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【4948357】『パブリック・スクールと日本の名門校 なぜ彼らはトップであり続けるのか』

投稿者: koyo   (ID:Gg8V3F11wZA) 投稿日時:2018年 03月 31日 15:17

多くの国際的リーダーを輩出する英国の名門校パブリック・スクール(PS)。一方、日本でPSに匹敵する教育を行うのが名門私立中高一貫校だ。本書では、PS四校(イートン、ラグビー、ハロウ、マーチャント・テイラーズ)と日本の四校(灘、麻布、ラ・サール、甲陽学院)を比較。各校の人間教育の特徴とともに、イギリスと日本の共通点、相違点、そして日本の学校がPSから学ぶべき点が見えてきた。激動の二一世紀を生き抜く本物の人格と教養を身につける教育とは。

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  1. 【4956441】 投稿者: 出身中高と人間性  (ID:HT3vrD1soCI) 投稿日時:2018年 04月 08日 16:58

    『灘とひと味違う甲陽学院
    在野精神で起業家続々』という昨年秋の日経スタイルの記事を思い出しました。

    出身中高(10代)=その人の人となり、というのがあらあら正しいのかもしれません。

  2. 【4960005】 投稿者: イギリスの母  (ID:QnTcFTsRQU6) 投稿日時:2018年 04月 12日 06:29

    日本ではイギリスのパブリックスクールと言うとどうしてもイートン等が有名ですが、こちらの学校に精通しているわたくしとしては、日本の灘などに匹敵するのはボーディングのイートンやハローではなく、ウエストミンスター、セントポール、キングスカレッジウインブルドン等のいわゆる有名進学校です。

  3. 【4962661】 投稿者: 分からない  (ID:iMQxMWkkrQc) 投稿日時:2018年 04月 14日 23:55

    イギリスの母様
    全寮制と通いの違いでという意味ででしょうか?
    それともオックスフォードやケンブリッジへの進学率でという意味ででしょうか。
    イギリスはよくわからないので、イートンやハロウに入るとオックスブリッジは確約されているくらいのイメージを持っていました。
    それにしてもダルビッシュの元奥様どうやって二人の息子をイートンに入れることが出来たのでしょうか。
    ただ勉強ができるというのではなくて、
    何度も口頭試験があって、寮の試験まであると聞きました。

  4. 【4969602】 投稿者: 紅葉  (ID:wA/g0fYkrlg) 投稿日時:2018年 04月 21日 22:04

    甲陽学院は、百年をもって「甲陽学院」を確立した。

  5. 【4978093】 投稿者: イギリスの母  (ID:21TCOjIKn1U) 投稿日時:2018年 04月 30日 06:51

    分からないさん
    進学率、オックスブリッジなど超難関校への合格者数です。ボーデイングスクール男子校ではウインチェスターが一番では無いでしょうか。紗栄子の息子達はまだイートンに入学してませんよ、イートンは13歳からです。イートンのフィーダーのプレップなので狙っているのは間違えないでしょう。近年は英国のプレップ経由でないとイートンなどには行けないと把握しています。各プレップは進学先学校と長い密接的な関係で成り立っているので。こちらは階級社会なので逆に逆差別も存在し、有名私立の優等生は厳しい現実という壁があったりするのがあるのです。

  6. 【4993728】 投稿者: うん、なるほど  (ID:sGY08hJe7Jo) 投稿日時:2018年 05月 14日 21:18

    新書で、やはり出版されましたか。
    たしか、三、四年前に広島大学が院の教育学部系だったかな、の論文でよみました。
    凄いなあとおもってました。PDFでどっかにあると思うよ。

    買おうっと。

  7. 【5438009】 投稿者: フランスの名門高校  (ID:KqOXVHCdkxU) 投稿日時:2019年 05月 16日 04:52

    フランスのルイ=ル=グラン高校やアンリ4世高校との対比も面白いでしょうね。

  8. 【5438775】 投稿者: フランスのリセ  (ID:lUFBNEnzqQM) 投稿日時:2019年 05月 16日 19:31

    ルイ・ル・グラン校やアンリ四世校はたしかに名門リセであるけれども、ほんとうに優秀な人材が集まってレベルの高い授業をするのはプレップ(準備学級)になってからです。準備学級は年齢的には17~20歳くらいですから、日本の高等学校とはあまり比較できないような気がします。
    ただ、甲陽で使っている独自テキストやプリントは、基本的な原理から演繹的に発展していくというフランスの教科書とよく似たスタイルをとっていて、そのあたりは、親和性を感じます。

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