入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
入試方式変更
2027年度の入試日程が変更になるようです。
後期入試がなくなり、1日目2日目入試で合計200人の募集になりました。
2日目は多分午後入試になるかと思います。2日連続で受験すると2日目に10点プラスとのこと。
また理科と社会に関してはアラカルト方式に変更になります。
どのような影響がありますでしょうか?
洛星中の入試日程変更にともない、東山中の入試日程を思案されている方は、東山中のホームページをご覧ください。6月17日にUPされています。
前期B日程が
前期B1(2日目午前) 選択3科目
前期B2(2日目午後) 2科目
となったようです。
またさらに悩みそうですね…。
朝日みつかるナビの学校紹介に校長と事務局長のインタビューが掲載されていますね(6月29日付)。日程変更に関して目新しい情報があるわけではありませんが、校長から意図の説明があり、「合格発表は早めて1月18日に。競合校の入試制度や日程を参考にしながら、短期間で中学受験を完結させたいという近年の流れに合わせるとともに、洛星に入りたいという受験生の心をつかもうと考えた末の変更でした」とのことです。
他校を意識したのは確かでしょうし、先行した扇情的なメディア報道に僕も引きずられた感はあるのですが、しかし日程なんかは他校だって調整してくるわけです。むしろ後段の「洛星に入りたいという受験生の心をつかもうと考えた」に重きを置いていると受け取りたいところですね。そもそもこれまでの後期日程は、学校と受験生の双方にとって良い制度とは言えなかったんじゃないかと感じます。来たい人に来てほしいという新方式はスッキリしていて、いちOBとしては歓迎したい気持ちです。
共学化に関しての事務局長コメントは、まあ、ああいう言い方にしかならないだろうと思います。今年の同窓会では共学化への賛否の議論をするようですが…あまりOBがやいやい言わずに静かに見守ってあげた方がいいのではないでしょうかね。






























