女子美の中高大連携授業
関学と啓明
関学志望の息子がおります。
N偏差値55前後なのですが、今年はこれ以上の偏差値でも残念だったお子さんが多いと聞きました。
関学に無事合格できたとしても、大学どころか高等部への進学基準が厳しいとか。
啓明なら英検2級に合格したら、大学推薦が貰えるとのこと。
関学の三日月マークに憧れながら、きっと同じように悩まれている方も多いと思います。
本題ですが、関学と啓明の偏差値は10ぐらい差があるのに、何故本家の関学の方が進学基準が厳しいのでしょうか?
『関学なんて中学から行く価値ない』とか、揶揄する返信はご遠慮ください。
偏差値の差を強調される方もいますが、啓明B日程の女子は、関学女子より合格偏差値が高いそうです。
でもこのような単純な偏差値の比較は、意味がありません。
中学入学時の偏差値と、大学入学以降の成績が
必ずしも合致する訳ではありませんので、中学入学以降も、いかに高いモチベーションを維持できるかどうかが、将来の進学先、学部選びの上で、大事だと思います。
>業種は言えませんが旧帝大、早慶、MARCH、関関同立まで採用実績ある会社で長く仕事しています。関学中高出身者は現在までコンスタントに採用されています。継続校になってかなり経つと思いますが啓明出身者はまだ1人もいません。
最大手金融ですが、他社ともある程度関与しているのですが、関学大卒の方の中に啓明出身もいます。公立もその他学校ももちろんいます。
殆どの人は関学大卒、というところしか見ていないからじゃないですか。
業種は違いますが大手企業の方で交流会の席でお話した方、啓明出身でしたよ。
めざましテレビアナウンサーも啓明出身の方ですよね。
1人もいません、とはいったいどんな会社の方なのかな?と思います。
お父様もお祖父様も関学、娘さんにも関学と思っていたのに、娘さんが啓明にしかやりたい部活がないと言って啓明に進学された方がいます。
お母様は当初関学行かせたかったーと残念そうでしたが、先日お会いした時は満面の笑顔で、毎日大変そうだけど楽しそうなの、親も部活の応援行くの楽しくて・・・と仰っていました。
お子さんが楽しい学生生活送れるのが何よりだと思います。
ここで散々書かれている女子校に進学されたご近所の女の子も、会うといつも笑顔で楽しそうです。
単純かもしれませんが、本当かどうかわからないネットの情報なんかより、周りの子供達の笑顔を見るだけで楽しい学生生活を送っているんだな、良い学校に進学したんだなと思います。
前の方も仰ってましたが、偏差値も大切ですがお子さんと学校を見に行くのが本当に大事だと思います。
合う学校もあれば、合わない学校もあると思いますよ。学校への距離もありますしね。合う学校の中で決めかねたら、その中で一番近い学校で決めるのもアリだと思います。
女子の多くが金融を狙うそうな。
大手金融は大量採用で、総合職・エリア総合職・一般職で分かれ、エリア総合職に入れたら成功、一般職も多いよう(○○女子大学の採用はほぼこれ)。
メーカーは今の時代でも難関。
例えば、食品や化粧品はわずかな募集に学生が殺到。
SPI試験でほとんどの学生が足切りされるようだ。
中学・高校時代から数学・現代文はしっかりと勉強することが大切。
女子でメーカーを狙う学生が多いのは、同志社か京大・阪大・神大のようだ。




































