女子美の中高大連携授業
最難関校と中堅校の違いは?
最難関校に合格をいただきながら、本人が熱望していた中堅校へ通う息子は現在中3。
3年前、息子は熱望の中堅校しか受験はしない。の一点張り。熱望理由は、子供らしい単純なものでした。
最終的には最難関校も受験しましたが、結果は息子の意志を尊重し中堅校へ進学。
3年が経ち思うことは、最難関校?中堅校?そんな区別は無意味で結局は本人次第。
11月に全国模試があるらしく、珍しく机に向かう息子の後ろ姿がカッコイイ。
息子の判断・決断に一票。
中堅校で上位をキープしてもどうなんだろう。
結局は大学受験に視点を移して考えることができるかどうか。
12歳の子が気に入った学校は所詮、12歳時点の話。
難関を見学して難関に行きたくないのなら仕方ないかも知れないけれど、難関を気に入るように仕向けるのも親の役目かな。
大学受験の時に難関で良かったと思う事は本当に多い。
学校での大学別対策や二次対策のための添削の手厚さなどなど。
あえて中堅を選ぶ人の気が知れない。
別に自分の子供じゃないからどうでもいいんだけど。
お子さんが何を基準にその中堅校を志望しているのかがわからないので、まずそこを確認してみてはどうでしょう?
五年生と六年生とでは受験に対する意識も違うと思いますし、学校情報の量や質も違うと思います。
仲の良い友達がそこを志望しているとか、塾のクラスの子たちに人気があるとか。他愛もない理由で志望していることもあるように思います。
まだ五年生ですから、お父様お母様が良いと思える学校をいくつかお子さんと一緒に見学されてはどうでしょう。学校までの距離、乗り換えに無理がないか学校の環境はどうか。普段の生徒さんのようすはどうか。親子ともお子さんの選択に後悔がないように、たくさんの情報(部活とその実績、授業の様子、塾通いの割合、進学実績、卒業生のその後)を学校のホームページからだけでなく情報を集めて、お子さんに知らせて、その上で学校見学をして、それでもその中堅校が良いというのならそれでよいかもしれません。
単にそれほど勉強がすきではなくほどほどでよいのだと考えているのであれば、中堅校でもほどほどの成績で大学もその程度になる可能性は大です。
宗教教育のあるなし、別学か共学か、管理型校風か自由型校風かなどでお子さんの六年間は全くちがったものになると思います。たくさんの学校を見学されて、お子さんと一緒に情報を集め、六年生でどの学校を受験するかの選択のときに選べる位置にいるために、今はどんな問題にも対応できるよう力をつけていなければならないと思います。
偏差値だけで受験校を選ぶのではなく、お子さんが十分に力を発揮できる学校を選ぶように考えると良いように思います。難関校で底辺にいるよりも中堅校で上位にいたいから、とはよく聞く言葉ですが、そのとおりにいくかどうかは疑問です。入試の順位で卒業できるわけではありませんから。
たくさんのご意見ありがとうございました。
中堅、ではなく中堅の大学付属でした。すみません。
将来は、高校か大学で海外留学、勉強以外の分野を磨き、職にも就ければと思っています。
そういう意味で、付属に入りやりたい事をやらせたいのであえて難関校である必要はないのかなと思っています。
また、難関校のお子様は、精神年齢も高く器用でハングリー精神旺盛なイメージで、幼く柔らかい性格の我が子は合わないのかななども感じています。
ですがやはり大学進学を考えた場合、難関校の必須性も分かりました。
今は手を抜くわけでもなく、今できる事をやって6年を迎えようと決心がつきました。
答えてくださった皆様、ありがとうございました。




































