女子美の中高大連携授業
神戸大学附属か神戸女学院か
校則がどちらも緩やかで土曜日休みなことから、どちらかを第一希望に考えています。
学校見学も両方行きました。
神戸大附属は、積極的で前に出るタイプの子が目立ち、おとなしい子は周りに埋もれてしまいそうな感じがしました。
神戸女学院はどちらのタイプもいるようで、どんな性格の子も居場所があるような印象を受けました。
またどちらも塾は鉄緑会に中学から行く人が多いと聞きましたが実際はどうでしょうか。
どちらかの学校に情報をお持ちの方、なんでも結構ですので教えて頂けますでしょうか。
娘はキャンパスのゆったりした雰囲気に魅了され、女学院に惹かれています。
西大和の場合、大和大学は系列校ですが、高大一貫ではないため、合格者数は延べ人数であり、また当然ながら滑り止め受験者も多いでしょうから、入学者はかなり減ると考えるべきです。
その点、高大一貫を標榜する神女において、西大和→大和のように複数学部学科受験が許されるのか否か、進学意向が固まっていない滑り止め受験からの入学辞退が許されるのか否か、は存じません。複数学部学科受験や滑り止め受験が許されていないなら合格者数=入学者数でしょうし、複数学部学科受験や滑り止め受験が許されているなら入学者数は合格者数からかなり減るのでしょう。
もう一点、「東の早慶、西の大和と呼ばれることを”目”指”し”て”」いる大和大学と、武庫女にも抜かれた神女の互角目安偏差値は、各予備校とも概ね10以上の差があります。
更に西大和と大和は単なる系列校(四天、洛南と同じ)、神女は建前といえど高大一貫校(関関同立と同じ)なので、この点も異なりますね。
>内部進学率は
→ご存じないなら、西大和高校から大和大学への入学ルートは、他高校から大和大学への入学ルートと全く同じで、無試験で入学するような高大一貫の内部進学とは全く異なります。
知ってて言ってるんなら悪質ですが、どちらでしょうねw
以下大和大学のウィキペディアより
西大和学園中学校・高等学校から大和大学への連携コースや連絡進学などの特別な制度はない
内部進学は、
・大学側にとってのメリットは、系列の優秀な生徒が共テ利用で受験してくれて、入学はしなくても大学の見かけ偏差値が上昇します。
・高校側にとってのメリットは、系列の大学を通して正確な共テの得点(一般的には共テ終了後の自己採点による得点の把握で勘違いや自己採点ミスが起きることが考えられます)が知り得ることができるのではないかと想像しています。
私の高大一貫校における内部進学の理解では、「付属高校の生徒は共通テスト利用の受験などせず、高校の成績に基づき希望学部に振り分けられる(慶應がこの典型で、通常の受験などせずに、高校の成績トップ層のみ医学部進学、文系なら成績の上から法or経、下位層が商)」ですが、今は付属高校の生徒も共通テストを利用して受験するのですか?
あと早慶上理MARCH関関同立などの難関大学は、一般的に外部入学者の学力平均>>内部進学者の学力平均なので、内部進学者が共通テスト利用で受験してしまうと合格目安偏差値は低下しませんか?
系列の高校のほうが大学より優秀とされる場合に、
・系列の大学に内部進学することはほとんどないが、優秀な高校生が共テ利用で受験してくれたら、見かけの偏差値は上昇します。
・系列の高校は系列の大学を通して正確な共テ得点を把握できるので、国公立大学出願の際に的確な指導ができます。
と想像しています。
大学自身が優秀な早稲田や慶応には当てはまらないと思います。
「系列の高校のほうが大学より優秀とされる場合に、優秀な系列高校生が共テ利用で受験してくれたら、見かけの偏差値は上昇」はその通りだと思います。
西大和高校生の大和大学受験はまさにその典型でしょうが、西大和高校で大和大学受験をするのは学年下辺層ですし、大和大学の全学部の延べ人数でたった29人の合格者です。仮に学年最上位層29人(東大現役合格者レベル)が受験したとしても(そんな暇ないですが)偏差値引上げ効果(河合塾合格目安偏差値47.5~52.5)は極めて限定的じゃないですか?
一方、神女高校生は共テ利用で神女大学を受験しますか?併願受験できない無試験の内部進学でなく、敢えて共テ利用で神女大学を受験する(受験できるならですが)受験生自身のメリットは併願受験とするためくらいしか思いつきませんが、神女大学の河合塾合格目安偏差値は35.0~45.0です。
結局、「西大和高校→大和大学合格の29人は一般受験(そもそも内部受験制度なし)のため複数合格者もいる延べ人数で、滑り止め受験者もいるので、入学者はかなり減る」「神女高校→神女大学の合格者8人は大半が内部進学者と思われ、大半が進学する」でないかと考えています。




































