今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
昨日からの書き込みで西大和難化あるいは本命化に伴い2日目で下位層は高槻を選ぶようになったというのが西大和の応募者減少の理由という説がありましたが、貴殿の理論だとそれと矛盾しませんか?
西大和が本命化し、1日目で(高槻2日目より偏差値低い)高槻Aで押さえて西大和受ける層が増えているとのことなら、
2日目で本当は行きたい西大和回避して(1日目より偏差値が高い)高槻Bに逃げる必要はないと思うし。また前者の増と後者の減である程度相殺される筈だから2年続けてのこの減少幅も説明できんと思う。
星光は昨年末に出願受付を締切っていますし確定でしょうね。昨年比30名の減少で、ここ5年で最少です。高校無償化の影響はほぼ見て取れることはなく、経済的なことよりも別のことを重要視していると考えてよいのではないでしょうか。それよりも理科、社会の試験が非常に易しく、それで挽回可能であったのが、難しくなってきていることや、算数の記述設問の増加による影響が気になるところです。過去問をやってもなかなかクリアできないなど。
灘の近畿圏内出願者、甲陽や高槻Aの出願状況が不明なので何とも言えないですが、今のところのトピックとしては洛星への出願が多いことかなと思います。洛星は募集定員を前期180→165、後期45→35と減らしました。普通に考えれば少し難しくなるはずですが、ここ数年で最も出願が多いです。難化が好意的に捉えられている可能性があります。
灘近畿圏内、甲陽、星光、洛星前期出願者の過年度推移は下記となります。
2020年 1998名
2021年 1953名
2022年 1873名
2023年 1953名
この人数と東大寺、洛南出願者の合計、高槻、西大和出願者の合計は毎年明確にリンクしていて、今年は東大寺は昨年比横ばい、洛南は増加しています。つまり上記4校出願者は増加している可能性があると見ています。
また、この人数や比率で、受験生家庭による高槻Aの評価トレンドの変化を捉えることができるのではないかと思って眺めています。母数が横ばいあるいは一定、つまり東大寺、洛南受験率が高まれば、高槻受験選択へと流出していると判断できるのではないでしょうか。ちなみに昨年はやや高まっていました。78%→81%。
今のところ、このような見解を持っています。
ご参考になりましたら。




































