在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
落ちた組が気持ちを吐き出すトピ
塾でも上位、先生方にもお墨付き、併願でも十分なレベルと言われていたところが、まさかの不合格でした。
ネット発表だったのですが信じられず、何かのまちがいではないかとずっと画面を見ています。
合格予想偏差値と我が子の偏差値は10くらい違うはずなのに。
信じられません。
早慶なんか。。。ね
何をムキになっているのか。
あなた場違いだし、見苦しい。
それ以上はよそでやってね。
ここは辛かったり、悔しかったり、
どうしょうもない気持ちを持ちながらも、
また前を向いて行くために気持ちを吐き出す場所では??
なんとも言えない気持ちになりました。
第一志望校残念は誰にとっても悲しいのですが関西板を見てると神戸女学院志望者は特に悲しみが深いように見えます。偏差値でなく校風で学校を選ぶ、そして我が道を行くスタイルの学校なので第2志望校を見い出しにくいのか昨年はこういうスレがありました。
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?104,5275547
そこでの印象的なコメント。
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置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子著)の本に勇気づけられました。「人生は第一志望ばかり歩めるものではない。そして第一志望の道を歩くだけが最良と言えないことだってあるのです」「行きたかった学校にご縁はなかったけど、合格した学校こそがご縁のある学校。だからそこで頑張りましょう」
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娘も第一志望の願い叶わずで、娘と一緒に半日泣いていました。
夜に夫が帰宅し、開口一番、
「お前を(娘)受け入れられない中学校なんか、おれは認めへんぞ!」
と怒鳴り、第一志望校の学校案内や入試要項や過去問をビリビリに破ってゴミ袋に掘り込みました。
その品のない行動に、最初は唖然としましたが、夫は続けて
「結婚と同じで『是非、来て下さい!一緒に頑張りましょう』
と言われた学校に進学するのが、お前(娘)にとって一番の幸せや!」
と私達二人に言いました.
私の中で一つの光がすっと広がりました。
上記の投稿者名で皆さんから励ましていただいた者です。
学校名を挙げるのは、そこを第一志望とされる方に失礼かと思い、わかる方にはわかるように隠していました。しかし、すでに挙がっているため学校名でお話しさせてください。
今日、娘はなんと洛南女子に合格しました(涙)!!!信じられませんが現実でした。
月曜に受験した「チャレンジ校」と書いた学校です。
1年間、洛南女子特訓に京都まで通ってはいましたが、ずっと下のクラスで、最初から最後まで「チャレンジ校」「記念受験」と言っていたところです。
塾の先生たちもビックリされていました。月曜にあんなに娘が泣いて励ましていただいたこともあり、電話口で先生も泣いてらっしゃいました。
熱烈第一志望校は西大和でした。大阪北部の我が家からは遠過ぎるのですが、それ以上に校風が魅力でした。
そんな西大和に落ちてから、娘は心ここにあらずでぼーっとテレビを見ては、「西大和行きたかったな」と涙ぐみ、夜も寝られない状態でした。親の私も絶望でご飯も喉を通りませんでした。
4点差だから、洛南の発表後に西大和から洛南に流れる子がたくさん出て、追加合格の連絡が来ないかな?と淡い期待をしてみたり。
初日は四天王寺医志を受けて英数2に変更合格でした。同じく、洛南に抜けて医志に繰り上げ合格がくることを願い入学金を振り込みました。
今日の洛南の発表は、発表時間を少し過ぎてからネットを確認したほど全く期待していませんでした。
何度も何かの間違いでは?と、二人で確かめ合いました。ログインするたびに、合格の文字が何度も出てきました。
そして、飛び跳ねて泣きながら喜び合いました。全滅の地獄から天国へ、一気にジェットコースターのような体験でした。
娘には過ぎた学校です。洛南は関西女子中学受験生のトップです。大金星でした。
四天王寺と西大和がダメだったことで、娘は人の痛みを知ることと、人生の厳しさを知りました。
12歳の子供には抱えきれない苦しみを味わいました。
神様は娘に謙虚さを忘れないように、常に努力することをやめないように釘を刺してくださったのだと思います。
洛南に入学しても、常に上位を目指して勉強に部活に励んでほしいと思います。
娘の大逆転劇のようにはいかなかった方の方が多いトピの中で、このようなご報告をしてよいものかと悩み、書き込みを迷っていましたが、私自身が過去の書き込みの中から、追加合格の可能性などを検索することで救われましたので、今後の受験の方のためにも書き込むことにした次第です。
娘の敗因や勝因はメンタル一点だと思います。
初日は傾向の変わった問題にキレてパニックになり、特待全額免除を目指した大阪桐蔭でも怒りを引きずり、2日め西大和は合格したい一心で力づくで最後の難問を解いたそうですが、見直しの時間が取れず簡単な問題を落としたそうです。
3日めのチャレンジ校の洛南は、「受かるわけないし」と、肩の力が抜けたことで実力を発揮できたんだと思います。
念ずれば叶うと信じてきまたしたが、洛南に縁があったということですね。
思えば、洛南はどの学校よりも文化祭やオープンスクールに足を運んでいました。
関東の皆さん、五年生以下の皆さん、実力だけでなく、メンタルを鍛え上げて頑張ってください。
本当にありがとうございました。トピ主さまにもお礼申し上げます。
ありがとうございます!
このトピがなかったら、外で口にするわけにもいかず吐き出す所がありませんでした。
皆さんのお言葉を胸に刻んで、これからも娘の人生を陰ながら応援しようと思います。
二人三脚からの卒業ですね。
うちも西大和は2〜30点も足らずで不合格で、娘は泣いてました。
そして第一志望なのに、チャレンジ校である洛南受験。
模試でも過去問でも一度も偏差値も合格点も超えたことなかったのに…
これが親もびっくりの合格。
今はネット発表で味気ない?かもしれませんが、当時はまだ番号貼り出しで掲示されている番号見て親子で泣きあったものです。
娘もギリギリ受かったと思いますが、何とか授業はついていってます。
しばらくはゆっくりさせてあげて、それから今までのリズムをあまり崩さないように見てあげてください。




































