在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
広尾学園小石川中学校 2021年開校!
グループ校だった村田女子高が2021年から校名変更、中学校も開校するようです。
東京北部、埼玉、千葉辺りからは少し通いやすくなりますね。
学校サイトから動画が見られます。
廊下と階段がBGMつきで流れているだけで、これならパンフと変わらないような。キャッチフレーズと映画セットのような校舎イメージのみ・・・・まさか、これで広尾を端的に表現している、というオチだったりして。
受験生の方でしょうか?”小石川からどう思われるか”などということは、勉学や自らの成長に全く関係のないことですので、気にする事はありませんよ。そもそも、学校名で幸せになれるほど人生は単純ではありませんし、そういったラベルだけを気にすることは、勉学の目的そのものを見失った行為で本末転倒です。
私は小石川卒業生ですが、東京の文京区で周りの高校についてイチイチ評論し始める友人など、見たことがありません。意味がないからです。
ですので、どうぞ学校名で他人からどう思われるかなどは全く気にせずに、他人ではなく、ご自身に多く問いかけて、ご自分にあった学校を選ばれるのが宜しいかと思います。
頑張ってくださいね。
以下、リセマム記事より引用
広尾学園の姉妹校として広尾学園小石川が開学しますが、特徴の1つであるICTに特化した教育方針が強みとならないと考えられるため、今後の動向に注目したいところです。というのも、コロナ禍以前に環境が整いICTツールなどの活用を強調していた学校にとっては、一斉休校を機に世の中が一気にICT化せざるを得ない状況になったことで、それまでアドバンテージとしてもっていたものが相対化されてしまった感があるからです。
HPにありました。
本校学園長 田邉裕(東京大学名誉教授)の新刊が出版されました。
・田邉裕『地名の政治地理学 地名は誰のものか』古今書院
このなかで、小石川という命名について、外野を黙らせる説明がある、のかも。




































