女子美の中高大連携授業
赤本
他のスレで、低学年の間に赤本を購入しておくと、6年なってから過去問が揃いますよ、という主旨の投稿を拝見し、なるほどと思い、早速本屋に見に行きました。
確かに各校別の入試問題が載った赤い本がありましたが、青い本や白い本もありました。
赤本というのだろうから、勿論赤い方かなと思いつつ、結局購入しないで帰って来ました。
やはり赤い本を購入すればよろしいのでしょうか?
情けない質問ですいません。
ご存知の方、お教えください。
赤本の解答が間違っている事に、気がつかれたのは、お母様ですか?
私は、既に子供の勉強を教える事すら出来ない状態になっているのですが、その様な状態では、解答を信じて勉強すると
間違った知識を子供に植え付けてしまう事ですよね。
あと、日能研の出している「銀本」は首都圏の学校の過去問ですよね。
それでもやった方がよいのでしょうか?
それとも関西圏のものも出されているのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんがご存じの方よろしくお願い致します。
A中学(B高校、C大学と読み替えても結構ですが)の赤本に載っている問題は、
A中学では最低10年間は出ません。
昔のA中学の赤本を買っても、A中学の入試問題傾向、難易度は6年間で大きく
変わりますので、余り有効であるとは思えません。
赤本の使い方としては、下記の使い方をされるといいと思います。
・A中学の入試問題の傾向、難易度を掴む。入試問題の傾向に自分の苦手箇所が
あれば、重点的に勉強する。
・B中学の入試問題演習代わりに、入試傾向が似ているA中学の赤本を使用する。
・入試願書の締切直前に、A中学の赤本の問題を制限時間内に答えを一切見ず、
一通り解く。自己採点をして当該年度の合格最低点と自分の得点を比較し、
合格可能性を判断する。
私は大学入試の時は、一番最後の使い方で重宝しました。




































