在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高槻中学と六甲学院と三田学園
初めて書き込みます。
現在小5の息子がいます。
息子は、塾のない日はほぼすべて学校の校庭で友だちとサッカーや外遊びで汗だくで帰ってくる、、、
典型的な『男の子』です。
現在大手進学塾に通っています。きっかけは息子が中学は受験したいと言ったからです。
志望校は付属大学のないいわば進学校の中高一貫校です。
大学は国公立にいってくれれば。と思っております。
今年の春に行われた合同中学説明会で、高槻中学の理科室の充実さにひかれ息子は高槻にいきたいと言い出しました。
そして、この間、説明会でキャンバスなども見せてもらいあまりにもの豪華さに息子は魅了されました。
しかし、親の私には少しひっかかるものがありました。
それは、説明会の前の日に塾の特訓講座の説明が高槻中学で行われたのですが、中学からの説明で教頭先生が
『以前の高槻と思わないでください。高槻は変わります!高槻の方針が嫌なひとは受けないでください。入学したからには高槻の方針に従ってもらいます。』というような若干高圧的な説明を受けました。
親の第六感で『生徒の個々の個性がつぶされるのでは?』と思いました。
我が家の地域は三田学園に進むかたも多く、私はひそかに息子には三田学園の校風のほうがあうのでは?と思っています。
しかしながら、塾的には今の段階で三田学園を志望校にするのはもったいない、といわれてしまいました。今は上を目指したほうがよい、とのことでした。
そこで、我が家からは高槻よりも近い六甲学院(塾では高槻と同じ位置づけ)も興味があります。
なぜなら、六甲学院はわたしの実家からも近く、昔から実直な校風は知っているからです。
いまこの三校で悩んでいますが、それぞれ良さもあれば窮屈さを感じるところもあると思います。できれば2018年に入学された方の保護者様の率直な意見が聞きたいです。
>どの学校でもいじめは生じます。そして学力が足りなければ留年措置が取られます。 どの学校も選ぶに値しますから、毎年志願者が定員を超える状況が生まれます。
六甲では公立へかわればとののしられ制度として留年はないから退学処分になります。
関関同立レベルの学校でよいなら公立で十分では?難関国公立大学レベルなら三田は外しですね。六甲、高槻であればそこそこの難関大学は可能でしょう。もちろんがんばらないと無理ですが。神大~東大レベルはどちらも上位にないと進学できない。平均的なお子さんなら神大未満の国公立大くらいなら両校なら狙えると思います。あとは子供がそれぞれの中学に通えるかの問題。ホームペ-ジで要確認(在校生の出身地)
六甲はとても良い学校でしたよ!六甲を勧めます!と言いたいところですが、これからの趨勢を考えると、六甲は伸びていく学校には見えませんね...。また偏差値が下降しているようですし。進学指導に関しても、六甲は放任主義で、向上心のある学校ではありません。(ただし全く勉強のできない生徒には厳しいです。高校に上がれない人はそれなりにいます。落ちこぼれないようにだけは注意!)
高槻は共学化という思い切った決断をして、人気が集まり、これから飛躍するかもしれません。六甲と高槻は最難関のすぐ下に位置する進学校ということで、似たポジションだったのですが、男子校と共学という大きな違いが生まれてしまいました。別学か共学かは人格形成もそれなりに関わってくる可能性もあるので、その点はよくよく考えた方がよいかもしれません。
とここまでダラダラ書きましたが、まだお子さんが小5なら、目標は高く甲陽くらい目指してみるのはどうでしょう。志望校を下げるのはいつでも可能ですし。




































