今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
恐らくいつもの西大和の人だと思うのですが、断言するなら根拠示して下さいね。いつも「それって、あなたの感想ですよね」でしかないですよ、、、
なぜCの偏差値でも合格するのか。
・試験が簡単で運に左右される可能性が他校より大きい
→ 誤 運に左右されるならACだけでなくABの差も大きくなる。
→簡単な試験でも上位層順位は変わらないのは公開模試で実証されているかと。むしろ、下位層に有利なはず。
・前日の21世紀枠との関係、両方受けるので色々あっても合格を本校入試で出す場合がある
→ 誤 21世紀枠は本校入試に影響しない。正しくは本校入試の結果が21世紀枠に影響する。
→別のレスでyoutubeのおかしな発言が紹介されてますよね、、、両方惜しかったら合格させちゃうと。
・塾の偏差値とリンクしない独自基準がある
→正しい可能性がある。英語加点など。
→浜偏差値は英語加点は含まないと書いてますので違います。
[高偏差値の受験者が試験に落ちないと80%偏差値は上がらないと思うので、塾の偏差値とはリンクしない] ここは正しい。ただ、色眼鏡をかけてるから高偏差値の受験者は試験に落ちないので偏差値は上がらないという当たり前を受け入れられていないだけ。
→西大和入試は問題が簡単=公開模試偏差値との相関が高いと思うので、問題が難しい他校では怒らない事象がなぜ起こるのか、よく分からない。
偏差値の見方が判りやすくまとめられた投稿がありました。
下記文章を桜蔭を神女に、渋幕を西大和に置き換えると、統一日入試を避けた学校のバブル合格偏差値のカラクリが理解できます。
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複数受験日の学校は、限られた定員に対して受験者が多く集まり、必然的に合格に要する偏差値は高めになります。 それでも最終的には併願校に多く流れるので進学者偏差値はグッと低くなります。
例えば2015年の桜蔭と渋幕を比較してみます。受験日が1日しかない桜蔭の募集定員は240名で、合格者は271名。必然的に合格者偏差値と進学者偏差値は近くなります。僅かな補欠を加えてもそれは変わりません。
一方、複数回の受験日が設定されている渋幕の場合には、募集定員は1回目と2回目を合わせた男女合計で260名ですが、これに対する合格者数は合計で826名に及んでいます。抑え組みが多く抜けるので実際の進学者偏差値は低いと推定されます。
この様に抑え組みが多く抜ける学校は合格者偏差値と進学者偏差値の乖離が大きいのが特徴です。
ところで、合格者偏差値が全く同じで受験日が1日しかない学校Fと、複数受験日の学校Hがあったとします。 当然、Hの方が進学者偏差値は低く、結果として大学へのアウトプットも低いから、学校の評価としてはFに劣ります。 (大学で良い成果をあげるために中高の教育は大切ですが、本質的には優秀な生徒をどれだけ囲っているかで大学進学実績は決まります)
ここで、「FとHは合格者偏差値が同じ」という切り口で、「だからどちらの学校もレベルは同じ」と誤解してみます。 するとHの合格者の中から、併願他校を選ばずにHに進学する者が次第に多くなるので、進学者偏差値は上がりFに近付きます。 勿論この時点では合格者偏差値がFを上回っていないのだから、アウトプットは最大でもFと同程度にしかならない訳で、余程学校に魅力がない限りHはFを追い越すはずはありません。
でも確実に進学者偏差値は上がり、もしもFとHの間に、Hより若干偏差値高めの学校Gがあれば、その学校を簡単に追い越すでしょう。 すると「勢いのある学校」、「将来伸びる学校」という評価を勝ち取る事ができ、さらに高い偏差値を持つ生徒の併願校として認められます。 またその結果、合格者偏差値も次第に上がり出します。
やがて、進学者偏差値はFより低く、勿論大学へのアウトプットも大したこと無いにも関わらず、合格者偏差値はFより高いという不思議な現象が発生します。 そして今度はFを偏差値で抜いたと話題になり、Fより評価の高い学校Eと並んだと盛り上がり、次の目標がEを追い抜くことになります。
つまり、保護者家庭が合格者偏差値と進学者偏差値の違いをはっきり認識せず、「どちらの学校もレベルは同じ」と誤解すると、学校の実質は何ら変わらずとも、この無限機関によって限りなくSランクの学校に成り上がる事が可能です。
見事にこの無限機関を実践して底辺から這い上がった学校があったとするならば、巷では高い評価を得ることができるかもしれませんが、それでも何も改革をしなければ、先生の質、教育の質、学校の風紀、トラブル発生率など、学校の本質はHランクのままです。
家庭は合格者偏差値と進学者偏差値の違いをはっきり認識し、急激に偏差値が上昇した学校の真の理由が何処にあるのかを確認する必要があると思います。
大きな集団の学力は正規分布するから受験には偏差値が指標として有効なのだと聞いたことがあります。では大集団から切り出された小さな集団ではどうだろうかと思っていたので、灘は高学力側に偏りがあるものの、その他は結局正規分布に近くなり、複数校の分布が重なるので辞退者は比較的まんべんなく抜けていくというお話は興味深かったです。西大和が合格者を100名ほど減らしても入学者の減少が20名とか30名しか減らないこととも繋がっているように思いました。
さて、結論でおっしゃられていた西大和は6年間で生徒の学力を伸ばせるわけではないが、学校は伸ばしていると言いたいかもしれないという点ですが、どう言いたいかは別として、本当に伸ばせると思っているなら、男子の合格者、入学者を絞ることはしないはずで、実のところ学校も伸ばすことは難しいと考えているのではないでしょうか。もし、西大和は生徒の学力を大きく伸ばしていると発信しつつ、その裏側で入学生が定員よりも少なくなっても学力を優先して基準設定しているなら少々不誠実だなと感じました。いや、そうではなく、高学力を維持する方針なので低学力で入ると苦労しますよと言いたいが言いにくいのであれば、実態が伴う正直な話なのかなと。言いにくかろうがきちんと定員を減らしてそう言うべきなのではないかなと思いますが。
間違いでしょうか。感想まで。
無知の知後援会のような新興進学校関係者には相当不都合なデータなのでしょう。
東大 京大 国公立大学医学部 合格率 2017~2021 全国
学校名 |卒業生数|東京国公医計|合格率
01灘 |218.8|172.0|78.6 %
02筑波大附駒場 |161.2|119.0|73.8
03東大寺学園 |207.8|138.2|66.5
04甲陽学院 |204.0|129.2|63.3
05開成 |396.8|226.4|57.1
06久留米大付設 |199.0|111.8|56.2
07ラ・サール |224.8|116.4|51.8
08大阪星光学院 |183.2|090.4|49.3
09桜蔭 |230.0|111.8|48.6
10聖光学院 |229.0|107.6|47.0
11栄光学園 |178.6|083.4|46.7
12洛星 |209.2|091.0|43.5
13西大和学園 |337.2|140.0|41.5
14東海 |424.4|174.0|41.0
15麻布 |304.8|122.6|40.2
16白陵 |184.6|074.2|40.2
17駒場東邦 |229.4|090.6|39.5
18北嶺 |122.2|045.6|37.3
19北野 |331.4|116.6|35.2
20愛光 |235.8|080.0|33.9
22洛南 |452.8|149.0|32.9
24渋谷教育学園幕張 |359.2|113.0|31.5
27堀川 |242.2|067.0|27.7
28六甲学院 |162.0|043.6|26.9
39天王寺 |356.0|080.8|22.7
40岡山白陵 |179.2|040.4|22.5
43智辯学園和歌山 |258.2|053.8|20.8
46清風南海 |312.0|062.4|20.0
48大教大附属池田 |160.0|031.8|19.8




































