在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関関同立ってどこからが入りやすい?
5年生、男子です。
成績もパッとせず、切れるタイプではない受験には向いてないタイプですが、
何を血迷ったのか受験すると言い出し塾に通っています。
進学校に通ってもバリバリするタイプではないので
大学付属に入れたいと思っています。
お伺いしたいのですが、高校からの専願と中学受験、どちらからの方が
入りやすいでしょうか?
アドバイスお願いいたします。
大阪○研 高校入試偏差値
関大一高 男子 専願 63
女子 専願 64
関西学院 69
同志社 69
立命館 専願 66
北野 69
大手前 67
天王寺 68
高校からの入学には、府立高校でいうと、校区のトップレベルの高校に近い学力が必要なようです。
ハリー さんへ
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中高大どのタイミングで受験するのが一番ラクかは人によります。
遅咲きタイプだと大学受験が一番簡単でしょうし、
早熟タイプだと中学から入るのが一番簡単かもしれません。
英語センスがあれば、高大での受験は比較的ラクですし、
英語が苦手だと、高大受験で合格するのは絶望的となります。
しかし一ついえるのは、中学受験の勉強をしておけば、
仮に中学受験で失敗しても、高校受験で再チャレンジできます。
中受で合格できれば、中高の大事な時期に、受験を強く意識することなく、
自分の好きなことに打ち込むことができます。
ところで、小学生の断面で受験に向いていないタイプだと分かるものなのでしょうか。
私自身、小学生のときは絶望的な成績(学校のテストで60点前後)でした。
中学に入学後も1年の定期テストは60〜70点程度でした。
しかし、中学のときに好きな洋楽の歌詞を理解したい一心で英単語を覚え、
英語の成績が急上昇しました。同じ時期、福井謙一氏がノーベル化学賞を受賞し、
化学の奥深さを知るとともに、将来、化学の道に進みたいという夢を持ちました。
英語以外の科目の勉強にも力が入り、学区のトップ校に進学、高校でも
成績は常に上位1割に入っていました。
完全な遅咲きタイプですが、受験センスというのはある時期、思いもかけない
ことから開花することがあります。
早い段階で受験に向いていないと割り切ると、大成の機を逃すかもしれません。




































