女子美の中高大連携授業
高槻高校の2025年度進学実績
本年度、高槻高校の実績が大きく変わった認識ですが、
みなさんはどのように捉えられていますか?
高槻に都合のいい数値だけで比べてませんか?
現役阪大
高槻 24名 (内医学部 2名)
星光 8名 (内医学部5名)
星光は阪大では阪医以外眼中にない感じ。
現役東大
高槻 8名
星光 5名
高槻の生徒数が1.5倍多いのでほぼ同数。
現役京大
高槻 29名
星光 40名
高槻完敗
現役国公立医学部
高槻 19名
星光 23名
人数1.5倍で実績は同数以下で・・・
最難関と謡うなら阪大や私立などの下位入れだしたら数字合わせになりますよ
私大受験がメイン?
卒業生が254人 進学率が65.55%(文理1:3)くらいとして
進学者166人くらい
国公立現役が140人
国公立合格者が全員進学したとして
進学者の国公立の割合140/166=84.3%
私学への進学15.7%
私学はほとんどが滑り止めじゃないかな。
関係者に聞いたわけではないけど。
考え方あってるかな?
浪人するくらいならクラブなんて早々に辞めて受験勉強しろ!って感じの学校になっちゃいましたね高槻は。だからアメフト部の顧問も辞めちゃった。
しかしまあ、それはそれで教育の形としてアリだし、需要があるからこそそれなりの人気校になってるわけです。
現役で大学に行ってほしいと考えてる親は結構多いですよ。
親がスパルタカリキュラムでのレバレッジを期待するのはよいけど、新興進学校の不登校・退学者の多さを知らない人は意外に多い。
管理型団体戦カリキュラムでは、上位層と下位層には足枷になります。特に、下位層は毎日の課題処理に追われるだけで這い上がることが困難になりがちです。
新興進学校の東大京大国公医合格率三割限界説も納得いただけることでしょう。
最難関云々とか名門云々とか主張派の誤解
そもそも最難関は日本語として一校しかないよ。
すなわち灘のみが最難関。
男子最難関、女子最難関、共学最難関って分類すると灘、神女、洛南が最難関。
各府県別最難関とするならば、灘、東大寺、洛南、星光、智辯和歌山。
ここに出てこない学校は最難関ではない。
あとは各塾の造語としての最難関校。
これは各塾が最難関といえば最難関になる。
各塾が定義するものなので、外部が云々言うものでもない。
名門校って言っている各校も誤解だらけ。
そもそも土曜授業やっているだけで、公立からすると超スパルタで名門とは言えない。
一応名門主張派が挙げる各校の特徴を挙げるとほぼ名門はないね。
灘 最難関かつ名門。土曜授業なし。
東大寺 かつて一度も統一日入試をしたことがない。
甲陽 中高が別校舎で事実上中高一貫でない。
中学は事実上スパルタ校。
星光 緩くなってきたがスパルタ校。
中学入学者数と高校卒業者数の乖離が大きい。
洛星 かつての名門だが、進学実績が中堅校並みに凋落してしまっている。
神女 こちらは女子名門の可能性は高い。土曜授業なし。
滑り止めの高槻や神大附属に落ちた者の入学が増えていることで崇高さを失っている。




































