在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
姑、舅を水に流せない。
結婚して10年以上になります。
結婚する時に、いろいろいやなことがありました。
原因を簡単に言ってしまえば、主人の両親が、私の実家を良く思っていないということでした。主人の実家が特別裕福というわけではありませんが、私の実家が持ち家もなく、父の勤め先も、兄弟の学歴もたいしたことがないということからです。
人のいい主人はそういうことも気にせず、私との結婚を決めたのですが、主人の両親は面白くなかったようです。
主人の両親は、身内意識、身びいきの強い性格なので、結婚する時、私の両親に、いろいろ言いました。
主人は姉も、妹もいるので、実の娘たちと比較して、口調はソフトなのですが、
「娘にはこういうものをもたせてやった。」
「娘は嫁にやった人間だから、娘の家には足を運ばない。簡単に帰ってくるなと言ってあります。」
「将来、子供の世話になろうと考えていない。」
私の両親は、娘の私を当てにしているわけでもなんでもないのに、先々を心配して私の両親に釘を差したのだと思います。
私の父も気の短い人でしたが、それ以外にも高飛車な態度を取る主人の父に我慢してくれました。
私が結婚することで、両親に不快な思いをさせるのが許せなく思いました。
でも、母が「お父さんはあなたの幸せを思って、おとなしくしていたのだから、あなたも旦那さまのことを思って、上手につきあっていきなさい」と、言ってくれました。
今、息子が成長すると、息子の嫁となる人が資産家の娘だったら息子は楽だろうか?とか、
考えて、舅の考えが少しは理解できます。古い考えの人、息子を大事に育てた人だからしかたがないのかな、とも思います。
舅も姑も遠距離に住んでいるので、時々帰省する分には、いい両親です。
私にも子供たちにも良くしてくれます。私もつい気を許して、自分の悩みなどをさらけだすと、小姑をひきあいにだし「(主人の姉)はちゃんとできている」、また、私の長所の部分は「(主人の妹)も上手だよ」みたいなことが多くありました。
いつも実の娘との比較が根底にあるみたいで、実の娘が嫁ぎ先で親孝行をしていること、その家庭の主婦としてかわいがられていること、娘自慢を食事の席などで話されます。
裏を返せば、私にももっともっと親孝行をしてほしいのです。
でも、私は心の中でこう思います。
「結婚する時、わざわざ、子供は当てにしていないといってたじゃない。(それが本心でないのはわかっていました。)」
「えらそうに言ってた割には、娘たちは頻繁に実家に帰ってるじゃない。」
「娘と比較ばかりされて、私が実の娘のように甘えれるわけない。(義姉の舅は温厚な人格者です。)」
心で反発を持っていながら、当たり障りのないつきあいはしていますが、まめに電話をかけるでもなく、ここで親孝行をすれば喜んでいただけると、思える場面であっても、私の気持ちが邪魔をして最低限度のことしかできません。
主人は温厚な人なので、舅、姑と私の話を聞いていても、私が不快な思いをしていることに気づかなかったり、「舅の言うこと昔からむちゃくちゃだから、まともに受け取らず、聞き流せ。」という態度です。でも、多少は今までの経緯を理解しているので(といっても主人も結婚する時の経緯は私が根に持っているとは知らないと思います。)、私に無理をさせるわけでもなく、自分の姉、妹にそっけない態度をとり、両親に特別親孝行をするわけではありません。私が、気を遣わせているのかなと思うこともあります。
ますます、姑の不満の矛先は私に向くような気もします。
主人にも申し訳ないと思うし、うまく感情を消化できない自分がいやで、苦しくなります。
私の実家も遠いので、年老いた私の両親が心配なこともありますが、私の両親も私に(主人の実家に)気を遣い、主人は何も言わない人ですが、主人の実家にちゃんとしていない引け目から、私が自分の親の孝行も少ないです。
掲示板では、もっとひどい扱いをうけているかたもいらっしゃるし、聞き流せば、水に流せば済むことだと思います。でも、それができないのです。
長くなりましたが、どのようにお考えですか?
大雪さん
ホント、お互い困ったもんですね。宇野千代さんなんか生前、「私、なんだか死なないような気がするの。」なんて著書に書かれていたほどですのにね。
実母が亡くなって一週間程して、儀両親にお葬式の時のお礼に行ったら「今度は、ばあちゃんがすぐ待っとるの。年寄りは元気でも急にころっといくからの。」って言われました。
当時実家には、90はとうに過ぎているけど元気なおばあちゃんがいました。私自身大のおばあちゃん子でしたし、母がなくなったばかりの時にこんなこと言われて、ますます落ち込みましたよ。
あ、そうそう!!
義父の<死にそう〜死にそう>の口癖ですが、オットと口げんかした時、「あんたのお父さん、死にそうってずっと言ってるけど何時死ぬの〜。」と言ったのを5歳の娘が横で聞いていたらしいんですね。(私は気が付かなかったんですが。)
ある日、義母からの電話を娘が出て、いきなり
「おじいちゃん、もう死んだ?」って聞いたんです(><)。
そして「まだ死んでないって!」って言ってガチャンと電話を切ってしまいました。
一瞬、顔面蒼白状態だったんですが、あとで、可笑しくて可笑しくて10数年来の恨みもブッ飛びました。
後から、「この子なりにおじいちゃんのこと心配してるんですよ。」とフォローしておきましたが、どう思われたっていいです!言っちゃったモン勝ちでしょ。
入院体験をした時のことです。
同室に、70代か80代のご老人がいて、いつも今にも死んでしまいそうに大騒ぎをして
看護婦さんも「問題児」として手をやいている感じでした。
お見舞いにくる家族親戚も、それはそれは心配して至れりつくせり。
「ああ助けて、死んじゃう」という感じで見舞いの家族に甘え、
差し入れのいかにも高級そうな和菓子などを食べてしまって、病院食には手をつけず・・・。
しばらくして同じ部屋に、まもなく100歳というお年寄りが入院してきました。
そのお年よりが、とにかく元気、元気。今でも3食自分で作り、日常生活を誰の世話にもなっていないという。
性格も前向きで活発。病気なんて気力で吹き飛ばしそうな勢いでくよくよしていなんです。
ベッドの上で自己流の体操(手をぶらぶらさせたり)も欠かさず。
それを見たらくだんのご老人、自分の方が若いのに恥ずかしくなったのでしょうか。
急にしゃきんとしてしまい、気づいたらあっという間に元気になって退院していきました。
他人に甘えず、自分の体をよく動かす人は、本当に元気ですよね。
私は若者に迷惑かける老人になりそうなので、早めにぽっくりと逝きたいです。
(ここで愚痴られるような姑になりそうなので、本当に願いがかなってほしい!!)
ちょっと面白そうなので覗いて見たら私も昔の事思い出しました。
何度も流産を繰り返し(夫が自営業で朝から晩まで手伝ってました。しかも舅の会社と同 じビルで。)なかなか子宝に恵まれない私に「子供も生まずブラブラ遊んでるなら
働きにでたら!」と言われました。
夫の仕事も舅の仕事も手伝っていたのに!
遊び半分で会社に入り浸っていると思われていたらしい・・・
夫に訴えても「気にするな」と相手にもされませんでした。
流産後も休む間もなく働きました。
つらい不妊治療の末、やっと妊娠しましたが切迫流産のため入院すると
「どうせ流産するんだから入院なんてもったいない」と言われました。
入院中も夫は仕事が忙しいことを理由に見舞いにも来ず、やっと来てくれたかと思えば
会社の女の子達とカラオケに行く約束があるからと30分ほどで帰って行きました。
幸い子供は元気良く生まれて来てくれましたが夫の家からのお祝いもなく夫の姉には
2回も出産祝いを贈ったのにもかかわらずやはりお祝いをしてもらえませんでした。
ここまで書いていたらなんだか自分が惨めな気がして泣けてきそう・・
まだまだいっぱいあるけど。
でも姑にやられちゃってる皆さん取りあえず健康で長生きしてお洒落してがんばっていき
ましょう!
なんだかんだいってもあちらは年上!ほっといてもそのうち逝っちゃってくれますよ!
ウチも今はさっぱりしたもんです。(意味わかりますよね)
でも表面は、可愛い子供のために夫婦仲良さげにしてますが私は夫が大っ嫌い!
かばってくれなかった恨みは一生消えません。
女って怖いんだからー。
何度もすみません。
読み返したら大事な事が抜けていました。色々失礼なことを言っていたのは
姑です。
舅は概ね良い人でした。
子供が生まれた時に舅はこの世にいませんでした。舅には孫をみせてあげたかったと思います。
思い出しました・・・ さんへ:
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でも姑にやられちゃってる皆さん取りあえず健康で長生きしてお洒落してがんばっていき
ましょう!
なんだかんだいってもあちらは年上!ほっといてもそのうち逝っちゃってくれますよ!
ウチも今はさっぱりしたもんです。(意味わかりますよね)
> でも表面は、可愛い子供のために夫婦仲良さげにしてますが私は夫が大っ嫌い!
> かばってくれなかった恨みは一生消えません。
> 女って怖いんだからー。
>
そうそう、こうなったら先に死んだらうかばれませんよ。
絶対に姑よりも夫よりも誰よりも長生きしなくちゃ。
姑の田舎は、必ず世話に疲れた嫁が先にいき旦那は新しい奥さんもらってる。
生きてて何ぼの世界ですぞ。おしゃれして頑張りましょう。




































