在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
テキストを破ってしまいました。
5年男子。明日の暗記もの小テスト対策に私が問題を出し、家庭でのプレテストをしてたのですが、答えに詰まるとだんだん機嫌が悪くなり、拗ねて腐って「どうせ覚えられない。いいよ別に点が悪くても。」と言いだし、私の問いかけに返事をしなくなりました。普段はこの上なく明るくやさしい子ですが、こういう時に出てくる幼稚で、すぐすねるこの性格にいつも私の我慢が効かなくなり、バトルに発展します。
毎度のことなのに今日は特に切れてしまって「そんな気持ちの受験勉強ならいっそ塾も受験も何もかもやめてしまえば!」とゴミ箱にテキストを放り投げ、それでも気が納まらずついにテキストを破ってしまい、それに反応した息子は大泣きしながら自分で余計にびりびりと破き、最悪の結果になってしまいました。
後、一人テープで補修をしている息子の姿に「なんてひどいことを言い、苦しめているんだろう。けれど本当にやめてしまったらどんなに楽か。テレビも好きなだけ観せてやれる。テストや宿題に追われることなんかない。」とこちらも泣きながら「もう受験やめよう。」と言うと「やる。絶対に塾やめない。」という。
それならなぜ強い信念と負けん気をもって勉強してくれないのか。歯がゆくて悔しくて。母親である私の精神年齢の低さと愚かさのために諸所の問題を解決できない事が情けなくて。子供が1番苦しくつらいのに。
受験は子供を上手にコントロールでき、我慢強く賢い母親を持った子供が成功するのでしょうね。こんなことやっている家の子は落第母親のせいで本当に不幸です。ボロボロになったテキストと息子が重なっているようです。ひどい母親です。
子どものテキストを破いてしまったそんな自分に自己嫌悪を感じていらっしゃることをご自分でもきちんと自覚されていて、次こそ優しい冷静な母になろうと努力する姿勢は立派です。すぐには変われないかもしれませんが変わろうとするお気持ちはどうぞ大切にされてください。一番怖いのは、「どこの家庭もやっていること。」と開き直ることです。昔、赤ちゃん雑誌に虐待特集が組まれたとき「イライラするから子どもを殴ってしまった。」と言う投書がありました。その後「私もした。」「私も同じ。」と賛同する投書が相次ぎました。最終的に「お母さんのイライラした気持ちが解消されたのなら殴ってよかったのかもしれませんね。」という記事の閉じ方をしてあって唖然としたことがあります。それとこれとは全く違いますが、どこかに少しだけ共通するものも感じます。受験に伴走するお母さんの苦しみは共感できます。けれども子どものこころににとってその行為がマイナスになるであろうことにはやはりどうしても賛同できません。こどもが思うようにならないときはお互い苦しいですよね。そんなときはまたここに来られていろんな方の意見を聞いてエネルギーをもらってください。お互い頑張りましょうね。
泣きながら歯を食いしばって頑張って・・・目標に向かって頑張るのであれば、それはとても有意義な事です。なぜ母親の暴言や暴力に対して頑張らなければいけないのか、ずれていると思いますよ。ヴェイオリニストのみどりさんは、摂食障害で苦しまれました。摂食障害の主な原因として母子関係が挙げられるのは周知の通りです。同じ兄弟でありながら弟さんはのびのび育てられたようですね。
激しいバトルをしない家庭の子供は、親に逆らうことも出来ない子と誤解があるようです。口答えする事もあれば、やんちゃをする事もありますよ。ただ、親がそれに感情的に対処しないだけです。
バトルをしている間に一体何問、算数が解けたでしょう。親に暴言を吐かれて(吐いて)不愉快な思いに悶々としている間にどれだけ社会の重要事項が覚えられたでしょう。偏差値で言えば5ぐらいは損している感じですね。
虐待相談をする人はこう言います。「悪いと分かっていてもやってしまう。」そうして子供の寝顔を見ながら自己嫌悪で涙すると。それの繰り返しだと。彼女たちのしていることは決して誉められたことではありません。でも「自分は虐待をしている。」という認識があるだけマシだと言えるでしょう。
不愉快なパターンを繰り返されている方には、交流分析(TA)の心理ゲームが参考になるかもしれません。文献もいろいろあります。
ー子を想う母ーさまへ
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> お子さんの力に見合った学校を選ばれたら良いのでは
> ないですか?
> 親であれば一段上の学校を目指して欲しいという気持ち
> にもなりますが
> お子さん自身に一段上を目指す意識がない状態であれば
> 今の力に見合った学校を選ばれたら良いと思うのですが‥
とかいたものです。
スレ主さまはすぐ直後に
「すでに中堅校しか志望しておりません。」と
返信されましたが
子供は自分に見合った目標を目指しているのであって
受験生の全てが難関校を目指しているのではありません。
偏差値の高い学校よりも我が子にあった学校
進学率よりも六年間悔いなく過ごせる学校
という選択肢の意味で「見合った学校」とかきましたが
スレ主さまはまた違ったお考えでしょうか。
その学校のどこに価値を見出すか‥
誰もが悩む選択ですが
お子さんの性格にあわせてその価値を探してみる
その時間がまだあると思いますよ。
あと一年あるのですからね。
子を想う母様へ
スレ主様のレスの内容拝見してますと、確固たる信念を持ってらっしゃるようで、私どもが口を挟むようなことはなかったなぁ・・と少々後悔しております。
これからも大きな愛情でお子様を包んであげて、信念貫き通されるのがお母様にもお子様にもベストかと存じます。
どうぞ頑張って下さい。
>「もう受験やめよう。」と言うと「やる。絶対に塾やめない。」という。
それならなぜ強い信念と負けん気をもって勉強してくれないのか。
親にそう言われて「うん、じゃあやめる!」と言える子供は少ないでしょう。
まだ小学生ですよ?親には従順ですよね。大好きなお母さんに嫌われたくないもの。
受験生を持つ親御さんは、よく「自分がやると言ったのに・・・」とよくおっしゃいますが
元々そのように(受験するように)持って行ったのは親御さんであって、それがうまく
いかなくなると「自分が決めたことなのに」と、お子さんのせいにされますよね。
その上、テキストを破る??失礼ながらずいぶん身勝手な方ですね。
お子さんに向かって「もう受験やめよう」というのは卑怯だと思います。
返ってくる答えがわかってるのだから。「やめたい」と言わせない手法ですもの。
いつも疑問に思っていました。




































