アートの才能を伸ばす女子教育
母親の狂気のその後
小学生母です。
自分たちの受験の頃よりも格段に塾の低年齢化・早期教育化が進んでおり驚いております。様々な本の影響か、特に母親の狂気が目立ちます。
親がお尻を叩いて毎日塾に個別に自習室に…そうして中学受験を終えた子供たちのその後、大学受験・就職の結果について個別パターンでいいので教えて下さい。
大変な努力で新興進学校までは合格できるが
地頭が良くないと難関の名門進学校には合格できません
という意味のコメントかと思います
つまりは
新興進学校は鉄緑で6年間コース
名門進学校はのびのびで1年間コース
ということですよ
お尻叩いて勉強させるってことは、(少なくとも小学生のその時期は)勉強が好きではない子、ということ。
もしかしたら、自分の子供に勉強以外の才能があって、勉強に費やす時間を、その子が持っている才能を磨く時間に使えたら、子供にとって明るい未来につながるかもしれない。
人間は、やる気がないのにやらされると、伸びるものも伸びない。
親が子供に中受させたいなら、まずは、親が本人のモチベを上げる努力をする。
それと同時に、本人の性格、才覚を理解して、その子の為になるだろう方向へ導いてあげる。
それができれば、親子ともどもハッピーになれる可能性大だと思う。
そういう我が家も、中受はした。
理由は、いじめっ子がいそうな公立中学進学を、本人が嫌がったから(本人の希望)。加えて、本人が算数好きで、この才能を伸ばせる環境づくりをしてあげたかったから。
第一希望の中学はことごとく不合格で、決して順風満帆な滑り出しではなかったが、進学先の中高が子供にピッタリで「人生塞翁が馬」だった。
中高の成績は20 〜30番で、得意科目だけは常にトップクラス。本人は気持ちよく勉強できていた。
東大は不得手科目が伸びず無理だったので、その下の大学を第一志望に。
運良く推薦が通り、大学受験は共テのみ(本人の希望で私立は受験せず)で終了。
振り返れば、中受に比べて、大学受験は本当に楽だった。
そして、大学生の今、成績も良いし、とても充実した毎日を送っている。
我が子はたまたま算数好きだったので、本人の希望もあり、中受したが、勉強嫌いな子だったら、別の道を模索しただろう。
結局のところ
両親の遺伝子によってある程度決まってしまっている地頭次第では?
優秀な子なら中学受験で頑張って軌道に乗せてあとは良い環境で自走させるのがラクで安全
そこそこの子なら頑張ってそこそこの進学校で面倒を見てもらうと安心。下手に欲を出して難関校に入れようとすると虐待コース
地頭が良くない子は中学受験しても劣等感を植え付けられるだけでお金の無駄。出来ない子が集まる私立に行くくらいなら高校受験を勧める
狂気、と言っても
佐藤ママみたいに子供の勉強を管理するスキルと意志
を持てる人は極一部かと思います
成績が悪いとヒステリックに怒る
というのを狂気と呼ぶのかですが
ぬるい中学受験は
趣味のピアノや英会話、サッカーとかと同じ範疇かな
体験格差にはなるのかもしれませんね
スレ主さんは自分は正気で、周囲の教育熱心な母親は全員狂気で、狂気の教育の結果が失敗に終わったら嬉しいな~と思ってるんですよね?
いろんなレベルの母子を見てきましたが、残念ながら、素質がトップレベルの子は、勉強を楽しみながら良い仲間に囲まれ当たり前のように東大に進学し、超一流企業に就職し、明るく楽しく豊かな成功の人生を歩む子が大半ですよ。
おかしくなるのは、子供の素質を見誤って狂ったように合わない教育を無理強いし身の丈に合わない課金をし、負荷をかけ子どもを苦しめ、親自身の経済も破綻する…父母ともに発達障害や精神疾患を抱えているのに気づいておらず、子どもの問題にすり替えているケースが多いですね。
最終的には不登校、引きこもり、ゲーム依存症、昼夜逆転、ゲーム課金のリボ払いから始まる借金まみれ、大学は無理やり進学させても中退……でも悪い事例は少数派だと思いますよ?
大切なのは我が子の素質をよく見、コミュニケーションをとり、良いところを探し、子に合った教育を選ぶということではないでしょうか。
「同じ地域に住むサラリーマン家庭なのに…」と思ってもお財布の中身は家庭によって「全く異なります」ので、塾代や学費が相応か否かは自分の理性で判断するしかないです。
親が狂気でも子供が賢ければ、中高生活は豊かで、大学受験も成功します。
親が勝機でも子供が微妙なら、中高生活は微妙ですし、大学受験も微妙になりがちです。
結局、子供の地頭次第のところがあります。
狂気の親が失敗がちに見えるのは、子供にいい遺伝子を受け渡せないレベルの親だからということが多いのでは?
母親からの遺伝が微妙でも、父親からの遺伝がよければ子供の地頭はいい場合もあるので、狂気の母親にも賢い子供がいるケースがあるということですね。































