アートの才能を伸ばす女子教育
母親の狂気のその後
小学生母です。
自分たちの受験の頃よりも格段に塾の低年齢化・早期教育化が進んでおり驚いております。様々な本の影響か、特に母親の狂気が目立ちます。
親がお尻を叩いて毎日塾に個別に自習室に…そうして中学受験を終えた子供たちのその後、大学受験・就職の結果について個別パターンでいいので教えて下さい。
子供が中受をしたいと言うので最大限フォローはしました。
別のスレでありましたが一人っ子の男子校です。
女の子の目を気にすることなく男の子同士でのびのび5年間。
最後の1年、大学受験でかなり尻を叩きました。
ほとんどの学友は浪人OKのご家庭ばかりだったので、あまりやる気が出なかったようです。
国立第一志望でしたが力及ばず私立に進学しました。
男子校育ちでしたが彼女も出来、コロナ禍での就活も無事に終えることが出来ました。
勤めだして苦労もあったようですが暫くは自宅から通って貯金をし、1年前にアパートを借りて一人暮らしを始めました。自炊もしているようだし、会社の人間関係にも慣れてきたようだし、ちゃんと成長しているみたいでやっと子育て卒業です。注意しなくてはいけないと思ったのは社会人になってから最初の1年ですかね。精神的にきつかったみたいです。
中学受験のスタートに導くまでに、親が子どもの地頭の程度とタイプを見極めて、中学受験をさせても大丈夫かをよく夫婦で考えることですね。
いざ、スタートを切ったら、もう迷わない。
中途半端な受験に終わらせないこと。
尻を叩く必要はないが、上手く伴走してあげることは必要。
あっ、超優秀児は知りません。
まぁまぁできるかなタイプの子どもから下の成績の場合の話。
ちなみに開成から東大に進学した近所のママは、中学に進学しても伴走してましたけどね。
うちも中3まで伴走してました。(男子)
受験校は、隈なく見て回ることで、説明会で話している内容の裏も読み取れるようになります。
卒業生の進学先は、トップ層を見るのではなく、中間層から下を見ること。
適性校に入学した場合は、まずトップ層には入れないと思っていてちょうどいい。
第三志望、まさかの学校へ入学してしまった生徒がトップ層を走りますから。
受験校は、あらかじめ親が子どものタイプに合いそうなところを見繕って、見学させて気に入らせる。
併願校に偏差値の差があっても、子ども中で優劣はつけさせない。どの学校へ進学しても第一志望という気持ちにさせておくことが、成功の鍵。
中学受験は、トップ校だろうが、下位校だろうが、やる内容や分量は12歳の子供には体力的にも物理的にもキャパを超えると思っていて良い。
12歳にしては過酷な経験であることは確かだけど、その経験があるから大学受験も就活も乗り越えられたと思う。
こういうの見てると、なにかと過保護がすぎる現代、もはや中高大の学歴は「親のマネジメント力が優秀」の証明にはなっても、必ずしも本人が優秀であるかどうかの証明にはならないということがよくわかる。
多角的な視点の採用基準に変革できる企業は今後も生き残れるでしょうが、大学名優先の古い採用基準に固執している企業は数十年後にはオワコンになるんでしょうね。
〉多角的な視点の採用基準に変革できる企業は今後も生き残れるでしょうが、大学名優先の古い採用基準に固執している企業は数十年後にはオワコンになるんでしょうね。
確かにそうです。
それでも一般入試で大学入学してきた人は、評価できるでしょう。
AOなどは、それこそ色々な方法があるので、親の情報量と経済力と本人の運でしょう。
中学受験の場合は、そうは言っても、地頭での勝負の部分の方が大きいと思います。
まだ勉強の仕方が習得できてない子どもには、親の伴走のあるなしで、偏差値は変わってくると思います。
>中高大の学歴は「親のマネジメント力が優秀」の証明にはなっても、必ずしも本人が優秀であるかどうかの証明にはならない
本当にそうなってきました。AOは親のマネジメント力です。
学力一発勝負に戻せばいいのに…。
今は大学が推薦時代なのもあって、どの地域も一段下げたところに行くお子さんいますよね。そして珍しいわけでもないという。
下げても下げた仲間や適正校にまさかの補欠→不合格組が必ずいるので上位内での張り合いもありますし、上位なので学校でのストレスも低め。
門開けている学校に限るけど高校から入ってくる子が超優秀。中受時代は抑え扱いでも大抵難しい、偏差値40(中受してる子なので40でも賢い側なのもあるけど)が高校60なんてザラ。
それが時期的に良い刺激になりますよね。最後まで上位キープ出来たなら難関大・有名大へ指定校推薦ドーンですよ。今の時代の低コスパで上手い世渡りですね。
自力で大学受験するとしても私立の中高一貫の時点で一定以上の授業とケアは担保されてますし、まず塾に行くし。
私立高無償化(に近い援助が所得無制限)となると、推薦や受験ノウハウを持ってる私学ブームは加速しそうです。































