今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
星光が入試概要を発表しています。あわせて少し遡っての推移も載せておきます。
受験者がここ10年で2番目に少なく合格者を多く出しましたから倍率は低くなりました。来年反動がくると考えるのかどうか。4科目受験によるアドバンテージが小さい入試だったように見えます。そのあたりご知見、ご意見是非。
大阪星光
<合格者倍率推移>
2020_2021_2022_2023_2024
出願 _737__749__727__737__707
受験 _695__703__685__695__661
合格 _297__278__278__289__300
倍率 __2.3__2.5__2.5__2.4__2.2
2015_2016_2017_2018_2019
出願 _804__741__683__755__769
受験 _765__713__653__730__733
合格 _313__298__311__284__298
倍率 __2.4__2.3__2.1__2.6__2.5
<入試平均点推移>
2021 2022 2023 2024
受_合__受_合___受_合__受_合
国 69_76__71_78__64_71__71_76
算 82_99__58_76__63_77__66_79
理 62_67__62_68__51_57__56_62
社 58_63__55_59__52_57__52_56
<受験者3科目と社会の得点率推移>
2021 2022 2023 2024
3科 67% 60% 56% 60%
社会 73% 69% 65% 65%
<合格者3科目と社会の得点率推移>
2021 2022 2023 2024
3科 76% 69% 64% 68%
社会 79% 74% 71% 70%
同じようなことが書かれているけど、洛南は教科数変更は禁止していますが、専願併願の変更について言及していません。
洛星は両方とも禁止しています。
これを見たら専願切替の存在が分かりそうですね。
洛南募集要項より。
「※出願にあたっては専願・併願の区分、3教科・4教科の区分があります。
専願志望者とは、「他校を受験してもよいが、合格すれば本校へ入学することを
出願時に約束した人」をいいます。
3教科型・4教科型の選択の出願後の変更は認めません。」
洛星(後期)募集要項より。
「< 受験型の選択 >
4教科型、3教科型のいずれかを選択。出願後の変更はできません。
< 専願・併願の選択 >
専願・併願のいずれかを選択。出願後の変更はできません。
※専願とは、合格した場合には本校に必ず入学することを約束する出願です。
ただし、他校を受験してもかまいません。」
データ参考になります。ありがとうございます。
星光受験者が減ったのは意外でした。
2023年の大学合格実績は良かったですし、高校無償化も少しは追い風のはずですが。
受験者の動向から見て、影響があったのはやはり高槻Aの増加でしょう。
洛星と甲陽にも少しは動いたかもしれませんが軽微そうです。
高槻に関しては、西大和男子の減少にも影響してそうなので、しばらくは高槻は気になる学校です。
星光は来年受験者が増えると予想しています。
特に根拠なしですが、大阪ではそれなりにブランドがあるので心配しなくても問題ない学校だと思います。
(洛星のように大学実績が落ちていかなければ)
共学以降の高槻は、西大和に非常に近しい学校になっていると聞きました。
そういった学校に生徒を奪われている、、、というのは残念ですね。
星光は自由校というには規則等も厳しいようで、立ち位置や魅力がわかりにくくなっているのでしょうか。
星光と高槻を迷うような、微妙な成績の受験生が、
安全策で高槻に出したけど、
蓋をあけてみれば星光に出しとけば良かったかも…
って感じじゃないですか。
下位層が高槻へ行った。
星光は昨年大学合格実績が良かっただけに、
難化すると普通は予想しますから。
まあ、受験はタラレバ言ってもしようがないですが。
女子はともかく、
男子だと高槻と星光では全然違うし、
高槻は星光の併願校だし。
洛星前期の入試概要も発表。各種推移もあわせて。
今年定員を減らしたにも関わらず受験者は増加して例年より高い倍率となっています。
こうして見ると、洛星は社会の試験を受けて得るアドバンテージが非常に大きいですね。今年は少し社会が難化したとは言え、それでも3科目計の得点率より社会が10ポイントも上です。星光は社会の配点がやや低く、しかも難化傾向です。洛星の受験者増はこのあたりと関係はあるのでしょうか。
昔は3科目入試の上位校は、灘、甲陽だけでした。今やどの学校も3科目受験を選択できるようになっています。少々話が逸れますが、女子も含め上位校で完全4科目入試は神女だけになっています。神女の選択しづらさはこのあたりにも出てきているかもしれません。
洛星前期
<合格者倍率推移>
2020_2021_2022_2023_2024
出願 _468__409__449__444__471
受験 _448__396__434__428__455
合格 _264__254__254__256__245
倍率 __1.7__1.6__1.7__1.6__1.9
<入試平均点推移(受験者)>
2020_2021_2022_2023_2024
国 67___71___76___68___63
算 78___69___77___66___76
理 64___71___49___60___61
社 79___74___72___76___69
*満点 国算120 理社100
*合格者平均は不明
<受験者3科目と社会の得点率推移>
_2020_2021_2022_2023_2024
3科 61%_62%_59%_57%_59%
社会 79%_74%_72%_76%_69%
これは仮説ですが、3科目4科目選択型の入試を行う学校(多くの学校が採用)において、社会の試験の難度が他教科と比較して低い場合、塾の提示する合格偏差値がやや低めに出てしまうということはないでしょうか。
塾や模試によっては算国の配点を理社より高く設定するケースもあるでしょうが、社会の平均点をやや高めになるよう作問することもないように思われます。しかし入試では社会が得意な受験生に大きくアドバンテージがあるような場合もあるようです。この場合、塾の成績よりやや上位の学校を狙えることになります。
実際、西大和の入試では社会の平均点が他教科より低いということとはなく(全教科の平均点が高いとも言える)、東大寺は社会の平均点が著しく高い。これが塾偏差値と学校それぞれの難しさの肌感覚との乖離を生んでいるのかもしれません。
仮説です。お手柔らかに。




































