在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2012年春 最近の洛星は?
来年受験予定の息子がおります。
自由で独創的、かつ伝統と実績のある洛星に憧れているようです。
以前に比べて洛星も少し面倒見がよくなったという話を聞きますが、学校の様子はいかがでしょうか?
学校での勉強やクラスの様子、クラブ活動、行事について在校生のみなさんから生の声を教えていただきたいと思います。
◯洛星に入れて良かった点
◯洛星に対しての不満点の両方を教えて頂けたら有り難いです。
第一志望残念で洛星に進学しましたが、予想以上に良い学校だと思います。
人として守るべきマナーには非常に厳しいですが、細かな校則はあまりありません。
中学生ですが、子ども扱いせず考えて行動することを求められます。
勉強に関しては、宿題、テストも多く、合格するまで追試があり面倒見が悪いとは思いません。
先生が独自のプリントで学習を進められるのでしっかり予習復習しようと思うと、進め方の違う塾に通うのは、かえって悪影響を及ぼすのではないかと思います。
けじめをつけつつ、毎日非常に楽しく通っているのを見て、心から嬉しく思います。
不満は自宅から少し遠いという点くらいです。
確かに洛星は面倒見がいいです。それに何より生徒同しが、ぎすぎすしてなく皆認め合う雰囲気があり、これも洛星の教育方針と伝統が生み出すものです。大学進学実積は、確かに洛南が上ですが、洛星に行つても自分が目標を持ち、努力すれば、十分に難関校合格は可能です。いくら灘に合格しても2流私大の人もいますから要は、個人の意識の持ちようです。洛星の皆さん頑張りましょう!
洛星への進学を検討されているスレ主さんに対して、洛星の実態を知らせることが、在校生の保護者としての役割であり、根拠のない幻想を押し売りすることは慎むべきです。
洛星は面倒見がいいと主張される方は、どの教師がどこまで面倒を見ているのか具体的に言えますか。洛星は教科担当制をとっていて、授業内容は教科ごとに担当者にお任せで、管理職は口をはさめません。ノートを提出する場合も、中身は見ずに、書いてあるかのチェックをするだけですよ。洛星を支えていた英語教師も大阪星光に何年か前に引き抜かれてから、洛星の英語はがたがた。保護者会で英語の勉強方法を聞いても、日本語と英語を見比べればわかりますとの回答。竹岡先生の指導で力をつける洛南とは大違い。数学も学年ごと落ち込んでいることが多いのは、数学塾では有名。厳粛な卒業式では、送辞を読んでいる在校生が下ネタまがいのことを言って、どよめきが起こる不謹慎さ。それを誰も注意せず、校長先生はキリストの話ばかり。
洛星は、モラルも進学実績も失墜した、時代に取り残された、いわば失楽園と化している。中学進学塾はその辺の情報には詳しく、どこも洛星受験は勧めません。それが偏差値に表れています。洛星の進学実績の落ち込みは2年前から如実に表れています。武蔵が御三家から転がり落ち、見る影もなくなってしまったように、一度進学実績が落ち込むと、大改革をしない限り、V字回復などは夢のまた夢ですよ。
確かに反論さんの主張は、事実なのだと思います。学校に期待できないのであれば、子供の希望を叶えるために鉄録会等の高度な塾で、学力を上げるしかないですね。学校が、塾へ行くなと言うことに逆らう動きになりますがしょうがないですね。取り返しのつかないようなことはしたくないです。
批判的な意見が多く悲しくなります。
洛星はいい学校ですよ。生徒たちはのびのびと自由に、まさに青春を謳歌しています。運動系も、文化系も、勉強好きも。それぞれ好きな事を楽しんでいます。それをお互い認めあっています。何より、生徒たちが学校が楽しいと思っているのは素晴らしいです。大学進学実績が全ての方には、こういった校風は無意味なのでしょうか。
通塾するか否かは、個人が決めればいい事です。これも自由です。ただ私の考えを申し上げると、特に中学の間は通塾しなくてもいいのではないかと思います。中学の間通塾させてきたご父兄の意見の中に、「無意味だった」とおっしゃる方は少なからずいらっしゃいます。親が不安で通塾させたけれど、通塾の度に夜ごはんは外食になり、その度に親はお小遣いを渡し、子供は疲れて家では勉強しない。塾に行かずに、学校の課題をこなし、さらに家庭での予習復習をする。当たり前の事をすればいいのでは。それができないから、親は不安になるのでしょうが・・・
少子化で、塾側も生徒集めに一生懸命で、進学を第一に考える父兄の不安にうまく入り込んできます。(灘の生徒であれ、その他最難関校でも、通塾されている方はたくさんいます。)私達父兄は、塾にあおられぬよう、お互いにあおらぬよう、冷静に子供に必要と思った事をさせればいいのではないでしょうか。
高校からの通塾は・・・私も悩んでいるところです。学校は、受験で点数を出すために、というよりも、学問としての授業を展開しているように思います。面白いと思われる事は、大学受験の範囲を超えて教えて下さるようです。勉強は学校で、受験のノウハウは予備校で。というのもアリなのかと最近は思っています。
新中一の息子を持つ親です。
反論さんは、洛星にご子息を入学させて後悔されているんですね。
またまた、洛星のポチさんは、良いところもあるが悪いところもあると感じておられるという認識でよろしいでしょうか。
うちはこの4月に入学したばかりですので、なんとも言えないのですが、今のところは思っていたよりは面倒見がいいとおもっております。
(面倒見はあまりよくないというのが、昔から言われてきたことでしたので)
数学と英語は毎時間、授業前に小テストがありますし、合格点をとらなければ英語は追試、数学は間違ったところを直して再提出です。
確かに宿題の量は、中学受験でやってきた量に比べれば少ないと思います。
ただ、洛星の学校側の考え方が「与えられたものだけこなすのではなく、自主性をつけていく」ですので、宿題以外に自分で何を学習すればいいのか模索していく期間なのかなと思っております。
だからといって、なかなか自主的に学習していくなんて出来ないんですけどね。
そこで楽な方に逃げるクセがついてしまうと、なかなか浮上出来ないんだと思います。
面倒見がいいとか悪いとかは、ホントに個人個人で感じ方が違うので、洛星はいいと思っている方も悪いと思っている方もいる学校だ、ということですね。
ちなみにうちの子は、ノート提出の場合は、きちんと中身を見られるって言ってます。
まだ入学して一ヶ月なので、また違うのかもしれませんが。
モラルに関してはどうなんでしょう。
確かに卒業式のときに下ネタはいただけませんね。
先生が事前に送辞のチェックをしなかったということでしょうか。
でもその辺りがまた、洛星らしいとも思ったりします。
生徒の自主性を重んじる学校だからこそ、送辞の原稿作成を生徒に任せたんでしょうし、その結果、とんでもないことになってしまったということでしょう。
ただその場での注意は先生も出来ませんよね。(式の進行が妨げられますもの)
後でその生徒が注意を受けているかどうかはわかりませんが、それが放置されているのであれば少し問題ですよね。
けれども全人教育が根付いている学校ですので、私が今までお会いした卒業生の方はすばらしい方が多かったのも事実です。
また違う方の意見が聞きたいですね。




































