今年入学した高1生が語る青春リアル
仮装 灘が高校募集を停止し中学定員を1.5倍にした場合
仮定の話です。ご注意ください。
灘が高校募集40名を停止するかわりに、中学募集を90名増やして完全中高一貫校になった場合について、皆さんの見解をお願いします。
関西の中学受験はどのように変わるでしょう。
灘中の受験者はこれまでと変わらず、単に合格ラインが下がるだけでしょうか。
それとも初日入試の学校から受験生を取り込むことになるでしょうか。
大学の合格実績はどうなるででょうか。
これまでの灘の合格実績の1.5倍の実績が出るでしょうか。
あるいはこれまでのままでしょうか。
関西の各難関高の実績はどんな影響を受けるでしょうか。
中学受験の対象者が増えるでしょうか。
昨今京都や大阪の公立高校の復権や兵庫の学区制改革で公立高校人気が高まってきていますが、灘中の定員が増えることで、中学受験人気を加速できるでしょうか。
暇つぶしにご意見をお願いします。
また各校を貶めるのではなく、建設的な意見をお願いします。
灘が90人増えるということだよね。
灘落ちが50人救済され、初日他校受験組から40人流入するんじゃないかな。
50人救済されるので、他校から次の合格者数消える。
東大寺15人
洛南 15人
西大和10人
白陵後10人
初日他校からの流入40人は次の感じかな。
甲陽 20人
星光 10人
白陵前10人
ただし、チャレンジして不合格になる層も増えるだろうから、初日各校は上位からこの倍の受験者数減少するだろうね。
白陵は前期チャレンジ増加組の分を後期で取り返せるとすれば、結局灘合格者10人分をロストし後期10名ロストするので20人のロスト、甲陽は40人、星光20人のロスト。
各校その分合格者が繰り上がる。
各校繰り上がりが発生する分で合格難易度が下がるので、難関校にも影響が波及始動だけど、最難関校以上に分散するだろうから、各学校に及ぶ影響は軽微ではないかと思う。
もしも完全中高一貫にするとして、90人は増やさず40人増でしょう。
90人増だと教室が足りませんよ。
40人増でも物理的に可能かどうか。
確か東大寺は教室を増築したはずです。
40人増であれば、甲陽、東大寺、西大和、洛南、星光、須磨、白陵あたりに入学する優秀者が数人程度ずつ減って灘に入学するだけかな。
各校が少しずつ削られるでしょう。
それより高校入試で灘に行っていた最優秀層が行き場を失いますね。
私立なら洛南、西大和、須磨あたりでしょうが、どれも微妙です。
神戸高校総合理学の難易度が更に上がるかな。
2025年の灘高合格者数は次の通りで、合格者数77人で入学者数は37人。
九州勢がほぼ入学辞退者を占めていると考えられる。
兵庫も大阪も合格者数はたいしたことないので、北野や神戸に影響はほとんどないのでは。
ちなみに不合格者は大阪、兵庫ともに11人で、そもそも受験者が少ない。
大阪 15人
兵庫 07人
奈良 02人
京都 01人
東日本04人(千葉、石川、静岡、愛知)
岡山 02人
四国 05人
九州 39人
海外 02人
現在中学は定員180人4クラスなので1クラス45人。
高校は40人募集なので1クラス40人。
2023、2024人が中学に187人入学しているので、1クラス47人。
多分1クラス50人くらい収容できるはず。
すると1クラス50人で5クラス募集すれば、定員が250人。
中学募集を70人までは増やせる。90人まであと一息。
と思ったら、高校で1クラス募集するのに3教室で済むが、中学から1クラス増やすとさらに3教室必要。
完全中高一貫にするにはやはり校舎増築が前提になってしまう。




































