アートの才能を伸ばす女子教育
桐蔭以来の神奈川勢東大三桁へ
東大3桁を過去に達成したことがあるのは
開成(東京)の48回
灘(兵庫)の35回
筑波大駒場(東京)の28回
筑波大附属(東京)の3回
麻布(東京)の14回
学芸大附属(東京)の15回
ラ・サール(鹿児島)の5回
そして桐蔭学園(神奈川)の3回。
東大現役合格率で筑駒に次ぎ全国2位となった聖光ですが、他校のように浪人辞さずで東大を目指せば桐蔭以来の神奈川勢の2桁を達成できるのではないでしょうか。
>どなたか、なぜこんなに凄い学校になったのか分析お願いします。
単純に、出来る子を集められる学校になったからだと思います。
少し前の聖光出身者が知り合いにいますが、自分たちの頃と今とでは集まっている生徒のレベルが違っていると。
要するに、そういう子が魅力を感じる学校になったのでしょう。
人の能力は遺伝による部分が6~7割と言われ、小学校中学年で非認知能力が身に付きます。
つまり、4年生ぐらいで基本は完成し、あとは、認知能力を高めるいわゆる「勉強」をしていくだけ。
認知能力の中で中心的な流動性知能は、20歳ぐらいまで伸びると言われていますから、まずは優秀な子を集めて、あとは普通に勉強する環境を与えれば、こういう結果は出る者です。
従って、4年生で基盤が完成した優秀な子を、中学受験時点でどれだけ集められるかがポイントです。優秀な子は自分たちの力で伸びて行くこともできますから。
開成を抜くために必要なのは、開成以上に優秀な子を持つ親が行かせたいと思う学校にすることでしょう。
そのためには、東京→神奈川に通う生徒の数をもっと増やさなければいけません。
東京からでも、開成より聖光に通いたいと思わせるようになる必要があるでしょう。
それが出来れば、東大合格者一位も可能ですが、簡単な話ではありませんよね。
今年の聖光生は史上最強といつか教えてあげたと思うがお忘れか。その通りになっだけだが、この現役率は凄いね。
ちなみに来年は今年以上と言われており、その次は更に凄い。(正直に言えばその先はよく知らない)
乞うご期待。
工藤校長が凄いのでしょう。マメでありながらオープンな人柄。
学校見学はイベント日ではない下校時間にすべき。聖光の生徒は、カフェテリアでグループワークしている。都内の進学校とは全然違う。
繁華街から離れていていて、グラウンドやホールなどの施設が素晴らしいことも男子本人と保護者の支持が高い理由だろう。
渋谷幕張や西大和が70人台で頭打ちなのに対し、聖光は更にブレイクした。2010年に60人台に乗せ、2014年からは70人台、2019と2022には90人台に達し、たまたまかなと思いきや、今年の98は確信革新ですね。開成や灘などの上位校は良い悪いを繰り返す隔年現象があるのに対し、聖光はほぼ安定。2020は医学部志向で62に下げたがそれ以外は常に安定。現役合格数、率共に下がらず、じわじわ上昇して来ている。
マスコミも聖光が躍進する度に、やれ開成に並んだとか追い越したとか囃し立ててくれるから注目も浴びたのでしょう。おめでたい。酒が美味い。





























