在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2022年 最難関7校 東京国医率
2022 最難関7校 東京国医率(除重複)
①灘(221)78.7%
東大92 京大48 国医64
理三10 京医20 阪医9
②東大寺学園(201)75.6%
東大25 京大76 国医68
理三2 京医15 阪医11
③甲陽学院(206)59.7%
東大16 京大53 国医60
理三1 京医5 阪医5
④大阪星光学院(176)43.2%
東大16 京大27 国医35
理三0 京医2 阪医2
⑤西大和学園(376)42.3%
東大79 京大40 国医41
理三1 京医0 阪医2
⑥洛星(210)38.1%
東大8 京大39 国医34
理三1 京医0 阪医0
⑦洛南(446)30.0%
東大10 京大76 国医61
理三0 京医13 阪医7
中学から入学するから価値がある
高校で私立に受かっても、灘であろうが私立を蹴って公立へ行くのは当たり前。
そら、聞いたことないでしょう。
長時間通学を全面肯定するわけでないけど、
中高一貫を経験したことないのに、意味がないとおっしゃる時点で
永遠に噛み合わないんです
それから、私立は医学部激推しなんてことはない。
世の傾向はちゃんとわかってます。
公立の医学部合格者が少ないのは、単に受からないから。
関西でも優秀層は高校受験より中学受験を選ぶようになったということです。
私の職場の同僚はほとんどがトップ公立高校と浜学園最難関校出身者ですが、内訳は6-7割は公立高校なんです。ところがその子供たちはどうかというと、限りなく100%に近く私立中学受験です。親が公立トップと私立を比較して私立を選んでいる。親がこれらの学校出身で公立がそんなに良く無いことを知っています。北野も天王寺も神戸も奈良も選ばれていない。
これが現実だと思います。
学区の統合、撤廃で一部の公立高校のレベルが上がっていることは正しいと思いますが、例えば子供の人口の多かった1980年代と比較して、北野や天王寺の京大進学者数はそんなに多くはなってないです。(というか、2000年代の落ち込みが酷かった。)茨木、大手前、高津、三国ヶ丘などはもう難関校とは思えなくなった。
関西では学力優秀者のほとんどが中学受験をして、残りが高校受験に回るというのは概ね真実でしょう。
はい、その通りです。
私自身もその2校の卒業生ですが親の知的レベル含めてその2校ですら限界を感じています。
その2校の保護者が灘を引き合いに出した話をしているのを何度か聞きましたが正直なところ聞いていられないほどの思い込みのオンパレードでした。
簡単に言うなら京大に入る為に3年間費やすのが北野。高3の夏頃からエンジンかけてちょっと間に合わないから京大の灘と同じではないんです。
東大でも同じ。
入れたから同じだと考えるのは本当に危険です。
人脈も好奇心も勉強以外の経験値も全て違う。
なのでこの話は噛み合わないのだと思います。
同意してくださる方がいらっしゃって良かったです。
灘の高入りは、他の難関校と比較はできないですよ。
どうしても灘に行きたくて、中受で落ちて、東大寺や西大和に受かっても不満が大きく、3年間リベンジに燃えて勉強して入ってくる子が多いから。
きっと平均的な学力は中入りより上と思います。




































