今年入学した高1生が語る青春リアル
甲陽一強の兆し
YouTubeの再生数の変化率から、関西の中学受験では甲陽学院の人気が一強です。
2024甲陽は更なる難化が見込まれます。
関西中学受験の甲陽卒業生の多さや資本主義世界における甲陽学院卒業生の華々しい活躍(アストロスケール、マネーフォワード、ベースフード、イノカ、ナレッジワークなど)が反映されたのでしょうか。
ちなみに、今年の東大理一首席は甲陽でした。
また、先日、甲陽学院卒業生の柄谷さんが哲学のノーベル賞ことバーグルエン賞を受賞しました。日本から「思想」が生まれた瞬間です。
麻布、開成、武蔵も…学習塾に支配される名門進学校の厳しい現実
未来派受験.com/2021/09/26/
玄人受けするのはどちらだろう?
■② 塾の偏差値通りの結果になりやすい学校
(≒合格が比較的計算しやすい学校、
■塾として情報を入手しやすい学校(≒普段から交流のある学校)
■②の学校は、入試問題にあまり癖がなく、塾の勉強をまじめにやっている生徒にとって、合格が比較的計算しやすい学校
■比較的素直な入試問題を出すことで(②)、(難関校の併願校として)受験生を集めることができれば、(生徒層の底上げにもなり)将来的に大学の合格実績を上げることが期待できます。
■新興校は何もしなければ生徒は集まりません。まずは受験者数を増やす必要があります。この辺の危機感やプレッシャーは黙っていても生徒が自然に集まってくる名門校とは比べ物にならない。あの手この手を考えなければならないでしょう。
■塾との接点を頑なに持とうとしない名門校の場合、(元々対策が立てにくいうえに)著しく情報が不足してしまう結果、他の入試対策により多くのリソースを割く方が(塾としても)合格実績を計算しやすい
>黙っていても生徒が自然に集まってくる名門校とは比べ物にならない
としたら、甲陽は名門校の定義から外れるかも。
黙っていても生徒が自然に集まるどころか定員割れの危機に直面しているようでは、名門校というより業績ジリ貧の企業と同じと思われても仕方がないのでは?
「武士は食わねど高楊枝」なんて痩せ我慢しているよりも、進学塾と接点を持つとかあの手この手で受験生獲得に努めなければと思います。




































