今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
「柔道事故被害者の会」という団体が出している資料を閲覧できます。(http://judojiko.net/apps/wp-content/uploads/2016/07/article_1984-2011[削除しました])
1984年から2011年までの約27年間で全国の中高で54人の死亡事故が報告されています。年2人程度でやはり柔道が危険なスポーツであることがわかります。西大和も事故は2005年ですね。
死因に関しては詳細は不明ですが、「脳内出血」と書かれているのでおそらく頭部打撲による脳挫傷が原因と推測されます。
部員の安全管理の義務を怠っ たとして顧問と副顧問が書類送検されたそうですが、「練習後の部員の呼吸などに異常はなく、死を予見できなかった」、「練習中の管理・監督責任はあるが、その後の責任は問えない」として不起訴処分になったようです。
顧問は柔道ではそこそこ有名な実力者であるので、その後も顧問で在職し続けましたよ。
柔道による死亡事故を防ぐのはなかなか難しく、学校授業では柔道ではなく剣道等を用いる学校は増えてはきましたが…
部活終了時に体調不良を訴える友人がいても、顧問へ知らせることがなかった部活内の風通しの悪さや、学校内を捜索したとしながら、生存時最終目撃場所の部室内での発見という結果は、現に捜索を行ったのかに疑問は残るものの、捜索をせずに下校したと保護者に虚偽の報告をしたとしても、被害生徒が死亡している以上、その立証は難しい。
体調不良の身で一旦学校外へ出て、夜中に施錠された学校内に無断で侵入してコト切れたと主張されたら、学校に捜索を任せ自ら捜索しなかった後悔の念で言葉を失って何もできない場合もあるかもしれない、大切な我が子と変わり果てた姿で再会したまともな親なら。
普通の感覚なら、部員の1人が気分が悪いといっているのに、1人残したまま他の部員全員が帰ってしまうなんてことはないと思います。
気分が悪いってことを、顧問は分かっておられて、そのまま生徒にまかせて帰宅されたのかもしれません。
報道では、3人の教員が柔道場は見回ったが更衣室は見忘れていたということです。
武道場なんてそんなにだだっ広いものではないはずです。
3人というのが本当なのかどうかも疑問です。
3人が仮に本当だとしても、点検したのは直前に控えていた学校見学会のためではないのかと。
いずれにしても学校の体質が出ていると思います。
部活後に気分が悪いという部員を1人放置して、キャプテンや先輩もみんな帰るって、 柔道部員も勉強ばっかり詰め込みすぎて、正常な感覚を失ってるんじゃないかと。
そういうところ、この学校にはあります。
学校内での死亡事故ですので、身につまされるというか、もしも息子にもこんなことがあったらと、憤りを感じます。
既存のヒエラルキーに後から挑戦するのだから、既存のパターンとは異なるアプローチをするのは当たり前。
「なんで二日目午後?」という発想こそ、シンガポールや台湾はもちろん、アジアやヨーロッパの小国にも経済力で追い抜かれていった日本を象徴する発想だな。




































