今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
日能研関西の西大和合格者は105人。
このレス記載分を足すと本校男子のみで39人。
関西人は地方入試は受験できないから、女子で60人超える??
浜の場合で、トータル260人、女子42人で女子割合が17%。
数字が合わない、どうなってるんだろ?
これは西大和併願合格者偏差値ですよ。
西大和が第一志望だと、21世紀型特色と翌日の本校試験(3科4科)を必ず受験するように指導されますよね。塾からも西大和からもです。第一志望なら、専願にしておくのが当たり前ですからね。
21世紀型特色専願には優遇加点措置があります。ここが重要なポイントです。
つまり、21世紀型特色専願で女子の大半が合格しており、地方試験で男子専願を中心に合格しています。本校試験(3科4科)では併願合格者が非常に多くなっているのです。
洛南には、専願切り替え偏差値と併願偏差値がございますね。
西大和女子の本校試験(3科4科)偏差値は、併願偏差値に近くなるような仕組みになっているのです。
では、専願偏差値はどこに消えたのでしょうか。解禁日初日の21世紀型特色専願入試は、3科4科入試ではございません。持ち偏差値を申告させた上でのグループ討論入試です。塾は算国理社を教えるところですよね。よって、塾としては21世紀型特色専願偏差値を掲げることができないのです。偏差値一覧に残るのはほぼ併願合格者の偏差値になっています。
あなたは偏差値を理解していないと言われるんですよ。
R4 出願数
2021年 65 1120
2022年 66 1085
2023年 67 1002
2024年 68 950(予想)
上記はいずれも本校試験(3科4科)に限定したデータです。全て同じ条件です。
併願での合格者偏差値なので入学者偏差値よりも少し高くでますが、それでも数年の経過でR4が漸増しています。さらに受験者自体は漸減している。
受験者に対する入学者数の割合が高くなっているので、実質的に入学者の偏差値も上がっていると言えます。
あなたが抜け道とおっしゃる21世紀も英語入試も県外入試もこの数年でほとんど割合として変わっていません。本校入試が生徒の大半であるために(下記参照)、本校試験(3科4科)のR4を西大和の偏差値と考えて問題ありません。
ちなみに入学者の内訳としては「各校出願進捗」さんが計算(推測)された下記がかなり近い数字と考えられます。
<2023入学者内訳>
_男____女____計
特色入学 __12___14____26
県外入学 __25____0____25
本校入学 _126___58___184
入学全体 _163___72___235




































