様の説法は一般非公開の太閤さんが造らはった黄金の茶室で拝聴していました。非公開の国宝という、電車のつり革で広告している見覚えのある部屋を写真で見ると、実は大変貴重なものを京都女子高校はさり気なく生徒に見せて下さったんだと、うん十年たった今でも時々思い出します。
あと、学校主催のお寺の体験宿泊にて、重要文化財?だったか、普通は宿泊できない貴重な部屋にも止めさせて頂きました。確かお坊様に「くれぐれも寝ぼけて障子を蹴らないように。穴や傷を付けないように」と重々注意を受けたのを覚えています。
伝統校ならではの、普通では味わえない貴重な経験でした。
あの。。実際経験しましたし。。黄金の間は、天井までもきらびやかで、美しかったのを覚えています。
あと、重要文化財?の貴重な襖絵の間は、西本願寺ではなく、宿泊先の禅寺です。
あなたは(元)京都女子高生ですか?
太閤さんの「黄金の間」は結構知られていると思いますが。。?
秀吉が作ったと言われる黄金の茶室、とういうのは大坂城にあったものでしょう。西本願寺にはいくつか茶室がありますが、黄金ではありません。
宗門校である京女さんが来山されて見学又は一服されたとしたら、対面所(鴻の間)のことだと思われます。
こちらは金襴の天井画と襖絵が見事な大広間、当時は謁見の間として使われていたようです。
西本願寺内には、秀吉ゆかりの飛雲閣をはじめいくつかの書院、能舞台、茶室、それぞれが国宝または重文ですが、「黄金の間」というものはありません。
ご興味がございましたら、またお調べになってみては。
ちなみに私は京女出身ではありません。




































