アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
高等進学塾の中学での受講料免除基準を用いて相関解析した私立12校の統計推測値と公表値。
直線式 東京国公医合格者数=5.41+4.05×全額免除基準
(P<0.0001、r=0.98)
2022年度
学校 中学全額免除数, 統計推測値、東京国公医(現浪含む、重複無し)
甲陽 27, 114.8, 123
洛星 20, 86.4, 81
四天王寺 14, 62.1, 55
神女 10, 45.9, 不明
高槻 10, 45.9, 39
六甲 8, 37.8, 34
帝塚山 6, 29.7, 42
開明 5, 25.7, 28
金蘭千里 3, 17.6, 12
明星 3, 17.6, 22
神戸海星 2, 13.5, 16
三田学園 1, 9.5, 7
甲南女子 1, 9.5, 11
上記から神女の東京国公医合格率は
140人の場合
45.9/140=32.8%
130人の場合
45.9/130=35.3%
と推定されます。
バブル神女さんが主張するように、神女の東京国公医合格率が50%以上になるためには、合格者数の実数が70人程度は必要であり、この場合は授業料免除基準(人数)が洛星と四天の基準である20-14の間である必要があります。
高槻と同等の評価(免除10人)というのが高等進学塾の神女の学力評価です。
神女は完全に進学実績非公表なので、合格実績情報は出版物などに頼るしかありません。直近情報では以下のようなものがありました。
【2018年啓文社】
神戸女学院「定員は135名。東京大学に現役で17名、うち理科三類に3名。京都大学には現役で28名、うち医学部医学科は2名。」
【2021年朝日新聞出版】
※2021年度合格者数公表大学分のみ記載 神戸女学院高等学部「卒業生数不明(定員135名):国公立大学合格者数不明、早稲田大学25名、慶應義塾大学13名、同志社大学61名、関西大学9名、関西学院大学26名、神戸女学院大学3名、私立大学医学部医学科判明分36名(大阪医科薬科大学13名・関西医科大学13名など判明数校分のみ)」
【2022年読売新聞東京本社】
「20年以上前から継続して毎年神戸女学院の学年の3分の1以上の生徒が医学部に進学(一人が複数実績を稼げる『合格』ではない)している。」
①以上の記事と、
②「神女は6割が理系、その内半分が医学部、更に7割が国公立」という説明会情報を基にすると、
東京国医で70名強、ここから理Ⅲと京医の重複を除くと神女の現役東京国医率は通常で50%程度と推測されます。
そして2018年の東大全体で17名現役合格、うち6分の1程度の3名が理Ⅲ合格者です。神女の2023年度理Ⅲ合格者数は4名以上が確定しているので全体合格者は23~24名、2023年度の東京国医現役合格者は80名程度となる計算です。実に学年の60%を占めます。
上記のような出版物情報や説明会などの学校直接の確定情報以外の部分は、確かな事はわからないですが。
基幹授業テキストを反復学習しても頭はよくなりません。基幹授業テキストを反復学習すれば公開偏差値はあがります。
理系の超名門進学校神戸女学院は、国語の論理力で六年後の資質をみています。新興進学校と名門進学校では選抜基準が違います。
難関校の生徒達
https://ameblo.jp/2022juken/entry-12825313924.html
――関西の私立進学校というと、ガリガリの理系で、しかも医学部志望者が多いというイメージが定着しているようにも思えますが。
校長 うちは文系の子どもたちが多くて、ちょうど半々くらいの学年もありました。
――それは珍しいですね。
校長 中1の頃には、毎年結構な数の医学部志望者がいます。6年間、「なんのためにその大学に行くのか」と、いろいろな先生がいろいろな話を子どもたちとしていく中で、医学部ではなく他の進路に切り替えていく子どももいます。
――東大・京大合格者数に占める女子の割合を見ても、20年からぐっと増えていますね。
校長 女子中等部卒業生の4割程度は、東大か京大に合格しています。





























