在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
18歳人口1万人あたりの都道府県別国公立大学医学部医学科合格者数
図5、2019 年入試
18歳人口1万人あたりの都道府県別国公立大学医学部医学科合格者数(人)
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次に県別で見てみると(図5)、全国1位は奈良県で110.65人、2位は鹿児島県で77.91人、3位京都府で76.23人、4位愛媛県73.11人、5位富山県68.99人となった。一方、最下位は岩手県で12.20人、2位は埼玉県で14.28人、3位栃木県は15.48人、4位は福島県で21.65人、5位は千葉県で21.93人となった。1位の奈良県と47位の岩手県では実に約10倍の差がある。
1位の奈良県には東大寺高校や西大和高校などの全国屈指の進学校がある。これらの高校は毎年全国の国立大医学部や旧帝大への合格者を多数輩出している。しかしこれらの高校に生徒は奈良県だけでなく京都や大阪など近隣の県から通学している生徒も多いという。
参考 県別18歳人口
滋賀 1.4万
京都 2.4万
大阪 8.3万
兵庫 5.3万
奈良 1.3万
和歌山9500
他の方の言われるように神戸市と神戸以外、特に山間部では感覚的にはかなり違うよね。それはどの県でもだけど。
しかし相変わらずの教育大国 奈良県だな。
東大や京大でも同じ結果だから恐ろしい。奈良の子っ昔から異様に学力高いのよ。
大阪四天王寺や京都洛南に通学してそっちで数字なってる子も多いよ。奈良市の人口はわずか36万人。そこに東大寺や西大和以外にも帝塚山や奈良高、女子大附属なんかの進学校がある。大阪大や神戸大の合格者1位が奈良高校のときとかもある。多いときは100人以上うかるからね。そりゃ強いわて思う。
理由は何だろうか。
仮に私学であれば、自主性の表れと承知もできようが、国立大学であってこの時代、あえて男子学生を排除すべき合理性がどこにあろうか。もし今後とも「女子大」であるのならば、大学当局はその積極的な理由を納税者たる国民に説明すべき義務があろう。
すでに女子大を必要とする「神話」は消滅し、社会の仕組みが変化したといえる。とりわけ原資が税金で支えられる国立大学は、そうした社会通念の裏付けをもったものでなければなるまい。その意味で国立大学としての女子大は、もはや20世紀の遺物であると評価することも可能なのである。
かつて同じ国立の奈良教育大学と奈良女子大学の統合の話があったらしいが、こともあろうか両大学がそれを拒否したとか。
また奈良県に国立の総合大学を作ろうとした時期もあったらしいが時の知事か誰かが奈良には国立の女子大学と教育大学があるから総合大学は不要と拒否したらしい。
この地の過去にこだわる閉鎖性かトップ自ら将来の発展を拒否する奈良県、
トップだけでなく奈良県民もさほど賢く無いのかも知れない。




































