今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
話が途切れてしまってついていけておらずすみません。高槻が共学化して以降の受験者と偏差値推移をまとめたので、今話題となっている灘受験からの併願先の議論にお役にたてば。
個人的には、西大和高槻はダブル出願ができて、星光合格なら西大和、不合格なら高槻Bを受験するであろう、つまり星光経由の受験生は学力的にかなり弱いこと。そして占有率が高く合否に関わらず受験するであろう甲陽経由の受験生の平均的学力を鑑みれば、高槻Bに灘経由の受験生が存在しなければ現状まで偏差値は上昇し得ないと思っていますがいかがでしょうか。
また、高槻も頻繁に日程間、男女間の定員増減を実施しており、このように時系列でみると、西大和の合格者入学者コントロールの意図は、特に高槻の影響を強く受けていると感じます。偶然かもしれませんが、西大和が男子を絞りはじめたのは、高槻がそれを打ち出したタイミングと同じです。ごくわずかな人数調整のようでいて、学校は毎年非常にシビアに見ていると感じます。
西大和 高槻B
受験者 R4 受験者 R4
2015年 1260 66 不明 58 *別日程
2016年 1124 66 538 59 *別日程
2017年 0991 64 625 60 *高槻共学化
*以降同一日程
2018年 0985 65 770 63
2019年 0960 62 705 61 *西大和男増員
2020年 1010 65 778 63 *西大和女初卒
2021年 1047 65 679 63 *高槻B減員
東大寺増員
2022年 1003 66 719 62 *西大和減員
高槻男減員
2023年 0903 67 793 64 *高槻女初卒
2024年
>出願数(≒受験者数)が減少してR4が上がっている。
ということは出願数(≒受験者数)は学力下位層の減少ということになります。
出願数(≒受験者数)が減少してR4が上がっている。
ということは男女別定員数を得手勝手に変更して偏差値操作をしていることになります。
まった同じ事を思ってました。
以下、5ヵ年のR4、R3の推移です。
西大和併願が考えられる学校の推移に大きな変化はない中で、西大和だけ上昇しています。
仮に西大和が統一日に試験をして、灘や甲陽から生徒を奪う、3日目に試験をして東大寺から生徒を奪うなら、上昇はあり得るのですが、同じメンバーが併願している中で、どうやって西大和だけ上昇するのか、、、
上位層を落として、下位層を合格させないと、あれだけの合格者を確保して偏差値を上昇させることは難しいのではないでしょうか。
なお、いつも出てくる偏差値分布は西大和合格者数と合致しないので、信頼性が低いです。
【5ヵ年のR4R3推移】
学校_2019_2020_2021_2022_2023
灘 _71(69)72(70)72(70)71(69)72(70)
東大寺67(65)69(67)68(66)67(65)68(65)
甲陽_65(62)66(64)65(62)64(62)66(63)
星光_63(60)63(61)63(61)63(61)63(61)
洛南_62(58)63(61)64(62)63(60)63(61)
西大和62(58)65(62)65(62)66(63)67(64)
【日能研合格者数2023】
灘 52
東大寺 38
洛南 47
甲陽 36
星光 28
西大和 105
これはただの推察なので聞き流して頂いて結構なのですが、偏差値65~69クラスの上位と下位の集団の数及び灘のR3偏差値が70であることから、持ち偏差65~66あたりの集団では灘を受験することができず、1割程度しか合格しない灘特攻組40名はこのクラスの上位層と考えられます。
一方このクラスで西大和を取りこぼした約1割の3名は、当然このクラス下位層と思われます。
塾側は実際には偏差値5刻みなんかではなく当然細かく見て進路指導をしますので、灘特攻層(クラス上位)と西大和不合格層(クラス下位)が重なり合わないことを本人に伝えて受験校を決定している筈ですし、Nクラス下位は西大和にまず落ちないと思われます。
日能研生および日能研出身生(含む短期間でも在籍)なら誰でも確認可能
MY NICHINOKEN 志願者人数推移2023年より合格者/受験者
灘
70~ 47/62
65~ 05/40 ← 受験生40名はこのクラス上位(推察:灘はR3で偏差値70)
60~ 00/00
55~ 00/00
50~ 00/01
西大和(本校男子)
70~ 13/13
65~ 22/25 ← 不合格者3名はこのクラス下位(推察)
60~ 03/12
55~ 01/10
選抜方法の配点は非公開ですからね。
中学入試用の模擬試験成績票添付が必須になっております。
大手進学塾の推薦試験のような気がしないでもないです。
21世紀型特色入試(専願)
・出願にあたっての注意事項
21世紀型特色入試において、惜しくも合格最低点に達しなかった場合、1月14日に実施する入学試験の得点状況を考慮して若干の配慮があります。
21世紀型特色入試の合格者は必ず本校に入学するものとします。
・提出書類
中学入試用の模擬試験成績票(コピー)
出願時の学力を客観的に示す資料。(本校の授業についていけるかどうかの判断ができる成績票。)
・入学者選抜方法
筆記試験(適性検査型の総合問題)、グループディスカッション、プレゼンテーション、面接等を実施して、提出書類とともに総合的に評価(点数化)し、合否を決定します。
・入学金その他
高校進学時には、別途、受験料・入学金等が必要です。
灘は52人であってます。
西大和は男女ですが、105人なんです。この表だと39人。
浜は男女で分けていて、42/260が女子。16%が女子割合になるので、105に当てはめると17人。
これを展開すると39+17=56人。
約50人が21世紀や地方なんですかね?
日能研の人、どうでしょうか?
>同じメンバーが併願している中で、どうやって西大和だけ上昇するのか、、、
上位層を落として、下位層を合格させないと、あれだけの合格者を確保して偏差値を上昇させることは難しいのではないでしょうか。
→同じメンバーが併願しているという前提が間違っているでしょう。実際に各塾が滑り止めにならない西大和から高槻に併願先を変える受験生が増えていると分析しています。
→「上位層を落として、下位層を合格させないと」?
そうすれば偏差値は下がりますよ。ご自分の書いていることが理解できていますか?
→偏差値は合格者の学力(模試での偏差値)が高ければ上がります。
男子合格者を絞れば相対的に学力上位者の割合が増えます。(偏差値を下げていた下位合格者が減る)
簡単な理屈ですよ。




































