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56 コメント 最終更新:

テキストを破ってしまいました。

【4834】
スレッド作成者: 母親失格 (ID:fBOL6SyOlLc)
2004年 12月 07日 04:14

5年男子。明日の暗記もの小テスト対策に私が問題を出し、家庭でのプレテストをしてたのですが、答えに詰まるとだんだん機嫌が悪くなり、拗ねて腐って「どうせ覚えられない。いいよ別に点が悪くても。」と言いだし、私の問いかけに返事をしなくなりました。普段はこの上なく明るくやさしい子ですが、こういう時に出てくる幼稚で、すぐすねるこの性格にいつも私の我慢が効かなくなり、バトルに発展します。
毎度のことなのに今日は特に切れてしまって「そんな気持ちの受験勉強ならいっそ塾も受験も何もかもやめてしまえば!」とゴミ箱にテキストを放り投げ、それでも気が納まらずついにテキストを破ってしまい、それに反応した息子は大泣きしながら自分で余計にびりびりと破き、最悪の結果になってしまいました。
後、一人テープで補修をしている息子の姿に「なんてひどいことを言い、苦しめているんだろう。けれど本当にやめてしまったらどんなに楽か。テレビも好きなだけ観せてやれる。テストや宿題に追われることなんかない。」とこちらも泣きながら「もう受験やめよう。」と言うと「やる。絶対に塾やめない。」という。
それならなぜ強い信念と負けん気をもって勉強してくれないのか。歯がゆくて悔しくて。母親である私の精神年齢の低さと愚かさのために諸所の問題を解決できない事が情けなくて。子供が1番苦しくつらいのに。
受験は子供を上手にコントロールでき、我慢強く賢い母親を持った子供が成功するのでしょうね。こんなことやっている家の子は落第母親のせいで本当に不幸です。ボロボロになったテキストと息子が重なっているようです。ひどい母親です。

【6000】 投稿者: 小5の母   (ID:WhGHd7M24lM)
投稿日時:2004年 12月 10日 12:50

ダメ母さんのお気持ちよく分ります。
上の息子は小4から入塾し、最初さっぱりわからないところからの
スタートだったので小4の一年間は親子2人3脚のようなコンビネーションでその教室の一番上のクラスまで上げました。その頃が一番親子の息が合っていたと思います。その後5年で中だるみ、6年秋の乱高下といろいろありました。子どもも最初から最後まで同じテンションで頑張り続けるのは無理なのでしょうね。私も子どもがやる気なさそうだったり、投げやりだった時よくキレて「もう塾なんてやめてしまいなさい!!」と教科書を2階の勉強部屋から階段に放り投げたりしました。でも、大切な教科書が破れないように表紙がクシャクシャにならないように力加減をしながらやっていました。子どもの反応を見ながら真剣さを確かめたかったのです。最初の子どもだから力が入りすぎていたのと、本当にこの子にとって中学受験が必要なのか今ひとつ確信がもてず親としての自信もなかったのでしょうね。いろいろありましたが、子どもにとって最良の学校にご縁があり(子どもと学校の相性を含め)幸せな中高生活を送っています。今だから言える事はあの時迷ったまま受験を辞めなくて良かったということです。でも結果が出たからまだ良かったけれど出なかったらただのヒステリー、いじめですね。そして言うまでもないことですがどんなときも頭の片隅においておかなければならないのは心と身体に傷を残してはいけないということです。

今また受験生の母として願うことは「受験のその日に一番良い状態で学力的にもピークであってほしい」ということです。そのために今なにをすべきか、今ならこれが出来ていなくてもまだいいか、ここまではやっていなければ後から困るか、だいたいわかるようになって余計な力が入らなくなりました。外野の声も適当に流せるようになりました。母親の方も状況に応じて緩急つけて自分の感情もコントロールしていきたいものです。(これがいちばん難しい?)

【6002】 投稿者: 小5の母   (ID:WhGHd7M24lM)
投稿日時:2004年 12月 10日 13:02

先程の投稿は「ダメ母」さんではなく「母親失格」さん宛でした。
すみませんでした。

【6004】 投稿者: 私もいち母親   (ID:G6elrOkEEls)
投稿日時:2004年 12月 10日 13:10

私も「いち母」様と同意見です。ご安心ください(笑)
ただまあ、ここに書かれている皆さんは、ご自分がされている事が正しい事ではない、とは分かっていらっしゃるのです(そう信じたいです)。正当化するつもりはないのでしょうが、免罪符がわりに書かれているような感じはしますね。どなたかが、「虐待ではない」と書かれていましたが、虐待には、精神的虐待、肉体的虐待、育児放棄、性的虐待があり、ここでの例は虐待と言えると思います。憎くてしているわけではないからと言うのは言い訳に過ぎず、受けている本人にとっては虐待でしょう。その事実は消える事はありません。親はその事を背負っていかなければなりません。

「私だけではなかった」と安心するのではなく、ここに書くことによって自分の行為を客観的に見つめ、反省できれば良いですね。

【6005】 投稿者: 子離れ   (ID:Q98B33Auvl.)
投稿日時:2004年 12月 10日 13:11

特殊な状況とは言えすごいバトルだなぁと読んでいました。いち母様のいう通り、到底肯定できることではないのですが、スレ主様もかなり自己嫌悪に落ち込まれ改善の努力を考えられておられると思っています。
うちはあまり感情が燃え上がる方ではないのか、兄弟も親子も夫婦も意見の食い違いで気まずくなっても、バトルになったことがなく、いつの間にか普通に戻ってしまいます。つまらないと言われてしまいそうですが、そういう性格なのでバトルにはなりません。親子でバトルしていると言うことはそれはそれで性格が合っていると言うことでしょうか。ただ一方が違う性格だったら悲劇とは思いますが。
今は子供への押し付けが多いのでしょうが、そのうち子供も成長すると自分の考えや方針をしっかり持つようになってバトルとは違う葛藤が生まれるのでしょうか。まだ子供扱いしてバトルしていても大丈夫な時期なのかも知れませんが、こんなバトルを親子でできるのも後わずかにしなくてはならないということではないでしょうか。

【6010】 投稿者: 親子関係   (ID:Px07K/us7uw)
投稿日時:2004年 12月 10日 13:49

信じられない、
しかたない、
の二派があるとすれば、どちらに行こうか迷う立場です。
(小学6年娘の母です)

実際の置かれてる状況は、信じられない派になるのかな。
娘に、そんな罵詈雑言をあびせたことはありませんし、
塾をやめてしまえ、という脅しもしたことありません。
娘の性格や、がんばりを考えると、とてもそんなことはできません。

でも、「手を挙げる、精神的虐待」というのはもちろん賛成できませんが、
親子とも、自分の精神状態をさらけ出せる、というのは
ある意味、いい親子関係なのかもしれません。
教育関係の本で読んだのですが、
「親が、中途半端な理解者で子供を気遣っていると
子供は、親を責めることができなくなり
自分を責めてしまう。
親に反抗して非行に走る(死語でしょうか)ほうが、
うつになってしまうよりも、よっぽど回復が早く、子供にとっても救われる」とのこと。
私は、正直そのときとてもショックでした。
以前は、信じられない派のお母様同様、
「子供にそんなことするなんて、かわいそうじゃない・・・」と
半ば責めるような気持ちで他のお母さま方を見ておりました。
でも、まさにうちの子は、自分を責めるタイプで、
子供にとっては、逃げ道がないんです。
自分ががんばれないのは、自分が悪いんだ・・・とか、
お母さんはとってもやさしくて、自分のことわかってくれてる、といった
気持ちになってると思うんです。

 注)信じられない派のお子様たちが、うつ病になるおそれがある、
   と言ってるわけでは、決してありません。
   私は、自分と娘の親子関係に警鐘として受け取っただけです。

うまく伝えられたか不安ですが、
どなたかがおっしゃったように、
それぞれの親子関係にすごく左右されることだと思います。
一概に、信じられない、しかたない、と言うことは無意味じゃないでしょうか。
他の方の親子関係なんて、千差万別で、わかりようないですものね。
うちも、娘と下の息子とは全く違うので、
下の息子とだと(将来受験勉強を始めたら)、しかたない派に入ってしまうのでは・・・?
と思っています。

また、この掲示板がカウンセリングのような役割を果たしているとすれば
スレ主様を励まして、その結果、スレ主様のお子様も救われるのでしたら
それはとってもいいことじゃありませんか。
掲示板の大きな役割だと、私は理解しています。

【6034】 投稿者: 6年父   (ID:bXfxzZeRAjg)
投稿日時:2004年 12月 10日 15:04

うちもよく家内が同じような状態になってました。というかもっとひどいバトルもありました。そこにいた私としては、どちらの側につくことも出来ず、ただ、見ていました。子供が、拗ねたくなるのも、母親が怒りたくなるのも理解できるような気がしましたから。あとで、子供には適当に励まし、母親には、あまりヒートアップしても逆効果だといっていました。6年に上がってからは、そういったバトルは、かなり減り、この直前になってはバトルは、皆無です。5年生というのが一番バトルがおきやすい時期だったように記憶しております。どちらの塾に行っておられるかによりますが、6年の夏休み以後は、かなりの過密スケジュールですし、本人も本気モードに徐々になってくるようになると思います。また、子供のポシションもハッキリしてきます。5年生の今の時期、そして、あと半年ぐらいが、こらえどころのように思います。たとえ、バトルがあっても母親さえ気持ちを切り替えたら、子供ってケロっとしてると思います。自己嫌悪に、なることなんて全くありません。ごく当たり前の、受験生の家庭の風景だと思います。

【6071】 投稿者: 感心しましたが   (ID:C3Gp.s0HzZ.)
投稿日時:2004年 12月 10日 17:23

いち母さんのようなご意見もあるのだなあと感心して読ませて頂きました。(嫌味ではありません)私も母親失格さんと同じようなことをして、涙してきた母親です。学校で何があっても暴力をふるうな、と言い聞かしていた母親が気がついたらテキストを振り回していましたもの。子供の寝顔に謝って泣いていても虐待といわれても仕方ないですね。でも、子供の性格と親の性格によってこのような行為が信じられるかどうか違うのではないでしょうか?
我が子は私とそっくりの性格で、外では笑顔でニコニコ、おっとりなのですが、その分身内には本音でぶつかります。勉強をさぼったのは自分とわかっていて、それを指摘されると、余計腹立ち思っていないことも口にします。ここで、こちらが「ハイハイ、じゃあ次頑張ってね」と言うほうが簡単ですが、同じ性格だから思っていることがわかりすぎて、本人の言っている事が間違っているのを気づかせたいために、激しいバトルになるのです。激しいバトルになる親子の子供の方も、驚くような暴言を吐きます。静かに反省している子供に手をあげ、テキストを破ることとまた違うような気がするのですが・・・。これは言い訳なのでしょうか。
6年までは、親子で激しいバトルを繰り返してきましたけれど、夏以降、不思議なくらいバトルはなくなりました。成績は悲しいかな下がっていくのですが、自分で反省して、「今度はこの教科をもっとするわぁ」と息子に言われたら、「ほんと頑張ってよ」の言葉で終わるようになりました。わずかにほめてあげれる教科をみつけて「ヨシヨシ」してあげられるようになりました。親子はこうやって成長するのでは・・・と勝手に思っているのですが。
結果も出ていないのに、偉そうにすみません。

【6101】 投稿者: 苺   (ID:AwDd0k847eo)
投稿日時:2004年 12月 10日 18:58

六年生の息子がおります。
もう今は瀬戸際の時期にきています。
五年生の段階からこんなに追い詰められていたら
親子ともども身もちませんよ。
もめてしまったなら少しでも早く関係修復を
心がけて下さいね。
後一年以上戦わなくてはならないのですから
リセット上手になって下さい。
お子さんにとって戦うべき相手は
ご家族ではないはずです。

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