女子美の中高大連携授業
富山大学附属中学校・片山学園 入学後に思うこと、生の声を聞かせてください
小学校6年生の娘が、富大附属・片山学園へ入るべく頑張っております。一人っ子なので、近くの公立中学へ入って、地域の友達と仲良く過ごして…などと考えておりましたが、3月頃「どうしても受験したい」と言いだし、現在、受験勉強の追い込みにかかっております。塾へは楽しく行っているようですが、どこか余裕がなく苛ついているような感じです。娘の望むまま応援してきましたが、最近、これでいいのかな、と思うようになりました。(娘に東大に行ってもらいたい、などと思っているわけではないので…)
もともと中学受験を考えていたわけではないので、こちらの情報不足もあるのでしょうか。現在、実際にお子さんを富大附属中、片山学園に通わせていらっしゃる方、入ってみて「こんなはずではなかった」とか「ここがよかった」ということなど、生の声を是非、聞かせてください。
さくらもちさん
返信ありがとうございました
模試が良かったり悪かったり…中学や高校、大学入試になっても同じです。
でもよく言われるのは、それで能力がないなどど決して思わずに、間違った問題は復習する。
とにかく心折らずに一歩進むということでしょうか。
通塾されていたら、恐らくプレテスト後も毎回過去問を解いていると思います。
うちの子供たちも、ある時は片山の過去問のほうが点が取れたり、ある時は附属中の過去問のほうが点数が高かったりと波がありました。
間違えた問題には、採点後黄色の蛍光ペンで印をつけ、少し時間を置いて復習するようにしていました。
試験形式だと時間内に解かなくてはいけないので、ある問題に時間がかかって他の問題に影響した場合にはその時間がかかった問題にも印を付けるようにしていました。
過去問演習は点数が取れないこともありますが、一喜一憂しないで、「入試本番で間違えないために今間違えたんだ」くらいの気持ちで、でも復習は忘れずに…でいいと思います。
うちは、難しい問題ばかりで子供が疲れてるなと思った時には、気分転換も兼ねて、社会や理科などの塾のテキストで即答できそうな問題について、書き込んでしまった答えを隠しながら子供に答えてもらい、知識の抜けをチェックするようなこともしていました。正解したら「ピンポーン」とかクイズ形式で。
試験直前になったら、とにかくお子さんが前向きな考えになれるように励ましてあげてください。試験前、ネガティブになりすぎていいことは一つもないです。完璧になっていないと不安に思うかもしれませんが、みんなそんなものですし、誰でも緊張しますし。
残り1か月、寒くなりましたので体調に気を付けて頑張ってくださいね。
いい話も悪い話も両方をふまえて判断するのが受験生とその親です。
悪い話を頭なごしに否定するのは情報統制に当たりますし、受験生にも迷惑だと思います。
受験生の方々には多角的に物事を見ていただきたいですね。
附属の進学先が近年中部高校の探究科に集中していると聞きました。探究科でなくても、普通科のレベルも高いですし、富山高校や高岡高校も良い学校だと思うのですが、内部でのプレッシャーの影響でしょうか。それとも、中部高校の探究科の教育方針が附属中のそれと近いのでしょうか。
附属中は過去の書き込みにある通り探究推しですが、中部を無理にすすめるようなことはしていないです。内部のプレッシャーなんてありませんよ。附属としては富山や高岡にも生徒を分散させようとしていますが、それでも人気のある中部探究の希望者が多いんです。
今日夕方、BBTで「THE名門校 富山中部はなぜ名門校なのか」が放送されていました。中部探究人気の理由はその番組を見ていただければわかると思います。元々テレ東の番組なので、ネットとかで見れるかもしれません。もし気になればどうぞ。
ありがとうございます。私自身は中部ではない県立進学校の普通科出身なのですが、高校で良い思い出が沢山あるし、希望進路も実現できたので、附属の子の極端な中部探究志向は少し不思議に思っていましたが、指導力や進学実績でも中部が頭一つ抜けているのですね。納得です。
中部人気は何十年も前から。
附属は振り分けてたけど今時そんなことしたら問題だからダムが崩壊した。
新田知事も中部に行きたかったらしいから。
中学校も附属中に進み、新田さんはサッカー部に入りました。
ポジションはレフトウイング。花形のフォワードです。
中3の時には彼女も出来ました。
デートは一緒にお好み焼き屋に行くというようなかわいらしいものでしたが、
前日にお好み焼きを焼く練習をしていたのを懐かしく思い出します。
その頃は携帯電話なんてもちろんない時代ですから、
約束の電話をするのにも「電話にお父さんが出たらどうしよう」なんてドキドキしたものです。
彼女とは「一緒に中部高校に行こう」と約束していたのですが、
新田さんは先生から富山高校へ行くように振り分けられてしまい、
彼女とは別々の高校になってしまったのです。
https://blog.canpan.info/diversityt/archive/201
附属は中部に近いので中部志望者が増えるのは必然でしょう。ただ、3年後を見てみると高岡や富山の理数科に振り分けられた人の方が入試で成功してる例もあったように記憶しているので、結局は個人次第なんだと思いますが。




































