女子美の中高大連携授業
地元の優秀層が集まる学校
ボーダー偏差値を大きく上回っている地元の優秀層からも敢えて選ばれている学校を教えてください。
例えば白稜は間違いなくそのような学校だと思います。
洛星、高槻、清風南海などはどうでしょうか。
今の情勢を知りたいです。よろしくお願いします。
公立難関高校で、最近は勉強できる子はいるけど、地頭の良い子は少ないよ。
20代、30代くらいなら、公立高校出身か難関中高一貫校出身かってすぐわかる。
勉強ではなく、地頭による深さと広がりが違うから。
今は優秀層は中受してしまい、高校受験は努力でなんとかなるからね。
そこしか選択肢がない僻地の進学校は必然的に青天井になりますが、「敢えて選ばれている」ということは他の上位進学校にも通えそうな立地なのに優秀な生徒を集めている学校ということですかね。
まあ、関西私学でいえば洛星でしょう。
今やボーダー偏差値は高槻男子と大差ないですが、難関大学・医学部進学率は高槻より明確に上です。
かつて京都トップ校だった伝統と、塾で最難関扱いされていることが大きいですね。
とはいえこのまま凋落してボーダーが六甲や高槻に明確に劣るようになると塾の指定も外されかねないので、募集人数を絞って涙ぐましい努力をされていますが。
募集人数を絞って涙ぐましい努力をしてきたのは、新興の進学校なんですよね。
ヤンチャな低偏差値マンモス高校が、中学部を設置して高校定員数を半減しました。
中学受験では、なんとなんとコース別や女子定員数を設けて更に定員数を分割!試験日を複数日実施して更に分割。偏差値をバブル化させたのです!
おまけに、進学塾と癒着して、名門校の併願先として誘導してもらい、予想偏差値も操作してもらっていたのです。
教育民度の高い保護者は、張りぼての偏差値に騙されないというだけです。教育というものの本質で進学先を選んでいるのです。
「名門校」は単なる進学校と何が違うのか
https://president.jp/articles/-/14611
地方に残る「自称進学校」はムダ学習の温床だ
https://toyokeizai.net/articles/-/513404




































