女子美の中高大連携授業
奈良帝塚山学園男子スーパー理系選抜
男子最難関中への進学をめざしていますが成績がもうひとつ伸び悩んでいます。
通学の利便さを考えて帝塚山も併願の候補に考えていますが
昨年の学校説明会では 今春から最難関大学をめざすスーパー理系が新設されることについてかなり力をいれて説明されていましたが 情報が少ないので実際入学された方の話が
きければと思います。
一クラス25人でしたか 赤字覚悟で最高のスタッフとめぐまれた環境で学習できるような話を聞きました。
今年は専願は25名中一人だけしか通ってないみたいですし 大体は最難関との併願
(最難関落ち?)かと思いますが 実際のところどうなんでしょうか。どんな情報でも
いいので教えてください。
便乗ですみません。
6年間クラス替はないのでしょうか?
文系向きの子供には、たとえ入学できたとしてもあまり魅力はないでしょうか?
また、学校全体としては女子が多くて男子の肩身が狭いということはないでしょうか?
質問ばかりですみませんが、何か情報をお持ちの方、ご教示よろしくお願いします。
解夏様
当方長男の受験校の候補にしております為、貴殿のコメント大変気にかかります。なぜそのように思われるのでしょうか。初めての中学受験のため学校選びの決め手がお恥ずかしながらわかっておりません。もし参考になるような情報いただければ有難いと思い質問させていただきました。
友人のお子さんがスーパー理系を志望し、回し合格で男子英数に入学されました。
課題(宿題)と小テストに追われる毎日だとおっしゃっています。
各教科の先生が他の科と競争をしているかのように課題とテストをされるので
大変だと言ってました。
理系選抜は25人定員より少ない20名ほどのクラスになっているそうです。
懇談会で3年間クラス替えはなく、高校に進学の際に男子英数から数名上がれるとのこと。
運動部に入っている人も多く、クラブの帰りに通塾という人もいるようです。
来春男子用の新校舎ができるそうです。
学校としても男子に力を入れている感じですね。
日常男女の交流はなく、校門がおなじで
男子校と女子校の校門だけが同じといった感じです。
職員室も別だそうです。
私の姪っ子も、女子英数に在籍していますが、
課題(宿題)小テストに追われる日々で
受験の時のほうが楽だったと言っています。
こちらも各教科競うように課題をだされるようです。
小テストも再テスト、再々テスト、再々再テストもあり
自分から申し出をして受けるテスト教科もあり
どれが合格しているのかまだなのか???になるとか。
姉(姪の母)は、
「自分でどんどん課題をこなしていける習慣の子でないとしんどいわ〜」
「予備校化している感じ」
「学校は、どんどん課題を与え、それに着いて来れる生徒が2割〜3割居れば
いという感じ」と言っています。
よくできるお子さんのご父兄の方はまた違う感じ方をなさっているかと
思いますのであくまでも姉妹の会話としてお聞きください。
姪も入学当初は塾に通っていませんでしたが
個人塾へ。お友達も家庭教師や大手の個別指導などで
学校の課題を見てもらっているとか。
学校の課題の量をこなせられない人も多いそうです。
姪もその一人なのですが・・・。
学校のスピードについていけるお子さんには魅力なのかもしれません
うちの子は中1ではないので、男子英数クラスについて書かせていただきます。
学習面では進度も速く、けっこう大変ですが、学校の面倒見は良い方だと思います。
夏休みには約2週間のセミナーがあり、長期休暇の宿題はいつも多いです。
英語と数学はテストの成績で毎学期クラス分けがあるので、競争心を煽られるようです。
ただ、中学生はほぼ全員がクラブ活動に参加しており、勉強だけという教育方針ではないようで、独特の校風があります。
他の方も書かれているように、男子は教室・職員室ともに女子とは別で、最近の雰囲気としては男子が大事にされているような気がします。今、男子用の新校舎を建設中というのもその一つでしょうね。
保護者としては大学進学実績が伸び悩んでいることは気になりますが、男子・女子ともに医学部への進学者はかなり多いようで、理系中心の進学指導との印象は受けます。
今春、東大の理?に現役合格されたのは男子英数の方ですが、塾・予備校へは行かず、学校のみだったようで、以前から塾へは行かないよう学校の指導がありました。
そうは言っても、大阪への交通の便は良いし、学園前の駅前に研伸館ができたこともあり、通塾者はけっこうおられるようですね。
男子英数クラス中学2年在学生の父兄ですが参考になればと思い投稿します。
?クラブ活動
意外と知られていないと思いますが、帝塚山中学の特徴として男女併学のほかクラブ活 動が非常に活発であることが挙げられます。
中学生の間はクラブに全員加入となっています。クラブ活動が非常に盛んで、特に運動部 系は、活動日が週5日〜6日(土、日を含む)のクラブが殆どです。文化系クラブは活動 日が運動部より少ないですが週4日〜5日のクラブも有ります。朝練のあるクラブもあ り、一般的な公立中学よりクラブ活動は盛んではないかと思います。ただし、理科部(天 文班)など週1日程度のクラブもあります。愚息の参加するクラブの顧問の先生は、中学 生のこの時期は勉強も大切だが、クラブ活動をやり遂げることも大切なのでそのことも父 兄を理解して欲しいとおっしゃっておりました。しかし、成績が急落した生徒や低迷して いる生徒には勉強も頑張れと励まされており、あまりにも成績が悪い場合には、クラブ活 動の参加を禁止すると厳しく指導されているようです。愚息は、小学校時代からは想像も つかない程クラブ活動に打ち込んでおります。しかし、余りにも大幅に成績が落ちた際に は、思わず勉強があってのクラブ活動だと怒鳴ってしまいました。
?勉強
英語・数学 週7時間(英語1時間は、ネイテイブの教師による英会話)であり、教科 書は、それぞれ「トレジャー」「体系数学」で、英数クラスの名のとおりのカリキュラム となっています。
宿題については愚息の場合、1日2時間程度の宿題が出ている様です。休業期間(夏、 冬、春)中は、1日3時間程度の量の宿題が出ています。宿題をしないと厳しく指導 されるようで愚息も宿題だけは何とかやっているようです。
科目により異なります(概ね単元終了)が小テストが実施され、基準(科目により異な るがそれ程厳しくないようです)以下だと放課後又は早朝に再テストが実施されているよ うです。愚息は、放課後又は早朝だとクラブの練習時間が減るので基準以下とならない様 に頑張って勉強しており、今までに再テストを受けたことはないようです。
英語、数学は、中1の2学期から1組・2組の生徒を習熟度別に2クラス(松クラス、 竹クラス)に分けられます。
夏期セミナーは、中3(高1課程を勉強)からです。
中間テスト、期末テストの成績上位者が科目別及び総合で氏名が張り出されます。科目 別については概ね80点以上です。
?女子との関係について
女子と余り交流はなく、愚息は女子のことは殆ど気にしていないようです。女子校舎と 比較して男子校舎が古いのが少し不満だったようですが、来春、男子校舎が新築されるよ うなのでその不満は解消しそうです。
?男子生徒について
精神的にやや幼い、真面目でおとなしい生徒が多いように思います。
?感想等
愚息は、とにかく楽しく通っています。本人の学力と比較して幅広く(上も下も)色々 な学校に愚息と見学に行きましたが、本人が最も気にいったのが帝塚山中学でした。本人 いわくバランス(勉強、クラブ、施設、通学の便等)が良かったのが志望理由だったとい います。
女子総合特進クラスの設置(平成17年度)、男子英数スーパー理系選抜クラスの設置 (平成18年度)、男子新校舎建設(平成19年度)など改革等に取り組んでいる学校の 姿勢は評価できると思います。
しかし、
?統一入試となって志願者が減少していること。
?進学実績にバラツキ(ほほ隔年で上下)があり、伸び悩んでいる感が否めないこと。
?総じて先生は熱心ですが近年進学実績を急激に上昇させている学校のような勉強面での 面倒身の良さ(所謂、スパルタ)ではないこと。
?帝塚山中学の近くに来春私立中学が開校すること。
?スパルタ校が進学実績を急激に上昇させていること。
?よく言えばバランスが良い、悪く言えば中途半端であること。
等、帝塚山中学の現在置かれている状況を考えるともう少し勉強面での厳しさ(スパル
タ)が必要ではないかと思うこともありますが、勉強も大切だが勉強以外にも大切なもの があるというのが帝塚山中学の校風(保護者Aさんもおっしゃるとおり)であり良さなので はないかとも思っています。
従って、スーパー理系選抜クラスは、少人数ですし、学校としても核として位置づけて いるようですので相応の実績は出ると思いますが、実績の急激な上昇の可能性は少ないと 思います。あくまでも私見であり参考意見として御活用ください。また、英数男子につい ては過去ログにも結構ありますので検索してみてください。




































