女子美の中高大連携授業
東大寺学園の高校入試廃止の理由
倍率は1.2まで落ち込み(ほぼFラン状態)、辞退者も多く(2022年は145人が辞退)、合格者最低点と最高点の開きは200点以上(500点満点)になり、数学15点の合格者もいるという有り様になっていました。
このような形での撤退は、中学受験にも影響がありそうです。
西大和併願偏差値74 専願71
西大和併願を超えているのは公立では北野75のみです。
専願の71より上なのは天王寺73、堀川探求72、神戸総理72あたりだけです。
西大和合格者は専願でも併願でも公立トップ校と遜色ないレベルでしょう。
ただし、西大和専願は合格者数が減っていますし、合格最低点も下がり気味です。
西大和も高校から優秀な入学者を確保するのは苦労している様に見受けられます。
大阪府の公立高校の学区撤廃に加えて、私立高校を含めた学費無償化の影響ですね。授業料だけでも年間50万円。これはなかなか無視出来ない。
今、維新が公約に掲げる大阪府民に対する私学・府外を含めた高校の無償化。これが実現するのかが今後に影響してくるかもしれません。
東大寺学園が高入廃止するのは3年前から言ってる事なんだから今更騒いでスレ主は何がしたいの?。
まぁスレ主がどういう人で何が目的かは大体分かるけどね。
ここ数年で高校受験における本校の位置づけは変わってきました。受験者数は堅調に増えていますが第一志望で本校を受験する受験生が減ってきたのです。また、少子化の影響もあり、関西圏の公立高校改革によって、公立校への進学がブームとなり、奈良県内の受験生も集まりにくくなりました。一方、中学受験に関しては、受験者数が減らないのは高校受験と同じでも、本校を第一志望とする受験生がとても多いのです。そこで、本校を熱望して入ってきた生徒たちを中高6年間で育てたいと考えたわけです。
先ほどもお話ししたように、本校の出発点は、東大寺の境内にあった小規模な男子校でした。当時は、生徒も、教員も、保護者も、近い距離感で気持ちを一つにしていましたが、規模が大きくなるにつれ、だんだん疎遠になりつつあるのも事実です。ですから、今後は6年間の枠組みのなかでしっかり生徒を育て、預かった全員を一人も欠けることなく卒業させたいと考えています。




































