入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
入試方式変更
2027年度の入試日程が変更になるようです。
後期入試がなくなり、1日目2日目入試で合計200人の募集になりました。
2日目は多分午後入試になるかと思います。2日連続で受験すると2日目に10点プラスとのこと。
また理科と社会に関してはアラカルト方式に変更になります。
どのような影響がありますでしょうか?
連続受験で加点なので、「洛星本命で考えてください」というのが学校からのメッセージですね。
これまでだと、一日目午前洛星→午後東山→二日目午後高槻(さらに三日目は東大寺か洛南)、のような組み合わせが考えられましたが、二日目午前に洛星二回目を入れると午後も受験するのはさすがに無理が大きそうですよね。ただ、かつての洛星なら大阪から無理して通っている生徒は結構いましたが、今なら大阪の子は大阪星光か高槻、もし厳しい校風でも偏差値高めが良いというなら京都駅から近い洛南、に落ち着くのでは。そうだとすると、京都市内から元々洛星志望だという子たちを固める効果はありそうですが、それ以外への影響は限定的な気がします。
洛星が本格的に反転攻勢したいなら、ダム女を巻き込んで共学化しかないのかもしれません。
まだ正確な情報ではありませんが合格発表が3日目ということなので、1日目2日目の合計として合格発表をするのかなと想定しています。
洛星が本命の生徒にとっては今までの後期はほとんど望み薄だったので、単純に試験が2回に増えて10点底上げして貰えると考えれば良い変更になりますかね。
洛星中の入試日程については
前期日程
・A日程(統一日1日目土曜午前)
・B日程(統一日2日目日曜午前)
後期日程
・統一日6日目木曜日午前 これまでどおり専願&併願あり
という記事を読みました。つまりこれまでの日程から前期B日程が加えられるということですよね。
3or4科受験ということを考えると、B日程も午前の可能性の方が高そうですね。
また、国算:理社の比率も6:5から3:2(3型)に変わりましたが、これまでが特殊だったという感じでしょうか。この変更も大阪星光や高槻を意識してるんでしょうかねぇ。
今回の変更で関西受験生にどのような動向の変化があるのか、洛星前期が難化するのか、気になります。
オンライン記事を読んで、私自身は後期はなくなり、ABのみだと感じました。
灘落ちはいらないというスタンスなのかなと。それも不思議だなと思いつつ。
浜学園で、灘の子がもう洛星の後期ではなく高槻に流れているのかな、だから
もう後期はいらないのかなとも思いました。






























