在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神戸学院、親和、武庫女、神戸龍谷につきまして
6年生女子、薬学希望です。
5年生から入塾、ずっと伸び悩んでおり、このまま受験まで偏差値40あたりをウロウロしているかもしれません。
大学がついているとなると神戸学院、武庫女になるかと思うのですが、神戸学院は新設校で未来が読めず、武庫女は大幅な定員割れが気になります。
親和はかなり偏差値は下がったものの、やはりイメージとしては進学校のイメージです。
神戸龍谷については、失礼ではありますが、全ての学校の併願として合格を頂けそうかなと思っています。
娘の希望は親和のようですが、私は神戸学院に賭けてみたい気持ちもあります。
皆さんのご意見も聞かせて頂けないでしょうか。
去年、塾なしで受かった方のスレがあったと思うのですが…
今年も知人が塾なし進研ゼミのみで受験するようですが今年の志望者はどうなるでしょうか?塾なしでも受かるのでしょうか。学校でもお世辞にも成績が良いとは言えない娘さんなのですが…。
親和中学の入試問題はなかなか難しく、学校の勉強だけでは厳しいと思います。その分合格最低点も低いのですが。
しかし説明会に出れば、そのような事はすぐ分かります。親和はプレテストもありましたし、その解説や個別相談会もあった事は知っておられると思います。それらに参加されていれば、状況の把握や対策はできるでしょう。
倍率はやはりとても高くなってしまうでしょうか。
女学院、南女S、南女Sを受ける予定ですが全てチャレンジです。
抑えとして親和チャレンジを考えているのですが、あまりに倍率が高いとやはり抑えでなくなってしまいますでしょうか。
2日目は午前に南女Sだけでしょうか?
午後の親和後期IIは受けないのでしょうか。
親和チャレンジの1年目はどんな倍率になるか全く読めないですね。これに頼るのはリスクあります。
ただ親和後期IIも神女志望者が一定数受けにくるためか問題は難し目です。
南女SのB日程は倍率高いです。今年は合格者7人のみ。
2日目に確実に合格できる学校を確保しておいた方がよいかと思います。
南女A2はこの2年は合格しやすくなってます。
スレ主さんは、薬学部(親が)希望なのですよね。
少しスレとは話題が逸れますが2018年女子中学受験の展望を。
上記4つの学校だと今年は親和が一番レベルが高くなるではないでしょうか。制服変わったので、6年生になってから志望校が海星から親和に変わった層が複数いるのではないかとみています。なので、去年からの流れとはまた少し変わると思ってます。下手すると親和Sコースを狙ったつもりでもチャレンジ日程では、総合コースでも弾き出されてしまう可能性もあるのではないかと思います。が、チャレンジ日程は発表後なので受ける人は少ないと思うので心配しなくてもよいと、思いますよ。きちんとお子さんと話し合い、試験対策をした第一志望校に合格することが一番大事なことです。
2014年は、親和が初めてSコースを設けましたが、期待感からおそらく海星、Sアド、親和Sがほぼ同じ受験層という予想(実績)でした。翌年2015年は、甲南女子のSアド卒業の方の大学合格実績が皆がよかったのと、明るくて開放的な新校舎が評判を呼び通常なら女学院(塾必須)を目指す層がSアドに流れ、Sアドは倍率も高くなり予想以上に本来Sアド合格圏の女子がスタンダードに流れました。もちろんスタンダードに入るつもりで受けたけど不合格になった人もいて、おそらく親和か武庫女に流れたでしょうね。神大附属が一般募集したのもこの年でしたよね。このときは、住吉が初めて一般募集したこともあり定員以上に合格者を出し、共学ということもあり予想より多く定員以上が住吉に入学しました。神女の辞退者が出たのもこの年です。以降2016年は、住吉も学習し定員しか合格者は出さず、追加合格させることにより、偏差値が上がりました。2017年は、何があったかと言うと、危機感を持った神女が、本を出版しました。住吉も3回目の入試で色々と学習できました。
さて、今年はどう動くでしょうか。
制服効果はあるかないか!
第3者としては色々予測してしまいますが、まずはそれぞれの受験校にきちんと足を運んで労を厭わず、お子さんにぴったりの学校を見つけてあげてくださいね。
おすすめなのは、チャレンジ校にチャレンジするより適正校で上位に入ることを目指して自己肯定感と自信をつけさせてあげることによって、中高6年間を充実させることではないでしょうか。




































