女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
>具体的に何について必死の努力? 勉強のこと?
結果って何?進路のこと?
→ その通りでしょう。読めば誰でもわかる。
>誤解してるかもしれないですが、伝統校って放置しても放任やないです。このあたりがあなた方と他校と相容れない決定的な考えの相違がある気がするんです。 ボタンの掛け違いどころか、そもそもの場所からして違う何かが。
→ その通りです。
私は伝統校はそんなにいいものじゃないと思ってる。あなたが言うようにまさしく「放置」。過去の実績に胡座をかいてるからね。(私は伝統校出身です。)
芸術? まあ芸術教育求めて西大和に入学させる親はいないと思うけど、年に一回は「芸術鑑賞の日」があるよ。(どこでもあるでしょ。普通です。)
私はアンチ西大和でもないし、
アンチ無知の知さんでもない。
でも、なんか、やっぱり無知の知さんの言葉って引っかかるのよね…
>人間は総じて怠ける生き物であり、努力させ続けることは非常に困難なことと私は思ってます
…ま、そらそやわ。
怠けるよね、人間って。
でも努力って、させるものじゃなくて、もっと能動的なもんでは?
中学受験は、塾やら親が必死にお尻叩かないといけない子も多いだろうと、容易に想像できるし、それって子供の精神的幼さが原因かと思う。
では、果たして中学高校まで、『努力させ続けないといけない』のか。
私はそうは思わない。
サボったツケで、志望する大学に手が届かず、浪人する子もいるだろう。でもその失敗はその子には必要な経験では?
その失敗で潰れてしまうような子なら、そりゃはなから親の子育て自体が失敗してますわ…
『手を抜いた子は結果が良くても紛い物の自己肯定感しか得られない』…ほんまかいな。ほんまにそう思ってるの??
無知さんがご自身の学歴のおかげで幸せな暮らしをしてはるのはよくわかった。
ご自身、中学は公立?私立?
私は自分がここで名前が上がる私立中高一貫校で育った。
だから、同級生たちの『その後』を知ってる。
決して、サボって大学いいとこ入られへんかった子の『その後』が、
>未来に向けて必死に努力した子供達は結果がどうであれ自己肯定感は得られ、手を抜いた子供達は結果がよくても紛い物の自己肯定感しか得られないと私は思ってます
…全然そんな事ないですよ。
『手を抜いてた子』も紛い物の自己肯定感しか得られず、ではないし、ちゃーんと幸せなってます。
少なくともこの『努力』が、『学問に対する努力』という意味で書かれていると仮定した場合、ですけど。
どこで学ぶか、より何をどう学ぶか、やな、と。
学問だけじゃなく。
だから、学校の進学実績を強調しすぎる人は、何か大事なもんが置いてけぼりになってるように、私は思う。
すごく納得できるご意見だと思いました。
私も「学歴」さんと同じような意見(考える)を持っています。それで子の進学先が西大和になりました。ここが違うんでしょうか?
私は西大和は上手く子供に失敗をさせて自立を促すような校風と思ってます。
私はアンチ西大和ではないので
西大和という選択肢を『敢えて外した』わけではないです…笑
学校の進学実績を強調しすぎる人に抵抗があるだけで、西大和の保護者さんが全員そのような意見がある人とも思わない。
そして、『伝統校』を強調しすぎる人も好きではない…笑
>私は西大和は上手く子供に失敗をさせて自立を促すような校風と思ってます
…良い学校やと思います。
ここで、大学進学実績を強調している人は、そういう話こそ、具体的にしたらええのにな、と思います。
親や学校は、
子供がしっかり自分の足で立てるようになるまで、それをサポートしてやる事だと思ってます。
失敗しても、それで足が強くなるならそれでヨシ。
『大学受験に失敗したら自己肯定感が低くなる』ような、サポートはしたらあかん、と思うのですわ。
無知の知さんは学歴コンプだけじゃなく、富裕層に対するコンプ、決めつけが強いな。
よく働きよく稼ぐことは、資本主義社会で褒められることだ。
そもそも子どもは生まれてくる家は選べない。
いわゆる親ガチャ。
富裕層に生まれたら、かなりの早い段階からどのように自分のことではなく公共の福祉に寄与するかを求められるんだ。
親がそういう立場にあり、そういう教育の大切さを身をもって知っているから。
確かに、他校を蹴落とすとかいう発言をしている学校で、果たして人の痛みを理解する教育を望めるかというのは疑問だよね。
無知の知さんの心配は、仕方ないことだ。
もう少し子どもの成長というものを、無知の知さんも信じてあげるべきだろうね。
中高生はもう親の付き添いがなくても、世界中どこへでも移動できるし、付き合う相手も、勉強の仕方も、充分考えられる年齢だ。
彼等彼女等自身の人生なんだから、自分の考えで行動し、たとえ失敗や遠回りしても、それに責任を持つ、リカバリーを自分で考える自由を、子どもに与えてあげるべきだ。
親は保護者として、その失敗やリカバリーの大人としての責任の取り方を親として身を呈して示し、諭したりフォローをしたりすればいい。
どうも無知の知さんは子どもの成長を阻害して、子ども達自身の人生を自ら歩ませず、無知の知さんの理想を押し付けている印象が強い。
信頼されていれば、その信頼に応えようとするのが人間。
子どもはそうやってがんばるんだ。
尻叩きにあってがんばるより、何倍も。
子ども達が自分の足で立てるように、全力を尽くしてバックアップするのが親の役割。
まずは我が子くらい信じてあげよう。
無知の知さんは子どもの尻叩きすぎて、子どものやる気を削ぐことをしているように見えるよ。
無知の知さんが産んで、1番近くで見守り育てた人が我が子。
その人を信じられないと、無知の知さんの人生に本当の幸せを感じることは難しいから、あなたのためでもある。
>進学実績を強調しすぎる人
○○し過ぎる、って表現したら、たいがいは抵抗がある。
過ぎてるなら、良くないことだからね。
公立から見たら、私立は勉強し過ぎと表現できるだろうし、
私立のユルイ学校から見た厳しい学校、厳しい学校の中でも塾まで言ってる家庭は、すべて勉強しすぎ、と簡単に表現はできる。
でも本当にし過ぎかどうかなんて、はたからは解らない。
○○至上主義、なんて表現する人は、同じ理屈での攻撃だ。
自分の感覚・価値観がすべて、と思っている人がはく言葉ですね。
>親や学校は、 子供がしっかり自分の足で立てるようになるまで、それをサポートしてやる事だと思ってます。
まさしくこれ。
私も同感です。
西大和の岡田学園長が最近説明会などでよく話されている言葉に「啐啄の機」というのがあって、雛が殻を割ろうとしているまさにその時に親鳥がくちばしで外からつつくタイミングのことらしいです。これがうまくいかないと雛は生まれてこれないと。(我々の時代は自分で殻を割れないやつは死んでも仕方ないという考えだったような。時代の変化ですね。今は少子化でそうも言ってられない。)西大和は親鳥の役目をすると言ってるんですが、まず雛が中から割ろうとすることが大事なんです。
あとアンチ西大和の方は岡田学園長のことを「品の無い漫談師」なんて言って嫌っているようなんですけど、私なんかは先生の飾らない話しぶりに好感を持っています。確かに紳士という感じはしません。まあ好みの問題ですね。




































