在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
世田谷学園についてお聞かせください
現在、世田谷学園を第一希望としている小6の親です。
子どもの成績はN偏差値で55前後といったところです。
同学園の説明会や学園祭には何度か足を運んでおり、
校風や教育方針についてはある程度理解しております。
ただ、同学園を受験するにあたり、下記が気になっております。
在学中もしくは卒業生の方(親御さん含めて)で、どなたか
ご教授いただけると大変幸甚です。
どうぞよろしくお願いします。
1)中学1年時から特選クラスがあるが、一般クラスとの
関係はどうなのか。結局、特選クラスの生徒たちが実績を
作っているのではないか
2)1日と2日、3日では、偏差値に差があるが、入学後の
成績は受験時の成績と強い相関があると考えていたほうが
よいか(1日合格で入学した場合、落ちこぼれないか)
3)入口に比べて出口が素晴らしいがゆえ、授業について
いけるか心配。宿題の量、授業の進度はどの程度か
いわゆるスパルタ式なのか
4)先生方の面倒見はいいように思うが、途中でドロップ
アウトしてしまう生徒はいるのか(高校に進学できない、
もしくは留年する生徒の割合はどれくらいか)
5)指定校推薦は使わせない方針と聞いているが、希望
しても却下されていまうのか。もしくは申請できる雰囲気
ではないのか(もちろん、成績要件は充足している前提)
そうですね。
共学人気、あると思います。
学校の価値が偏差値のみのご家庭には合わない学校かもしれませんね。
世田谷学園は親と共に子供を育ててくれる学校です。
うちは、第1,2がダメで第3と迷いましたが、こちらに決めました。
所謂、併願校ですから子供は失意の中入学してくる子が沢山います。
その気持ち、学校はわかってくれています。少しずつ自信を取り戻し学校に楽しそうに通う我が子を見て、世田谷学園を選んで良かったと感じています。
伝統はある(笑)男子校ですから、男の子を育てるノウハウはあると思っていましたが、出口偏差値の良さは私も疑問でした。確信はまだありませんが、やはり心の教育なのかと最近思うようになりました。
テスト結果の貼り出し等なく競争意識をどうやって育てるのかと不思議でしたが、常に敵は己、他者は認め合う仲間。相手を赦す心。全ての事柄において、そういう指導が一貫してされているように思います。
自分を見つめるとき、受験に向かうモチベーションは強くなりますね。
通学に時間を掛けたくない、歩いて行ける範囲でのみの中学受験が条件で、2/1 駒東、2/2 午前 渋渋、午後 世田谷、2/3 筑駒で併願考えてました。
世田谷学園は第四志望ですがこのまま入学者偏差値が落ちて行くと親としては「うーん」ってなっちゃうのですよね。
共学人気はあっても同じ様な立ち位置の都市大付属は入学者偏差値上がってますので共学人気、付属人気のせいだけにするのはどうかな?
本人は行くつもり全く無いようです。
最悪でも駒東くらいには引っかかってもらいたいですが、地元の公立は荒れてるし避けたいのでもう一つ第四志望まで受けさせたい。
徒歩圏縛りがあるので選択肢はもう世田谷学園しかないのです。 笑笑
仰る通りなんです。うちもそんな感じ。
ここが好きで受験するというより
日程消化?のための受験が近いです。
うちは強いて言えば父親が気に入ってるけど
息子と私はあまり・・な感じ。
まわりでもそんな話は良く聞きます。
第一志望の方が少ないのではないかな。
そのまま大学へ進学する方が少ないとはいえ、トシコーは付属校ですよね。
そもそも偏差値だけで選ぶご家庭に世田谷は合わないのではないのでしょうか。
日常的にではありませんが多少の宗教色はありますし 制服も特徴的です。 私個人としてもトシコーのほうがスタイリッシュで魅力的に感じます(笑)
でも世田谷、良い学校ですよ。
我が家もこちらは併願校でしたが、結果として満足しています。
少しでも学校そのものに魅力を感じた方に、選択肢の1つとしてお考えいただけたら良いなと思います。
駒東には入りたいと考えている生徒さんにとっては確かに世田谷の位置づけは積極的なものではないでしょう。ただし、残念ながら目標を達成できなかった人が中心でありながらその失意をチャレンジ心に切り替えて次の機会には好成績をもたらす学校として誇れる実績を上げているのは確かでしょう。
当然中堅クラスの受験生にとっては、自立心の醸成を含めて優れた学習効果を期待できるものと思います。第一志望として価値のある学校であると確信します。
またこれからあらゆる組織で重要となるパワハラ等への対応についても心の教育と長年のリスク対応の経験、豊富なネットワークを活用すれば万全の体制を整えられることでしょう。
このスレでもこれだけの注目をされていることは有難いことですので、様々なコメントを踏まえて教育の一層の充実に努められることを期待します。さらなる成長の絶好の機会であると思います。




































