在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2018年以降 四天王寺中受験ご検討の方へ
入試制度の変更など表面的な改革をアピールしていますが、
根本的な体質部分(副教科問題など)は旧態依然です。
他校とよくよく比較され、学風・進学実績をよく理解された上で受験
入学検討されることを強くお薦め致します。
そのフェスですが、尼崎に続き堺でも開催したとして、何をアピールなさるんでしょうか?
前回は兵庫県だったので、四天王寺という大阪の女子校をご存じない方もおられたかも知れませんが、今回の堺は大阪です。さすがにそのエリアの皆さんは、四天王寺の名をご存知なのでは?
それとも、偏差値表でも配って、昔よりハードル下がりました、合格しやすくなりましたよとでもお伝えするおつもりなのか…
参加者の受験動機を喚起するようなネタもないのに、ただフェスを開催したところで、費用がかかるだけで集客に結び付かないと思うのですが。第一、四天の受験生が減少したのは、知られていないからではなく、大いに知られてしまったことが原因です。仮に今回、転勤や転居等で大阪に来られ、四天王寺という学校を初めてお知りになった方がおられたとしても、塾に確認なさったらそこで実態が知れて終わりです。
もっと受験生のニーズに応えられる部分の改革をしてからでないと、「あんなに頑張ったのにだめだった」という失望感を先生方に与えるだけです。
中堅併願校、という自覚が出てきたんでしょう。まずは受験生を増やす!これが併願校の大原則。そして今の高二、高三が中学のときのように340〜360人入学してもらう、これですよ。
実績を出す医志をしっかりささえる財源確保は大切。
出願498人、合格417人ですが、受験者数は、498人よりは少ないですからね。
80人くらいしか落ちていない。
500人受けたら下位100人くらいは記念受験レベル。
実質全入…さらにそこから入学辞退…
最上位は洛南へ、上位は南海、高槻、帝塚山へ。
R4では
南海>高槻>帝塚山>四天英2
塾では、そろそろ四天の実態を説明しはじめていますよ。
まず医志以前からは浜が、英数1なら四天に行く意味は無いとハッパをかけておられましたし、希は洛南重視で四天は併願扱い、日能研は今のところ社会の先生は四天押しですが他はぼちぼち色々なデメリットを説明してくださるようになりました。
どちらの塾も医学部なら四天、という押し方ではなく、医学部行くなら学校よりも塾選びが大切、というスタンスに変わりつつあります。
学校板にありました。なかなか辛辣ですね。
中学英数2の保護者です。
現在、学校では特別授業という名称で短縮授業が実施されている最中ですが、先日、娘が帰宅していきなりこのようなことを申しました。
「なんでそんなこと思うの?」と問うと、娘は次のように答えました。
「今日、みんなで喋ってたんやけどな、去年も今年も生徒すごい少ないんやろ?クラブも部員ほんまに少ななったてセンパイゆうたはるし、私らまでそれちょっとヤバイんちゃうのって思ってるくらいやから、先生らはもっと色々思ったはると思うねん。でもな、休みなくして授業増やしたり、宿題多目に出すようにならはったなとは思うんやけど、みんなが思ってるのはな、授業時間増やすことよりもな、授業をもっと速う進めて欲しいていうことやねん」
「それは不得意な人がいやはるから、速さやのうて時間を増やすことで対応しようとしたはるんちゃうの」と私が言うと、娘は更に言いました。
「でもなお母さん、他の学校はな、スピードは速くして、ついて行けへん子の対応は別の時間作って個別にやったはんねん。よう考えてみ、集団でわからん子は、どんだけ授業遅うしてもわからへんで?教え方が集団相手のやり方やからな。わからん子ってな、ほんまに、えっなにそれって言うくらいみんなわからんとこバラバラやねん。そんなんで、遅う教えたら分かるやろって、先生なんでそれ間違ってるてわからはらへんのか、逆にそれ私らわからんわ。実際、ずーっと授業遅うして、テスト簡単にしたりしたはるけど、成績悪い子、ずーっとわかってへんままやねんで?何回かやって、このやり方まずいなて思ったら、他のやり方考えへんか?私やったら、なんぼやってもあかんかったら、もう自分の頭では限界やと思って、他の人どうやったはるんやろ、うまいことやったはる人に教えてもらいに行こうて思うわ。まあ、おとなは子どもよりそういうの難しいのかもしれへんけどな、そやけど、おんなじとこ、いつまでもぐるぐる回ってたかて、時間勿体ないだけやろ」
ここまで言った後、娘は「ほな塾行ってくるわ。ほんま、学校の授業も塾みたいに面白かったらええねんけどな。学校の授業、塾より時間短いのに、ものすごい長う感じるわ」と、家を出て行きました。
なんというか、、、中学生が、学校の授業の進め方について、これほど主体的に考えているとは思いもよらず、かなり驚きました。
また、先生のしておられることをすべて正しいこととして受け入れるのではなく、立ち止まって自分なりに考えてみる、そこで疑問が生じれば同じような疑問を持っている相手と意見を交わして議論する、そういったことがもう十分出来る年齢になったのだと気づかされました。
まったく子どもというものは、何をきっかけに成長するかわからないですね。
ただ、子どもたちがこういう議論を通して成長してくれるなら、議題はもっと他のことの方が有り難かったなというのが本音です。
68 西大和
67 洛南
66 四天医志
64~63 清風南海S
63~61 高槻
61 神戸女学院
60~59 帝塚山S
59~56 須磨・海星B
56 四天英Ⅱ
50 四天英I
49 海星A
この板に投稿されている大部分の方々の感触は、まずまず正確だと思ってみて良いのでは?
南海S>高槻>神女>帝塚山S>海星B>四天英Ⅱ >>四天英I=海星A
併願の動向に一致しますね。
回しになれば南海、高槻、帝塚山S。
兵庫県からの流れが止まった。
なんのことはない、結局状況を正確に皆さん理解している。
能開センター偏差値
洛南女子専願(67)
西大和女子(67)
四天王寺医志(66)
四天王寺英数II(61)
神戸女学院(61)
清風南海S特進A女子(61)
高槻A女子(60)
帝塚山女子S選抜1次専願(54)
四天王寺英数I(52)
※複数日程のある学校は最も入りやすい日程の偏差値を表記
四天医>四天英数2=神戸女学院=清風南海S特>高槻女>>>>帝塚S選抜女子専願




































