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【5661177】着物どうしていますか?

投稿者: 今時の着物   (ID:sK6WRRxseO6) 投稿日時:2019年 12月 05日 18:37

着服に興味を持ち始めました。洗える着物でない所謂正絹の着物は何回着たら洗いに出しますか?嫁入に持ってきた訪問着は結納で一回着ただけで、20年近く1度も洗いに出していません。その訪問着をリサイクルに出して、新しい着物を1枚欲しいと思っています。
我が家には娘はいないのですが、嫁入支度に着物は今も持たせているのでしょうか?デパートの呉服売り場で尋ねたら、喪服夏冬、訪問着、一つ紋の無地に二重太鼓が出来る帯と名古屋帯を嫁入りに持たせる方が多いと聞きました。今時もそうなのかしら?と思いました。

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  1. 【5663128】 投稿者: なるほど  (ID:YZ3KwI2G/dg) 投稿日時:2019年 12月 07日 12:38

    清潔志向が強い時代に着物は合わないのでしょうね。

  2. 【5663231】 投稿者: 今時の着物  (ID:k4USwaaNXso) 投稿日時:2019年 12月 07日 14:37

    お茶をされているのならば、着物も活用されていいですね。着物を気軽に着るには着物を着てお稽古するのが良いですよね。

  3. 【5663245】 投稿者: 今時の着物  (ID:k4USwaaNXso) 投稿日時:2019年 12月 07日 14:55

    大変に参考になります。ありがとうございます。貴重なご意見を伺えて、こちらに書き込みをしてよかっです。
    1度しか手を通していない訪問着は、この保存方法で良かったのだと思いました。


    デパートで嫁入りの着物に疑問を持ちましたが、クリーニング業界も知識がないとつけこまれてしまいますね。
    ありがとうございます。

  4. 【5663832】 投稿者: 今昔物語  (ID:uT7rnOkJQZk) 投稿日時:2019年 12月 08日 01:20

    スレ主様が、お嫁入りの着物についてデパートで聞いたことを疑問に思われたのは当然です。現在の着物事情をふまえたアドバイスとはとても思えません。
    30年前の知識のままの不勉強か、無知につけこんだ売らんかなの姿勢と感じてしまいます。

    不祝儀の場は地域性が大きいので一概には言えませんが、平成の30年間で、喪服は急激に洋装化がすすんだと思います。
    今や喪主や喪主の妻でも洋装が珍しくないようです。
    一般参列者が和装だと、奇異な目でみられるという話を聞くほどです。
    これはこれで残念なことだと思いますが(本来和装と洋装に優劣はなく、どちらがフォーマルというものでもない。和装には和装のフォーマル、洋装には洋装のフォーマルがある)それほど和装は「非日常」になってしまったということでしょう。
    そんな時代に、お嫁入りの時に和装喪服をもたせるなんて、ナンセンスでしょう。

    一つ紋付き色無地を一枚、というのもかつてよく言われたことですが、紋付きはフォーマルなものですから、その方がフォーマルな場で和装をする機会があるとか、茶道をなさるなら別ですが、おしゃれ着としてしか着物を着ないのであれば、持っていても意味がありません。

    茶道以外で紋付き色無地が役にたつのは、お宮参り、入学卒業の付き添い、ぐらいでしょう。
    結婚式にも着られますよ、とすすめられることがありますが、実際問題として、披露宴に着るには、色無地は華やぎに欠けるので、×ではないが、○でもない、といったところでしょう。

    お嫁入りの頃というのは、ライフスタイルが定まっていませんから、着物をあつらえて持たせるのはリスキーなところがあります。
    どんな場面で着物を着るかわからなければ、選びようがないからです。
    ですが、どうしてもというなら、私なら上品な付下げを一枚、小紋を一枚持たせます。

    付下げは、洋装でワンピース着用が想定されるようなちょっとおしゃれをして出かける場面(お宮参り、入卒、結婚式含むパーティー、観劇、同窓会、お食事会等々)、
    小紋はもうワンランクカジュアルな場面(同窓会、お食事、買い物、観劇、コンサート、美術展等々)に。
    これでたいていの場面に対応できると思います。
    小紋の代わりにお召や紬でもいいのですが、紬は上品なものから民芸色の強いものまで幅が広いので、ものによっては小紋よりシチュエーションを選びます。

    お嫁入り前から着物に親しんでいるお嬢さんは別として、50才頃になって和服に興味を持った時に派手で着られないということがないように、「若い方には若い時の色を」という売り手の言葉にのせられず、赤み(特に朱系)を避けたほうがいいように思います。地色はもちろんのこと、模様に赤い花がちょっと入っているだけで、現代的な洗練から離れてしまいます。かといって、地味な色は老けて見えるので、透明感のあるきれいな色を選ぶといいと思います。

  5. 【5664017】 投稿者: 今昔物語  (ID:L1.jmdyuW1Q) 投稿日時:2019年 12月 08日 10:32

    連投失礼します。
    良い機会なので、どうしても言っておきたいと思い、また出てきました。

    着物には流行がないから一生着られる。
    売り手がよく言うことですが、これは間違っています。
    変わらないのは和服の形(外形)だけで、色味や柄付け、コーディネートにも流行があります。たとえば紬の裾回しの色。昔は地味な紬に八掛の赤を効かせる、というのがはやっていましたが、今は違いますね。まあ、紬は趣味のものなので、ある意味なんでもありですからいいのですが・・

    セミフォーマルでも、現在は豪華で重い加飾の訪問着のような絵羽ものより、軽めのあっさりした付下げが好まれているようです。

    着る人の好みだって、年齢によって変わるのに、一生着られるものなんてあるでしょうか。
    それこそ喪服ぐらいかも。

    形は変わらないと言っても、実は微妙にかわります。
    わかりやすいのがコートや羽織の丈で、この30年でずいぶん長くなりましたね。

    しかく、着物にも流行はあるので、着るか着ないかわからないものをお嫁入りのときに持たせるよりは、着たくなったときにあつらえる、というのがベストだと思うのですよね。
    これが結納も仲人もなくなりつつある現在のスタンダードなのではないでしょうか。
    もちろん結婚はお相手との兼ね合いもありますから、そこは個々人の価値判断で。

    長々失礼いたしました。

  6. 【5664042】 投稿者: 消えゆかないで欲しいもの  (ID:aio6cz8ei4A) 投稿日時:2019年 12月 08日 11:05

    娘に娘が生まれるとは限っておりませんが、もしそうなったときのために、一枚、時を越えて「好まれる」ではなく、「理解される」一枚、を持たせるのは大切かなあと、自分の代で思いました。

    娘は、嫁入り道具には着物よりお金、と思っていますが、先日私の成人式で来た着物を見せたら、「着物って良い。」ともらう意思を見せました。日本の伝統を心で受け止めるきっかけになるのではないかと思います。

  7. 【5664226】 投稿者: 50代  (ID:.Oco5y0zSvk) 投稿日時:2019年 12月 08日 14:24

    一生着られる、というのは必ずしも間違っているというわけではないと思います。
    義母が40年前に誂えた地味な付け下げ、今は私のお気に入りの1枚です。私の身長が高くて長さが足りなかったので、お腹の部分に生地を足しました。
    また、私が若い頃に誂えた明るい色の色無地は、色をかけて落ち着いた色に変えましたのでこの先も着られます。

    一つ紋の色無地は、子供の行事で着る機会が多かったです。十三参りや卒業式、帯やコーデを変えるとガラッと雰囲気を変えられるので重宝しました。
    でも一枚だけ誂えるとしたら、他の方もおっしゃっている通り付け下げ、もしくは地味な色柄の訪問着かな。

    それに加えて、もし余裕があれば一つ紋色無地をシルックで作られてはいかがでしょう。
    私は色無地の出番が多く、でもお天気が悪いことも何度かあったので、色無地をシルックにしておけば良かったと思ったのです。
    ただし、色無地はコーデを間違えると旅館の女将さん風になってしまうので要注意です。笑

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