在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2021年度神戸女学院中学部
2021年度の中学部入試結果が掲載されましたね。
今年は、志願者も272名と例年以上に多く、合格最低点も286点とかなり高く、難化している印象です。かなりハイレベルな争いになったということかと思います。
いえ難しいという方向には持っていっていません。全く。
問題は難しくなかった。でもそれが易化というわけではないですよね。
問題は易化。例えるなら模試のように素直に順当に実力通り入っていれば
一番よいのではないかと言いたかったのです。
甲陽学院と神戸女学院は、2日間入試で当該校一択の受験生が多く入学辞退者が少ない学校です。
中学受験を経験された保護者でしたら皆さんご存じでしょう。
結果、両校とも入学者偏差値帯のボリュームゾーンが高いことで知られています。
そうですね。
かつては、関東や中部からのお試し受験者があって、辞退者するのは、ほとんどがそういうケースだと言われていましたが、最近は関西での最難関ということではなくなり、また今年はコロナの影響でお試し受験者が関東や中部から来たとは考えづらいので、辞退者は純粋に関西の他校を選んだということなのでしょう。
募集人員に対して合格者を多めに出されたように感じますが、これは辞退を見込んでいるということなのでしょうか。
この3年間の入学辞退者は、各年度で10名前後です。
昨年度は、父親の転勤などで桜蔭・女子学院、また、神大付属・附属池田へ進まれた方です。
募集定員に対し数倍の合格者を出す学校が多いなか、神戸女学院の入学辞退率の低さは、関西ではNo.1です。
一応合格いただきました。
過去問演習で、算数が全く取れなかった娘が
算数解きやすかったと言っていたので、それなりにレベルが下がったのかと思っていました。
算数次第と言われていたので、とにかく算数は解ける問題を見つけて半分は取るようにとだけアドバイスしていました。あとは完全に塾にお任せしていました。
今年は、ハイレベル…と書いてあり、状況を全く理解していなかったので、帰宅した娘によく頑張ったねと言おうと思います。




































