アートの才能を伸ばす女子教育
母親の狂気のその後
小学生母です。
自分たちの受験の頃よりも格段に塾の低年齢化・早期教育化が進んでおり驚いております。様々な本の影響か、特に母親の狂気が目立ちます。
親がお尻を叩いて毎日塾に個別に自習室に…そうして中学受験を終えた子供たちのその後、大学受験・就職の結果について個別パターンでいいので教えて下さい。
もう大人になっていますが、
・親に尻を叩かれず中受(環境を買う)
・中高一貫の私学なので授業が勝手に加速していく
・気持ちはのびのび中学生活
・6年間手厚いけど公立を知らないから比較しない
・周りが全員大学受験する環境が勝手に整う
・高校後半で母親に尻を叩かれ出す
・私学特有の受験ノウハウを学校が持っている
この流れで世間で言うところの難関校や医学部医学科が多いです。何人も医者になってます。
尻を叩かれ出すのが後半だからか性格もキリキリしてない人が多いですね。親の性格がキリキリしてないからかな?後は後半に叩かれ出すから頑張れるのか??
絶対東大!とかじゃない限り、中学のレベルは正直関係ないなとしみじみしてます。小学生がやってるんだからそりゃそうだよね。
東大京大志望が確定ならば上位中学に入った方が学校にライバルが揃うんだけど、これが尻を叩かれて入った場合は中学合格で満足というか疲れたパターンを結構見てます。本当に賢い子は尻を叩かれてないので。
大学受験も塾に行くからそこだよなー、みたいな面も。
上位校の子は緩く中受した子たちに抜かれるのが精神的にきつくて、しかも再奮起する気力が湧くかが五分五分でした。
逆は上位校の子を抜いていけるわけだから楽しくなったりね。大学受験だけフルパワー。
我が家は割とゆる中受だったかなと思います。
①入塾は子どもの意志を尊重し4年生12月から。ただ学習自体は嫌いではなかったので、英検2級を小4秋に取得、子どもチャレンジを2学年分早く開始していたので小2から小4向けの中受講座を受講。
②単純な繰り返しが嫌だというので、浜の計算問題集は一切手をつけず。
③6年4月にM灘資格認定を受けるも尻込みして通わず。6年7月に通い始めると成績は急降下。3科30番台から500番代に。どう足掻いても灘の合格ラインには及ばないと思い知り、やる気が失せたそう。
④当然、灘は不合格。仲良しの子たちと同じ学校に通えなくなり、夏に気持ちが切れたことを子どもなりに後悔。
⑤浜に通い始めるのが遅すぎてしんどかったとの本人の反省から中学入学と同時に鉄緑へ。
⑥そのまま6年間気持ちを切らさずキープして都内国医へ
こんな感じです。
ゆる中受のメリットは、もっとやれたはずという不完全燃焼感から、中学入学以降、一段ギアを上げて頑張ろうという気持ちが継続できることかなと思っています。
スレ主は、小学生母 (ID:p5Kgpbxb2YU) さん。
でもスレには、とりあえず (ID:p5Kgpbxb2YU) さんと、
少しでも上の偏差値の学校へ (ID:p5Kgpbxb2YU) さんがいる。
18時台に集中して投稿されていて、特に後者の方はスレ主さんに
アドバイスしていて直後に再度スレ主さん登場。不思議。
子供の数が減っているのに中受率は上がってく一方。もはや日東駒専はBF大学です。学校指定校推薦で倍率1倍などという状況。マーチ群でも指定校推薦で、選ばなければ誰でも行ける様な状況に一歩足を突っ込んでる。もちろん準進学校以上の高校でないとマーチ以上の指定校枠を持っていませんが。
そうなると早慶以上に入るのは、本当に限られたもののみという状況になっていくのですかね? そのうち一般入試枠が2割前後になってもおかしくはありません。































