女子美の中高大連携授業
落ちた組が気持ちを吐き出すトピ
塾でも上位、先生方にもお墨付き、併願でも十分なレベルと言われていたところが、まさかの不合格でした。
ネット発表だったのですが信じられず、何かのまちがいではないかとずっと画面を見ています。
合格予想偏差値と我が子の偏差値は10くらい違うはずなのに。
信じられません。
同感です。
大学進学率でなく校風や情操教育に惹かれて親子で惚れ込んで受験を決めた学校だったから本当に辛いです。
電話がかかってきた友達は我が子が受けずに後悔している前期午後を受けていました。。。
その上、そのお子さんには非常に無神経な言葉を投げかけられ…落ち込んで帰ってきました。
私の前ではその話が終わるとすぐにサバサバした感じでいてくれましたが、相当ショックだったのだと思います。
こういう事も全て含めてご縁だったのではないかと必死に自分に言い聞かせています。
我が子3人を中学受験させた経験を持つ父親です。今日久々にエデュの関西中学受験掲示板を見ています。
皆様、お子様の受験に寄り添っての数年間お疲れさまでした。
受験は結果がすべて・・・それはその通りだと思います。ただ、受験はこれで終わりではありませんでしょう?「そんなんわかってるわ!!」・・・そうおっしゃりたいお気持ちもわかります。
ただ。
ここで親御さんの方から切り替えていくことも必要かと思います。それは単にお子さんの気持ちのケアという意味だけではありません。
入学後の半年~1年の校内順位でその後の学校での学力的な立ち位置が決まるケースも多いのです。将来大学受験が想定されるのであれば、中学1年生の間の過ごし方は相当重要です。学校側がそれをアナウンスするかどうかわかりませんが、現実にはそうだと思います。
受験終了~入学はゴールではありません。お子さんにとってのスタートなのです。親御さんがくよくよしている暇はないのです。逆に言えば、いくら高偏差値の中高一貫校に合格しても、それで安心したら大学受験で自分の思い描く未来は無いかもしれないのです。
私自身もその昔、進学校に合格したら安心してしまいまして(笑)その後非常に苦労しました。結局東大や京大には縁がありませんでした。あの時誰かが助言してくれるか、自覚があったらなぁ・・・そういう思いで中学入学後2年間くらいは子供の勉学のサポートをしてきました(たまにウザがられてましたが・・・(笑))。
お子さんの人生はここからです。入学後のサポートをしっかりしてあげてください。
そうですね^_^
進学先はほとんどのお子さんが併願と考えていた…という学校です。
説明会で紹介される在校生さんもみなさん「第一志望ではなかった」とはっきりおっしゃるくらいです。学校もそのことを充分に理解しているかと思われます。
それ故上位から下位までかなりの、へたすれば30位の偏差値の差があります。
(最終日入試に最難関や難関が残念だった方がいらっしゃる為)我が子がどの位置になるかを考えると、落ち込んでいる暇はないのかもしれません。。。
楽しんで学校生活を送るには高校に上がるのに確実だと安心できる程度の成績も必要だと思うので。
第一志望は結構な数が公立高校への進学を勧められる学校です。
お電話かかってくる位だったらかなりキツイと思います。。。ええ、負け惜しみです。
我が子には第一志望で入学されて喜んでおられるお子さんとも残念で一片の曇りを抱えて入学されお子さんとも楽しく学校生活を過ごしてくれたら。。。
その姿を見てやっと黒い感情がなくなるのだと思います。
どこもきっとそうだと思います。偏差値でいうと7ぐらい違うのでは⁉️⁉️どこも。。
マンモス校だと余計上下の差は激しいと思います。こじんまりしたとこの方が、よく目が行き届く事でしょう。40人以上のクラスだとなかなか難しいです。。
そうですね。
コメント拝見して少し気持ちがシャキッとしました。ありがとうございます。
私がクヨクヨしていると子供の大切なスタートダッシュを遅らせてしまいかねませんね。
第一志望のパンフレット、過去問、塾の問題集…整理しながら、泣きながら、今月いっぱいだけはクヨクヨしようと思います(笑)
今日も電話があったお子さんからチクチク言われ、目の前でその学校のことを楽しげに言われ…凹んで帰ってきました。私の前では平気そうにしていますが、ちょっとした動作にイライラが見受けられやりきれなくなります。
第一志望が残念で第二志望で我が子の熱望校に行かれるお子さんは我が子を気遣い「お互いがんばろうな」と声をかけてくれたそうです。
「お前が一緒なら良かったのに」とも。。。
順当に実力があり決まったお子さんは本当の意味で違うのかもしれません。もちろん、我が子とも。
後期を受けられなかったことも含めて全てがご縁なんだよ、このご縁を大切にしようね、第一志望よりも楽しそうなコースだもんね(実際、大学進学率を除けば学習内容は生徒が1番楽しそうなもので入試でも毎回高倍率でした)と伝えるのが精一杯でした。
子供が友達と楽しそうに学生生活を過ごしているのを見てやっと黒い感情がなくなるのかもしれません。。。




































