女子美の中高大連携授業
広尾学園小石川中学校 2021年開校!
グループ校だった村田女子高が2021年から校名変更、中学校も開校するようです。
東京北部、埼玉、千葉辺りからは少し通いやすくなりますね。
案内をみるかぎり、AGは他校の追随を許さないレベルですね。
インターレベルです。小6年までに英検準1級か1級の取得レベルであればなんとか授業についていけるのでしょうか。
本家の広尾学園や三田国際中より充実していると感じました。Dualなどを謳っている、文化杉並や国本女子も資格的には広尾より魅力ですが、中学は基礎が中心で本格的なのは高校からですね。しかも文化杉並はコストが高い。
加藤学園はイマ―ジョンの歴史もあり先陣で魅力ですが場所が沼津ですし、他校(国立、公立、私立)も英語の授業が多いところが増えましたが、教科書を使わなければならない時点で、既に英語ができる子はモチベーションが下がって、英語力低下が懸念されますね。
英語は勉強するものというより、道具として活用し、さらに磨きをかける点で◎ですね。
広尾のAGも三田国際のアドバンストも一条校で国語の授業がしっかりあるだけで、インターナショナルスクールとレベルは同じ、むしろノーテストで入学している層がいない分授業レベルは高いかもしれません
まだ数週間しか実績がない広尾学園小石川が三田国際だけならともかく広尾学園より充実していて他校の追随を許さないとは??
教師や同級生に肌の色が違う子がいれば国際的だと喜んでしまう親が広尾学園、特にSGの親に多いわけで。受験当日は、入口に白人教師並べてアピールしてましたけど、学校側も何が受けがいいかを分かってますよね。当然。
もちろん、英語を重視してくれる教育はありがたいです。
でも、実際は、本校でもSGの多くは現実を知り、AGへの合流ではなく、本科や医進に移ってしまっていると聞きました。やはりネイティブの壁は分厚いですよね。
現実的には、英語で少しでも有利にして、他の教科は自力で頑張って、国内大学から海外大学院かな。なんて希望してます。
〈本校でもSGの多くは現実を知り、AGへの合流ではなく、本科や医進に移ってしまっていると聞きました。やはりネイティブの壁は分厚いですよね。〉
→能力的にはAGに行ける子でも、進学先の事を考えて本科・医サイへ移る子が多いように思います。
知り合いの子は英語0からSGに入学し、母は進学先も考えて高校進学時に本科を勧めたようですが、本人の強い意志でAGへ行きました。
AGの場合国内大学の選択肢が限られると仰ってました・・・
インターのマネージャー?責任者の先生に以前聞いた事があります。
インターでは国立の対策は出来ないと明言されていました。
私立の一般入試も難しいと。。。
カリキュラム的にそうなのだろうと思いますが
最初から推薦狙いで準備を進めて行くと言う事でしょうか。




































