日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
神戸大学附属か神戸女学院か
校則がどちらも緩やかで土曜日休みなことから、どちらかを第一希望に考えています。
学校見学も両方行きました。
神戸大附属は、積極的で前に出るタイプの子が目立ち、おとなしい子は周りに埋もれてしまいそうな感じがしました。
神戸女学院はどちらのタイプもいるようで、どんな性格の子も居場所があるような印象を受けました。
またどちらも塾は鉄緑会に中学から行く人が多いと聞きましたが実際はどうでしょうか。
どちらかの学校に情報をお持ちの方、なんでも結構ですので教えて頂けますでしょうか。
娘はキャンパスのゆったりした雰囲気に魅了され、女学院に惹かれています。
関西女子中学受験で極めて資質の高い生徒しか合格しない独自基準の入試だからね。
公開偏差値が高いだけの塾生(平常授業テキストの反復学習者)を選抜していないので、六年後の進学実績は良くて当たり前なのです。
新興進学校みたいな序列環境ではないから、親子共々互いに進学先を詮索したりもしません。
見栄のために、神大理系を諦めて京大文系受験をしたり、阪大理系を諦めて東大文系受験をしたりすることはないのです。
神戸女学院とアエラ(朝日新聞出版)との関係は極めて良好に思われます。
少し古いですが2011年には大学紹介のムック本が出版されていますし、2021年は大学長が座談会に登場していますし、2023年にも女子大のPR記事の一校として出ています。
また本体の朝日新聞は2025年にも神戸女学院中等部・高等学部を学校紹介で取り上げています。
このように良好な関係に反し、大切なスポンサーである神戸女学院の評価を下げる根拠のない数値を、朝日新聞グループが記載するとは、社会通念上もビジネス慣習上も考えられません。記載された詳細な数値は学校に取材のうえでの投稿と考えて間違いありません。
では何故、神女は自ら実績をリークしたの?と考えると、ここからは私の想像ですが、神女の覚悟、「神女は東京国公医率など気にしていない。そこを気にする家庭はどうぞ洛南、西大和、四天医志に行ってください。神女は東京国公医20%くらいに過ぎないけど、そこでは計れない崇高な教育がありますから。そこに賛同されるご家庭は神女に来て下い。」との宣言なのかな、と感じました。






























